今日の出来事ロジー

7月19日は、 河合隼雄 の命日です。

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 平成23年6月15日(水)昨日:生活保護受給者200万人突破、戦後混乱期並み。

 今年3月末現在の全国の生活保護受給者は202万2333人で、戦後混乱期の1952年度以来、59年ぶりに200万人を突破したことが14日、厚生労働省の発表で分かった。 統計を取り始めた1951年度(204万6646人)、1952年度(204万2550人=いずれも月平均)に次ぎ3番目に多い。受給世帯数も145万8583世帯で過去最多を更新。東日本大震災で被災するなどで4月末までに新たに生活保護を受けることが決まった世帯が、全国で549に上ったことも分かった。

 全国の受給者は、前年同期比で約15万6000人増えており、同省では、急速な高齢化や、雇用の改善が進まないことが主な要因とみている。 厚労省はまた、被災世帯かどうかを申請者の申告で確認し、被災地以外の避難先で受給することになった世帯も集計。549世帯は、県別では、県外避難も含めて、宮城県の一部を除き福島335、宮城116、茨城58、岩手31、青森3、その他が6世帯だった。



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 6月15日は、「米百俵デー」です。

 ◇ 米百俵デー (米百俵の精神)(辛抱の木に花が咲き実がなる)

 新潟県長岡市が1996年に制定しました。 1870年のこの日、長岡藩へ支藩・三根山藩より救援のために送られた米百俵を食糧とせず、これを売却。その売却代金を元手に「国漢学校」を開設したことを記念するもの。 当座の苦難に目を奪われることなく、百年の大計こそ重視すべきとの教訓として引用される。 後に山本有三による戯曲で有名になり、さらには小泉純一郎氏の内閣発足直後の国会の所信表明演説で引用されて、一躍有名となり、2001年の流行語にもなった。


 北越戦争(戊辰戦争の一つ)で敗れた長岡藩は、7万4000石から2万4000石に減知され、実収にして6割を失ってしまい、財政窮乏、藩士たちはその日の食にも苦慮する状態であった。このため窮状を見かねた長岡藩の支藩である三根山藩から百俵の米が送られる。 藩士たちは、これで生活が少しでも楽になると喜んだが、大参事・小林虎三郎は、送られた米を藩士に分け与えず、売却の上で学校設立の費用に充てることを決定する。藩士たちはこの通達に驚き、反発して虎三郎のもとへと押しかけ抗議するが、それに対し虎三郎は次のように語った。

 百俵の米も食えば忽ちなくなるが、教育にあてれば明日の一万、百万俵となる。

 この米百俵の売却金などによって開校したのが「国漢学校」であり、洋学局と医学局とが設置された。この学校は士族によって建てられた学校であるが、一定の学力に達した庶民の入学も許可された。国漢学校は、現在の長岡市立阪之上小学校、新潟県立長岡高等学校の前身となった。なお長岡藩江戸上屋敷にも国漢学校があり、長崎に医術の修行のため内地留学も出していた。

 ※ 今夏の電力をどうするかで右往左往し、首相が辞めなければ国会審議を拒むなど、亡国の徒ばかりが跳梁跋扈する昨今にあって、「米百俵の精神」は今こそ叫ばれるべきものだ。未曾有の国難までをも政略の道具立てにしか思えない輩は、与野党を問わず必ず擯斥すべきだ。国会議員らよ、駄弁を弄するよりも、東日本で汗をかいて来いよ。被災者の生の声を少しでも聞いて来いよ。彼らが議員らを歓迎できると思うか?



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 ◇ 巨人は3年ぶりの借金5 統一球のせいでしょうか? いいえ誰でも。

   < 巨人 1−2 ロッテ > (14日、東京ドーム、延長十回)

 ロッテが延長戦を制し、3連勝でリーグ最下位を脱出。1点を追う四回、福浦の適時打で同点とし、延長十回、金泰均の犠飛で勝ち越した。先発の大谷が7回1失点と力投。巨人は競り負けて借金5。 巨人が、またまた貧打に泣いた。得点は一回のラミレスによる適時打の1点のみ。3年ぶりの借金5に原監督は「この上ないスタートを切りながら、1点しか取れなかった」と貧打にあえぐ打線を嘆いた。 この日の敗戦で、交流戦の負け越しも決定。指揮官は「まだまだ準備をしっかりしないといけない」と非力を認めた。 本拠地・東京ドームでは、これで4勝10敗。同ドームで1得点以下の試合は14試合中8試合で、得意の本塁打も5本しか出ていない。チーム総得点はリーグ最少と湿った打線は上向く気配もない。

