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平成23年5月26日(木)昨日:スイスも「脱原発」、2034年までに運転停止。 スイス政府は25日、福島第1原発事故を受け、2034年までの「脱原発」政策を決定した。稼働開始後50年をめどに、既存の原子炉5基をすべて停止する。欧州ではドイツのメルケル首相が脱原発政策を表明。スイスもカルミレイ大統領が「出口戦略を考えている」と方針を示していた。 スイスは電力の約4割を原子力で賄っており、今後、水力や太陽光、地熱といった再生可能エネルギーの開発を推進。一時的に天然ガスへの依存も高めるとみられる。 国内で一番古い原発は1969年、最新の原発は84年にそれぞれ稼働を開始。政府方針に従えば、2019年に停止を始め、34年に全ての運転が終了することになる。 5月26日は、「秋田県民防災の日」です。 ◇ 秋田県民防災の日( 日本海中部地震発生の日 ) 1983年5月26日11時59分57秒、日本海中部地震が発生し、津波などにより104名の犠牲者を出した。秋田県能代市西方沖80km(北緯40度21.6分、東経139度4.4分、深さ14km)の地点で地震が発生し、マグニチュードは7.7だった。 秋田県・青森県・山形県の日本海側で10メートルを超える津波による被害が出た。国内での死者は104名に上ったが、その内100名が津波による犠牲者という事で特筆される。家屋の全半壊3,049棟、船舶沈没または流失706隻。被害総額は約1,800億円。 対岸の韓国にも津波が襲い、死者1名、行方不明者2名と報道された。韓国で被害が発生したのは、日本海中央部にある大和堆によって津波が増幅されたのではないかとも言われる。 ※ 当時、高視聴率を誇った連続テレビ小説「おしん」も休止された。 ◇ そして、20年後の5月26日、三陸南地震(宮城県北部沖地震)が発生 三陸南地震:2003年5月26日18時24分に発生した宮城県沖を震源とする地震。 死亡者なし。負傷者は重傷11人を含む104人。仙台市内で火災あり。 ◇ 巨人戦中継で「審判カメラ」導入 公式戦初の試み(5月25日) 東京ドームで25日に行われたプロ野球の巨人 vs ソフトバンク戦のテレビ中継で、公式戦としては史上初めて「審判カメラ」が使用されました。今季から、同球場で日本テレビが中継する巨人戦の六、七回に限定して導入するもの。 球審のマスクに装着した小型カメラから、巨人の金刃、ソフトバンクの和田両投手らが投げ込む速球や、阿部捕手の強烈な打球など、普段見られない位置からの映像が送られました。 カメラは腰の送信機とワイヤでつながっているが、球審を務めた中村稔審判は「違和感はなかった。ファンサービスが一番」と新たな試みに賛同する。日本テレビの担当者は「視聴者に迫力が伝わってくれれば … 」と、ファン拡大に期待を寄せる。 ※ 日テレの岩崎プロデューサーは「BS、CSにないサービスを地上波で行い、球界が一体となって野球の魅力を引き出したい」と話す。 16日のプロ野球実行委員会で了承されたもので、今後も試合当日に担当審判の同意を得られれば導入していく方針だ。 ◇ 交流戦でパ・リーグ勢は無敗(5月25日) 完封負けの中日・落合監督「年に何回かはある」(交流戦4位) 中日は25日、北海道日本ハムに0対2で敗れた。先発したネルソンが8回9安打2失点と粘りの投球を見せたが、打線は相手先発のダルビッシュ有の前に散発の4安打に抑えられた。投打がかみ合わず完封負けを喫し、落合博満監督は笑顔で会見場に入ってくるなり、「さぁー、同じフレーズを使おうかぁ。年に何回かはある。そういうことだ」とコメントを残して立ち去った。 完封負けの広島・野村監督「今村はもったいない投球」(交流戦6位) 広島は25日、埼玉西武に0対5で完封負けを喫した。先発の今村猛は2回に中村剛也のソロホームランで先制を許すと、3回に中島裕之、中村の連続タイムリーで2点、4回には銀仁朗のタイムリーで1点を追加され、5回までもたず降板。