今日の出来事ロジー

7月19日は、 河合隼雄 の命日です。

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 平成23年6月1日(水)昨日:仙台造成地ゴーストタウン化 震災で深刻地滑り。

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 東日本大震災で仙台市内の丘陵部を造成した宅地が深刻な地滑り被害に見舞われている。 市内31か所の約2100戸が被災し、敷地に大きな穴が開いたり、壁に亀裂が走ったりしている。地盤が不安定なまま住み続けることは難しく、市は集団移転も検討している。 市によると、被害は1950〜60年代に造られた団地が大半を占め、仙台駅の半径5〜6キロ圏内に広がっている。当時は、宅地造成に関する規制が緩く、工法も古かったため、斜面の表土を剥いで盛り土し、住宅を建てた例が目立つという。 斜面はモルタルで補強するなどしたが劣化が進み、震災時の大きな揺れや余震で盛り土が滑ったとみられる。     同市太白区緑ヶ丘4丁目にある「緑ヶ丘第4町内会」では、全190戸のうち189戸で地滑り被害が確認され、69戸が全壊。民家の壁や塀が傾き、道路は1メートル近く沈下。市は、104世帯に避難勧告を発令した。 約40年前から住んでいる伊東勝二さん(68)の自宅も壁に亀裂が入った。余震に備えて居間に柱を1本増やしたが、「建物だけ修繕しても、地盤が不安定では仕方ない。梅雨になれば地滑りはさらに悪化する」と訴える。「退職金で住宅ローンを払い終えたばかり。この歳で仮設住宅暮らしは厳しい」と話す。 同市青葉区の折立地区では全142世帯のうち東部の55世帯で、玄関前に深さ2メートルの穴が出来たり、建物の床板がずれたりした。住民の多くが避難、人通りはほとんどなく、一帯は「ゴーストタウン」化している。



 6月1日、本日は「気象記念日」です。

 ◇ 気象記念日

 1875年(明治8年)6月1日、東京・赤坂葵町に日本初の気象台である東京気象台(現在の気象庁)が設置されました。東京で気象と地震の観測が開始されたことを記念して、東京気象台が1884年(明治17年)に制定しました。


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 ◇ 夏風邪に病みて呆けし風見鶏

 自民党の谷垣禎一総裁は31日、菅政権に対する内閣不信任決議案を、1日午後にも公明党と共同で衆院に提出する意向を固めた。与党は2日の衆院本会議で採決して否決する構えだが、民主党内の菅直人首相に批判的な議員は、不信任案に同調する動きをみせている。首相は31日の衆院東日本大震災復興特別委員会で退陣を明確に否定したものの、大量の造反者が出た場合、一層厳しい政権運営を強いられるのは確実。大量造反を防ぐため、政府・民主党は、通常国会の会期(6月22日まで)を大幅に延長し、党内に根強い会期延長論に配慮する考え。

 谷垣氏は31日、公明党の山口那津男代表に電話で「1日の党首討論の後で相談したい」と語り、不信任案提出を最終判断するための会談を呼びかけた。一方で、中曽根弘文参院議員会長ら参院自民党幹部と党本部で会い、「明日決めたい」と伝えた。参院側は3日の参院予算委員会での集中審議を重視しており、週内提出に消極的だったが、2日採決なら審議に影響しないため了承した。参院幹部は「1日に提出されるだろう」との見通しを示した。 谷垣氏はその後、東京・有楽町で街頭演説し、菅内閣の震災対応や原発問題への取り組みを批判。「日本の復興に少しも前へ進むことのできない首相に対して勝負を挑むのは野党の責任だ。必ずこの責任を果たす」と訴え、不信任案提出に理解を求めた。

 不信任案の可決には民主党から約80人の賛成が必要で、自民党執行部は当初、早期提出に慎重だった。しかし、民主党では小沢一郎元代表に近い議員らが首相批判を強めており、「可決できなくても、一定の造反が出れば民主党が動揺する」との判断に傾いた。(これを政局と云う。) 自公両党は1日、野党党首会談で他党にも協力を呼びかけたうえで不信任案を衆院に提出する方針。民主党の安住淳国対委員長は、31日の記者会見で「オーソドックスに行きたい」と述べており、不信任案は2日の衆院本会議で採決される運び。

 ◇ 菅降ろし次ぎ何するかは「想定外」

 民主党の小沢一郎元代表は、採決欠席も含めた造反拡大を狙うが、元代表を支持する衆院議員で作る一新会が31日に国会内で開いた会合では、通常より少ない19人しか集まらず、元代表も出席を取りやめた。元代表に近い原口一博前総務相も同日の会見で、「不信任案とは一線を画す」と明言した。 だが、不信任案が否決されても大量の造反者が出れば政権への打撃は大きい。衆院の民主党会派は305人。衆院(欠員1)の過半数は240人で、66人以上の造反が出た場合、執行部が除籍すると、民主党は単独過半数を割る形となる。

 菅首相や執行部が神経をとがらせるのは、鳩山由紀夫前首相の動向だ。菅首相は31日、首相公邸で鳩山氏と約2時間15分会談。慎重な対応を求めたとみられる。鳩山氏は会談終了後、記者団の「党分裂は防げそうか」との問いに対し、無言で公邸を後にしている。 スクラップ&ビルドと云う言葉があるけれど、鳩山さんはスクラップ&スクラップの観が強い。何とも困った御仁だ。

