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平成23年6月19日(日)昨日:放射能汚染水浄化装置わずか5時間で停止。 福島第一原子力発電所内にたまった高濃度の放射能汚染水を浄化する設備が、6月17日夜に稼働したが、約5時間後に停止。汚染水を処理して原子炉の冷却に再利用する「循環注水冷却」が目前に迫りながら、相次ぐ初期トラブルにより足踏み状態が続いている。 初期トラブルの洗い出し不十分 これまで数回にわたってトラブルに見舞われたのはセシウム吸着装置。最初に水漏れと制御プログラムの不具合が生じ、13日までに改善した。その後、過剰圧力を防ぐための安全弁が故障した。主にセシウムを吸着する鉱物ゼオライトが入った直径90センチ、高さ2.3メートルの吸着塔には、水圧が高まると水を外に逃がす安全弁「ラプチャーディスク」があり、これが破損した。原因は別の吸着塔につながる配管の弁が不注意から閉まっていたためで、17日夕刻までに安全弁を交換した。 17日夜8時頃から本格運転を開始したところ、今度は約5時間後の18日午前0時54分頃に停止した。セシウム吸着装置は4系統あるが、その入り口の吸着塔で放射線量が交換時の被曝の目安とする毎時4ミリシーベルトを超えたためだという。当初は1ヶ月に一度交換する予定だったはずが … 。高濃度の放射性物質の固まりが一時的に大量に流れた可能性があるとして調べている。 計画では設備全体の試運転を1週間かける予定だったが、相次ぐトラブルで問題点の洗い出しが十分にできていなかった可能性がある。 ※ まさに典型的な泥縄方式と言えるだろう。これが島国ニッポンが50基以上も抱える、わたしたちの原発だ。何重にも安全なシステムで守られていると、信じ込まされてきた私たちの原発の真の姿なのだ。これから日本各地で始まるであろう廃炉作業には、どれほどのアクシデントが飛び出すのだろうか。そして、その高濃度の放射能汚染産廃を、どこに押し付けるのだろうか。 本日6月19日で、高速道路の休日上限1000円の割引制度が終了します。 東日本大震災の復興に必要な財源を確保するため、国土交通省が昨年6月から始めた高速道路の無料化社会実験と、「休日(土日・祝日)上限1000円」の割引制度が19日で終了します。 一方、被災者と被災地復興を支援するため、新潟県と茨城県の一部を含む東北地方の高速道路は20日から当面1年間、地元自治体が発行する被災証明書や罹災証明書を料金所で提示すれば、全車種で無料となる。被災者が運転できず同乗する場合も適用。原発事故の避難者も対象。ETCレーンではなく一般レーンを通過する必要があります。 ※ JR苦節二年の客離れ どれほど戻るはた戻らぬや ◇ 増えるか? 「カルガモ走行」 世に、「カルガモ走行」なるものが、あるそうな。有料自動車道でのお話。 カルガモの親子よろしく、先行車にピタリと寄り添うようにバーを通過する と云うあざとい手法とか。 まっ、言ってみれば、セキュリティーの厳しい マンションを、来訪客にまぎれてドアをくぐり抜けるような手法でしょうか。 これらは勿論、違法行為となります。 カルガモや名誉毀損で訴えるカモ? 本日6月19日で、今季の交流戦が終了しました。 本日の戦績:セの4勝2敗でした。わずか一日でもセの勝ち越しは珍しい。 今季の戦績:パの78勝57敗9分けでした。 セ・パ交流戦はパ・リーグの2年連続6度目の勝ち越しに終わりました。 ソフトバンクは2年ぶり3度目の交流戦制覇を、歴代最高勝率とセ全球団に勝ち越す完全優勝で飾りました。2位はオリックス、3位は日本ハムで、セは中日の4位が最高でした。セの他の5球団はすべて負け越し。リーグ戦は24日(金)に再開します。リーグ戦に戻って、どんな展開になるんでしょうか。 早々と決まったソフトバンクの交流戦優勝 ◇ 今日の誕生花・ノアザミ(キク科) 花言葉は、「私をもっと知ってください」。 殻の渦しだいにはやき蝸牛 山口誓子 夏薊揺れをり雲の湧きつぎぬ 山上樹実雄 ノアザミは残して畦の草刈りし ひとところあり稲田ひろがる 鳥海昭子 |

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