打線も相手先発、涌井秀章の前にランナーは出すもののチャンスを生かせず無得点に終わり、連勝は3でストップした。 野村謙二郎監督「点を取れなければ勝てんよね。序盤の二、三塁で点が取れなかったのがすべてでしょう。今村はどうなんでしょうね、どういう評価をしていいのか分からないですね。どちらにしても、今日はもったいない投球になりましたね。評価しにくいですね」。 3連敗の原監督「打線が明日以降、爆発するでしょう」(交流戦7位) 巨人は25日、福岡ソフトバンクに1対2で敗れ3連敗となった。2点ビハインドの5回に藤村大介がタイムリーを放ってプロ初打点を挙げ1点差に迫ったが、その後は走者を出しながらも福岡ソフトバンク投手陣の前に得点を奪うことができなかった。 原辰徳監督「まぁ、簡単にはね。良いチャンスをつくりましたけどね。ラミレスのセカンドライナーがちょっとでもズレていればというところもあるでしょうけど、まぁ、仕方ないですね」「幸いピッチャーが我慢しながらゲームをつくっている。でも、1得点というのはワンサイドゲームにもなり得るけれど、ゲームとしては非常にスリリングなものになっている。打線が明日以降、爆発するでしょう」。 横浜・尾花監督「負けなくてよかった」 (交流戦8位) 横浜は25日、東北楽天と6対6で引き分けた。1点を追う8回、1死三塁から石川雄洋が意地のタイムリーを放ち試合を振り出しに戻したが、勝ち越しには至らず。9回裏の攻撃も3者凡退に終わり、時間切れとなった。 尾花高夫監督「つながりが良くなかったんでね。打線自体は良くつながりました。欲を言えばもうちょっと点を取りたかったけど。負けなくてよかったね」。(3度のリードを守れず、楽天・星野監督「笑えてくるわ」(交流戦9位)。) ロッテに白星献上の真弓監督「なんとかしないといけない」(交流戦10位) 阪神は25日、千葉ロッテに2対5で敗れた。同点で迎えた5回、先発のスタンリッジが井口資仁、里崎智也にタイムリーを浴びて勝ち越しを許した。7回には久保田智之が2点を失った。打線は相手先発の吉見祐治に6回途中6安打2得点。その後はリリーフ陣に1安打に抑えられ、6連敗中だった千葉ロッテにも交流戦の初白星を献上した。 真弓明信監督「相性だけでは片付けられない。なんとかしないといけない。ピッチャーでもタイプがあるから、左に限らずしっかり狙ったコース、球種を決めて見極めていかないと」。 貧打に嘆くヤクルト・小川監督「逆転して終盤を迎えないと」(交流戦12位) 東京ヤクルトは25日、オリックスに1対4で敗れた。1点を追う6回、代打出場のホワイトセルが4号ソロを放ち同点に追いついたものの、先発・山本斉に続いてマウンドに上がった橋本義隆、久古健太郎が8回に2点を奪われると、9回に登板した松井光介も1点を許した。打線も元気がなく、引き分けを挟んで5連敗となった。 小川淳司監督「逆転して終盤を迎えないと。でも、交流戦ではなかなか点が取れない。7試合で7点では、こういう展開も不思議ではない」。 ※ セ・リーグ首位のヤクルトが交流戦では最下位とは、いかにも象徴的な現象とも言える。昨年は上位6チームを全てパ・リーグに独占された。2年連続の“恥辱”は、よもやあるまいとは思うけれど、今年も「パ高セ低(ぱこせて)」現象は続く。やっぱり、野球は投手で決まります。 ◇ 4万株の絨毯 生駒高原のキンギョソウ満開(2011年5月23日) 標高550メートルにある宮崎県小林市の生駒高原で、キンギョソウが満開を迎えた。霧島連峰と西諸盆地を望む高原に、赤、ピンク、黄と色とりどりに咲く。4万株に彩られた花畑を家族連れらが訪れては満喫しています。 管理する「花の駅 生駒高原」によると、見頃は6月中旬までとか。 ◇ 今日の誕生花・キンギョソウ(ゴマノハグサ科) 花言葉は、「清純な心」。 いろいろな色に雨ふる金魚草 高田風人子 金魚草よその子すぐに育ちけり 成瀬櫻桃子 金魚草十本ばかりかつぎたる あなたの首の美しかりき 鳥海昭子 |

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