 ◇ 何せうぞ造反有理の夢一期

 479人の衆院議員の内、78人の造反者が必要となるようだ。小沢グループでは50人程度が内閣不信任決議案に賛成(or 欠席)する模様だとか。小沢氏にすれば、生涯最後の大博打になるはずなのだが、「壊し屋」と異名をとる同氏も古稀に手が届く年配となった。ひと頃の人を射殺すような迫力はなく、かと言って、好々爺の愛想をふりまく姿も似合わない。 ただ恨めしく思われるのは、この時期の首相が菅さんであって、小沢さんではなかったと言うことなのだ。 既に国難に直面している今この時に、場合によっては解散総選挙のシナリオも無い訳ではない不信任案は、到底、被災者の共感を得るものではない。全国有権者を政治不信に追いやるばかりだと思うのだ。



 ◇ 低迷4監督の気になる進退、「これじゃ北京と同じ … 」(5月31日)

 復興の希望の星・星野楽天となるシナリオが … 、なんだか指揮官の身の上が心配になってくる。例年よりも早い梅雨入りで、プロ野球界にも晴れない表情の監督たちが多々おります。早々と正念場を迎えている形の監督さんたち … 。 巨人の原監督、阪神の真弓監督、楽天の星野監督、オリックスの岡田監督さんなどの面々に憂いの影が … 。ファンの期待に応えられない4監督の置かれている現実はキビシーッ。 「これでは北京五輪の時と同じじゃないか … 」。 球界OB、関係者から楽天・星野監督に対して、明らかなる失望の声があがっている。日本球界の救世主という期待が大きかっただけに、その反動も小さくないのだ。低迷する現状を前にして、選手を名指しで批判する今の星野監督と、北京五輪でメダルを逸した時の姿をオーバーラップさせているが、まことに宜なる哉。

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 3月11日の大地震、それに続く大津波と原発事故で日本プロ野球界は、かなり躓いた。 「今年のプロ野球界は楽天にかかっている。仙台を本拠地とする楽天が優勝することで、日本中が元気になるし、プロ野球界も活性化する。阪神淡路大震災の時に、神戸をフランチャイズにするオリックスが優勝したように … 」。 過大な期待をかけられた星野監督も確かに大変だ。低迷するチームを活性化すべくコーチ8人の配置転換をしてみたが、チームは依然として浮上しない。このままではメダルなしの北京五輪日本代表監督としての屈辱を上塗りすることになりかねない。もともと健康問題を抱えている星野監督が、ストレスを抱えて阪神監督時代同様にダウンしないとも限らない。     12球団随一ともいわれる投手陣を擁し、6年ぶりのリーグ優勝の期待を背負った阪神・真弓監督へのバッシングも高まっている。 「先発に起用したら2ケタ勝利で新人王間違いなし」と評論家諸氏が太鼓判を押した即戦力ルーキー・榎田らが中継ぎ起用され、宝の持ち腐れ状態なのだ。 「真弓監督にはどういう野球をやり、どう勝ちたいのかという一番大事な基本姿勢が見えない。打って勝つのか、守って勝つのか」と言う球界OBの指摘は核心を突いている。 ポスト真弓候補では、人材不足という阪神球団最大の弱みも窺われる。 「星野も岡田も早まったと思っているのではないか。もう少し我慢していれば、阪神監督としてカムバックできるチャンスもあったろうに … 」。 阪神OBからは、こんな声まで出ています。 楽天・星野監督だけでなく、2年目のオリックス・岡田監督も悪戦苦闘。今や、星野楽天と最下位争いを演じているのは、なんとも皮肉なことです。     長年の巨大補強を続けている「盟主・読売巨人軍」も、御多分にもれない。 計算できない外国人選手ばかり取り、最重要課題の投手陣の再整備をどうするのか? 原監督が明確なビジョンを示さないままペナントレースに突入した。そして、チームは浮上できないままでいる。球界関係者からは「抑えにクルーンを呼び戻したら」というブラックジョークまで飛び出す。2年連続のV逸となれば、原監督の去就問題が浮上することも … 。


 ◇ 恐るべき相性の悪さ 横浜がオリックスに交流戦11連敗(5月31日)

 古巣の横浜相手に、オリックス・寺原が6回を散発3安打の無失点好投。キツイ「恩返し」の4勝目に「結果的に最高ですね」。七回からは、吉野 − 平野 − 岸田の継投でリードを守り、オリックスはこれで2008年以来、交流戦で横浜に11連勝と驚異的な相性の良さを誇る。



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   ◇ 今日の誕生花・サツキツツジ(ツツジ科)

   花言葉は、「協力が得られる」。

   庭石を抱きてさつきの盛りかな   嘯山(しょうざん)

   満開のさつき水面に照るごとし   杉田久女

 咲き盛るサツキツツジをしかと持ち 盆栽展に集う村人  鳥海昭子


 【参照】6月1日、幸徳秋水逮捕(1910年)
 http://blogs.yahoo.co.jp/sw21akira/42716117.html

 【参照】白鵬、明治神宮奉納土俵入り(2007年)
 http://blogs.yahoo.co.jp/sw21akira/33189919.html

 【参照】6月1日、小6女児同級生殺害事件から3年(2007年)
 http://blogs.yahoo.co.jp/sw21akira/33168206.html

 【参照】ディープスカイが差し切る(2008年6月1日)
 http://blogs.yahoo.co.jp/sw21akira/42723485.html

 【参照】6月1日、改正薬事法が施行(2009年)
 http://blogs.yahoo.co.jp/sw21akira/48428417.html

 【参照】タイタニック号最後の生存者、死去(2009年)
 http://blogs.yahoo.co.jp/sw21akira/48434708.html

 【参照】6月1日、子ども手当が始まります(2010年)
 http://blogs.yahoo.co.jp/sw21akira/50741930.html

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