 ※ 低反発の統一球採用に伴い、各チーム共に防御率は向上している。打力に依存するチームは低迷する傾向にある。予想通りにホームランは激減して、セ、パともにヤクルト&中日、ソフトバンク&日本ハムと、投手陣のしっかりした2強の争いとなっている。今季から導入された統一球が、プロ野球を正常化したとも言える。投手が初めて、打者と五分の立場で野球が出来ている。

 昨年49本塁打を記録してセ・リーグの本塁打王になった巨人・ラミレスが弱音を吐く。「30本以上打てる打者は3人くらいしか出てこないだろう。その3人のうちに自分が入れればラッキーだ」。 “飛ぶボール”と狭い東京ドームとバルーンドームの相乗効果でホームランを量産 … 。大甘な“ドームラン”に慣れ親しんだラミレスにとって、低反発の統一球のダメージは想像以上に大きかったようだ。 だが、世界のホームラン王は言う、「過去にもいろいろあったが、今は過渡期だからね。来年になったら、誰も統一球のことなど言わないだろう」。 事実、西武・中村は低反発球にも充分に適応している。統一球は、打者にとっての試金石となる。弱音を吐く強打者は、実力の程が露呈してきたのかな? 少なくとも、こすった打球がホームランになるようなことは皆無となろう。

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 ◇ 原監督が帽子を叩きつけ大荒れ会見 「総括なんてできない」(6月15日)

 打線はラミレスの2打席連続本塁打による2点のみに終わった後の原辰徳監督は、報道陣に総括について聞かれると、机に帽子を叩きつけ「総括なんてできないねえ!3問!質問して!」と、珍しく声を荒らげた。 以下は、原監督への質問と、それに対する極めて短いコメント。

 アルバラデホの起用は守護神だからということか? 「はい」
 打線はラミレスの2本塁打のみだったが? 「そうね。そういうことです」
 7回2死二塁で東野峻から久保裕也へスイッチしたが? 「里崎に簡単にスライダーを打たれたというのもあった。あの場面は久保の方が確率が高いと思って代えました」。

 ※ 深刻な打撃陣。坂本が15打席、小笠原が19打席、阿部が12打席ノーヒットである。簡単に飛球を打ち上げて凡退を繰り返すばかり。得点は狙い球を絞り、統一球に対応し始めたラミレスが放った2発のソロHRのみ。守りでも瑕疵が見えた。四回、2死一塁で、東野が暴投。バックネット後方に転々とするボールを、阿部がゆっくりと追いかけた。一塁走者の井口はこれを見て、一気に三塁まで走った。そして、今江の同点打につながった。緩慢プレーの阿部は、「油断してました。申し訳ない」と謝る。 なんか、巨人ベンチが崩壊してる?

 ※ 原巨人にとって余りにも痛い負け方だった。そして、パ・リーグの強さをまざまざと見せつけられた。 なんか、どのチームが進出しても日本シリーズに勝つのは難しいようだ。パ・リーグには華のある投手が多いし、人気・実力ともにパ・リーグに攫われている。ちょっと、淋しい。セ・リーグ野球が、大相撲のように凋落傾向を示し始めている。



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   ◇ 今日の誕生花・アジサイ(ユキノシタ科)

   花言葉は、「移り気」「乙女の愛」。

   紫陽花や白よりいでし浅みどり   渡辺水巴

 アジサイはでんでん虫と仲良しだ ひとり言う子のクレヨンうごく   鳥海昭子


 【参照】6月15日、暑中見舞いの日
 http://blogs.yahoo.co.jp/sw21akira/33666733.html

 【参照】6月15日、平山郁夫の誕生日(1930年)
 http://blogs.yahoo.co.jp/sw21akira/50807946.html

 【参照】6月15日、樺美智子さん死す(1960年)
 http://blogs.yahoo.co.jp/sw21akira/8147402.html

 【参照】6月15日、村山 聖の誕生日(1969年)
 http://blogs.yahoo.co.jp/sw21akira/43007296.html

 【参照】6月15日、谷川浩司が最年少名人位(1983年)
 http://blogs.yahoo.co.jp/sw21akira/48613144.html

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