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平成23年6月17日(金)昨夜:落合、星野両監督も称賛、岩瀬日本新287S。 中日の岩瀬仁紀投手(36)が16日のソフトバンク戦(ナゴヤドーム)で、高津臣吾(元ヤクルト)を抜いて通算287セーブの日本新記録を達成しました。「一発で決められてよかった。次は300セーブを目指して頑張る」と胸をなでおろした。 上には上がいて、佐々木主浩(元横浜)は日本での252セーブに、メジャー4年間で挙げた129セーブを合わせると、日本人最高の日米通算381セーブとなる。この日、岩瀬に抜かれた高津も、メジャーでの27セーブを足すと日米通算313セーブ。 日本より試合数が多く、それに伴ってクローザーの登板数も増えるメジャーでの成績を合わせると、比較は難しくなる。実際、今年11月で37歳となる岩瀬があと94セーブを積み上げて佐々木の記録に並ぶのは事実上不可能だ。 落合監督は昨年から「みんな岩瀬を忘れている。抑えて当然だと思っている。いついかなる時も、一番重圧がかかっているのは岩瀬だ。それに対する評価が低過ぎる。6年連続30セーブの日本記録を達成したときの扱いをみればわかる」と訴えている。 落合監督は「8年間、抑えで築き上げてきたものをボロカスに言われたこともある。みんなを見返したい。そういうことだろう。よく立ち直ったと思う」と讃えた。 中日監督時代に岩瀬をドラフトで指名しプロの世界に引き入れた楽天・星野監督は、「あいつほど長い期間、抑えを務め続けている投手は他にいないだろう。昔からタフで、痛いのかゆいのを言ったことがない」と称えた。岩瀬の真価は、使っている監督が一番よく理解しているという訳だ。 ※ パ最下位の楽天の勝率は.435。同じ勝率の巨人は3位。やっぱ、パは強い。 本日6月17日は、「性交禁忌の日」です。慎まざるべからず。 ◇ 性交禁忌の日 江戸時代の艶本『艶話枕筥』に、旧暦5月16日は性交禁忌の日で、 この禁忌を破ると3年以内に死ぬと書かれておりまする。 本年は、今日6月17日が旧暦の5月16日にあたります。御用心、御要慎。 『艶話枕筥』(つやばなし まくらばこ)に、「五月十六日房内禁事、犯すときは三年を出ずして死す」とあるそうな。 また、19世紀前半の日下部伊織維岳の随筆集「古今記聞」には、「一、五月十六日の日夜とも淫事をかたく慎むへき事也、或人知らす淫行ありしか果て翌年死去也、庚申論に、右の夜淫事あれハ夫婦とも三年の内ニ死すと也」と書かれていたそうな。あな、おそろしや。 ◇ 今日の誕生花・タイサンボク(モクレン科) 花言葉は、「威厳」「自然の愛情」。 泰山木一花を朝の日に捧ぐ 岸風三楼(ふうさんろう) こゑあげるやうに泰山木咲けり 伊藤白潮 おおらかなタイサンボクの初花よ ひとつが天をあおいでひらく 鳥海昭子 |

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