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平成23年5月25日(水)昨日:原発大手の東芝が、風力発電ビジネス参入へ。 大手電機メーカーの東芝は、韓国の風力発電機メーカーを傘下に収め、風力発電ビジネスに参入する方針を固めました。関係者によりますと、東芝は、韓国の大手風力発電機メーカー「ユニスン社」が発行する転換社債を引き受けることで、1年後をめどに株式の3分の1程度を取得する方針で、投資金額はおよそ30億円に上るとみられています。 東芝は、事業戦略の柱の一つとして原子力事業を掲げ、4年後の平成27年度には年間1兆円の売り上げを見込む目標をたてていましたが、東京電力福島第一原子力発電所の事故の影響で、世界各国の原子力政策が見直される可能性が高いため、目標の見直しを検討せざるをえなくなるとみられています。東芝は、風力発電ビジネスに参入することで、自然エネルギーを活用した発電事業により力を入れることにしており、さらにアメリカの地熱発電メーカーとも近く技術提携を結ぶ方向で交渉を進めています。 ※ 温泉大国ニッポンが、地熱発電では大きく遅れている。広大な国立公園で自然保護をしながら、一方ではプルトニウムを量産して、不可逆的にして絶対的な自然破壊を営々と行なってきた。CO2は自然界に不可欠なものだが、プルトニウムは10万年の絶対隔離を必須とする「悪魔が造りだした物質」に他ならない。 使用済み燃料プールが空爆されることのないように、しっかりと防御されているのだろうか? 5月25日は、上野樹里の誕生日です。( 1986年生まれ ) ◇ 『江〜姫たちの戦国〜』(2011年1月9日〜11月27日、大河ドラマ) NHK大河ドラマの第50作で脚本・田渕久美子(書き下ろし)、チーフ演出・伊勢田雅也、音楽・吉俣良、主演は上野樹里。 主人公は、のちに江戸幕府第二代将軍・徳川秀忠の正室となる江(ごう)。江は、過去の戦国時代から江戸時代初期を舞台とする映像作品にたびたび登場しているが、本作では主人公として、その生涯に焦点が当てられる。 姉である茶々、初と共に、戦乱に翻弄されながらも、家族や周囲の人々との絆を育み、天下太平の世を願い続け、やがて将軍の正室となり大奥の礎を築いてゆく。大河ドラマの定番とも言える、織田信長・豊臣秀吉・徳川家康の三英傑全員が登場する内容ではあるものの、常に時代の中心で歴史を見つめてきた江の姿を通して、新たな戦国史・女性史としてのドラマを田渕久美子は描く。 江を演じるのは大河ドラマ初出演の上野樹里。大河ドラマ史上8人目、『篤姫』以来の女性主演となる。また、長姉・茶々役は宮沢りえ、次姉の初役は水川あさみ、三姉妹の母の市役は鈴木保奈美(ナレーションも兼任)、江の三番目の夫となる徳川秀忠役は、大河ドラマ初出演の向井理(ゲゲゲの亭主)が起用された。 ◇ よしもとばななさん、イタリアの「カプリ賞」(2011年5月24日22時) 作家・よしもとばななさん(46)が、地中海の島の名を冠したイタリアの文化賞「カプリ賞」に選ばれた。7月初旬にカプリ島で開かれる授賞式には、よしもとさんが出席予定。東日本大震災後に作家らがつくった「復興書店」に寄せた短編を朗読するという。 同賞は1987年に創設。ノーベル文学賞受賞者のデレク・ウォルコットなど詩人を中心に作家、歴史家などが受賞している。 ◆ そんなばななー バナナは4メートル以上の高さになりますが、木ではなく草なのです。よしもとばななさんが大好きなバナナの花は、せいぜい一日半程度の寿命でしかありません。全ての花に実がつく訳ではなく、雄蕊だけの花は開くと同時にポロポロと落ちてゆきます。なんとも儚く潔い花です。 ◇ 元中日の野口投手が三重スリーアローズに入団(2011年05月19日) 野球の独立リーグ、四国アイランドリーグ plus の三重は19日、プロ野球の中日などで活躍した左腕の野口茂樹投手(37)との入団交渉が合意に達したと発表した。24日に津市内で入団記者会見を行う。 野口は愛媛・丹原高から中日入り。中日時代の1999年には19勝を挙げてセ・リーグMVPに選ばれた。最優秀防御率のタイトルも2度獲得。2006年にFA宣言して巨人に移籍したが、2008年に戦力外となった。 ◇ 「若い選手に経験伝える」、元中日の野口投手抱負(5月24日) プロ野球独立リーグの三重スリーアローズへ6月に入団する元中日ドラゴンズの野口茂樹投手が24日、津市寿町の球団事務所で会見し、抱負を語った。 野口投手は中日時代と同じ背番号47のユニホーム姿で登場。「若い選手が多いので自分の経験を伝えたい。県民にもっと独立リーグに興味を持ってもらえるよう、試合に勝つことで力になりたい」と話した。 愛媛県出身で、三重の所属する四国アイランドリーグ plus には「愛媛マンダリンパイレーツ」もあるが、三重を選んだ理由について「一番早く声をかけていただき、それも縁だと思った。東海地方には縁がありますね」と笑った。 同席した三重の壁矢慶一郎代表は「選手たちも喜んでいると思うし、観客動員などいろいろな意味でプラスになると思う」と話し、1勝18敗1分と現在、大きく負け越しているチームの起爆剤になることを期待した。 ◇ 元関脇・北勝力ら58人の引退力士を発表(5月25日10時) 日本相撲協会は25日、谷川を襲名した元関脇北勝力、稲川を襲名した元小結普天王ら58人の引退を発表した。八百長関与を認定され、引退届を出した幕内徳瀬川ら21人(解雇された蒼国来と星風を除く)も含まれる。引退力士は次の通り。カッコ内は部屋名。 北勝力、保志光(以上八角)、普天王、福島(以上出羽海)、徳瀬川(朝日山)、白馬、豊桜、十文字、霧の若、太源(以上陸奥)、春日王(春日山)、光龍、飛騨力(以上花籠)、猛虎浪(立浪)、琴春日(佐渡ケ嶽)、将司、恵那司、岩崎(以上入間川)、境沢、白乃波、山本山、佐竹(以上尾上)、霜鳳、新錦(以上時津風)、旭南海(大島)、安壮富士、友和(以上伊勢ケ浜)、若天狼(間垣)、清瀬海、天領(以上北の湖)、千代白鵬、千代白龍、千代の陸、河津(以上九重)、大昇鬼、雷虎、安芸乃竜(以上高田川)、大翔山(追手風)、光法(宮城野)、魁慎鵬、魁乃富士、魁覇山、魁貴松(以上友綱)、栃天晃、栃醍醐、君島(以上春日野)、松浦、高田、隆秋田(以上鳴戸)、龍上富士(中村)、猫又(伊勢ノ海)、河内(式秀)、嵐舞山(錣山)、雪津軽(境川)、股野、田中(以上芝田山)、釼剛(二所ノ関)、舛名大(千賀ノ浦)。 ※ 多くのトカゲの尻尾切りをしてみせたが、トカゲの本体に対する本質的な処分は、何人かの親方衆の降格処分でお茶を濁すような事では済まないだろう。相撲協会の庇護の下で、八百長相撲が黙認されてきたことは周知の事実であり、『週刊ポスト』『週刊現代』などの告発記事に真摯に対応してこなかった責任は免れない。 無料の「技量審査場所」では、大いに盛り上がったようだが、木戸銭を取っての興行では、どれほどのファンが応援してくれるのだろうか。 ◇ 今日の誕生花・カスミソウ(ナデシコ科) 花言葉は、「清い心」「思わば思われる」。 霞草活けて心をひたかくす 朝倉和江 セロファンの中の幸せかすみ草 椎名智恵子 うたかたのごときコスモスかすみ草 夢幻泡影子 それとなく宥められていて霞草 ひとりの部屋にふんわり活ける 鳥海昭子 |

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