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平成23年6月24日(金)本日:東日本大震災の被害16.9兆円、原発含まず。 内閣府は24日、東日本大震災による住宅や工場などの被害額が16.9兆円に上るという試算を公表した。阪神大震災の9.6兆円を大きく上回った。東京電力福島第一原子力発電所の事故による放射能汚染の被害は含まれておらず、被害額はさらに膨らむ見通し。 3月に16兆〜25兆円という推定額を示したが、今回は、青森、岩手、宮城、福島、茨城、千葉、栃木、長野、新潟の9県の被害状況を積み上げた。被災地の復旧・復興に向けた補正予算編成の判断材料になる。 最も被害が大きかったのは、住宅や店舗、工場などの建築物で、10.4兆円。道路や空港、港湾などの社会基盤施設が2.2兆円、農地や水産加工場などの農林水産関係施設が1.9兆円で続いた。都市型災害の阪神大震災に比べて農林水産業の被害が大きかった。 6月24日は、「UFOの日」 です。 ◇ UFOの日 1947年6月24日午後3時頃、アメリカの実業家ケネス・アーノルドが飛行機で移動中、ワシントン州レニヤ山上空付近で強い閃光を目撃します。見ると一直線に並んだ9機の見慣れない飛行物体がものすごい速度で急降下や急上昇を行っていました。相手の速度を測定すると時速2700km(約マッハ2.2)のスピードでした。 アーノルド氏はこの物体を「空飛ぶ円盤(flying saucer)」と呼び、これが全米に報道されました。その後、同様の目撃証言が相次ぎ、ひょっとしたらどこかの国の秘密兵器の可能性もあると事態を重視したアメリカ空軍は、これをUFO(Unidentified Flying Object,未確認飛行物体)と名づけ、調査に乗り出します。 しかし正体もつかめず、具体的な証拠も見出せず、空軍は結局、1969年12月17日、UFOというのは、車のサーチライトの誤認とか目の錯覚の類ではないか、との調査報告を提出するに至りました。空軍が調査した事例は12,618件にも及びます。しかしUFOの目撃証言はこの最初の目撃から50年以上たった時点でもたびたび出ており、最近の証言でもっとも信頼できるものは、1986年12月にアラスカ上空を飛行していた日航の貨物機の乗員が目撃したものです。しかし、この事件を調査したFAAはこれも錯覚だということにします。 航空会社の乗員のようなベテランが複数人目撃しているものを、単に錯覚として片づけるというのは、ほんとにどうかと思います。まぁ「宇宙人の乗物であった」という報告書は書けないでしょうが、これでは目撃した乗員の立場がありません。恐らくはパイロットの中には信用してもらえないだろうからということで実際に見ているのに報告していない例というのも、かなりあるのではないでしょうか。 現在UFOの正体については意見が3つに分かれています。まずは宇宙人の乗り物だという説。これは最近では少数意見です。次に心霊現象であるという説。これはオカルト系の人たちに支持を受けています。そしてもう一つは全て錯覚だという説で、科学信仰論者の支持を受けています。しかし実際にはこの問題については判断保留の人が一番多いように思えます。 ※ 判断保留、これが最も賢明な結論である。何らかの判断が下せるとしたら、既に未確認とは言い難いからだ。幽霊の正体見たり枯れ尾花、では寂しい。6月24日は、「UFOの日」であるという事を大切に慈しもうではないか。 ◇ 今日の誕生花・レンゲツツジ(ツツジ科) 花言葉は、「情熱」。 牛放つ蓮華つつじの火の海へ 青柳志解樹 かたつむり甲斐も信濃も雨のなか 飯田龍太 高原はレンゲツツジの朱に燃えて あなたをわたしをかくしてしまう 鳥海昭子 |

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