今日の出来事ロジー

7月19日は、 河合隼雄 の命日です。

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 平成23年7月3日(日)昨日:海老蔵9ヶ月ぶりに謹慎から復帰、父と共演。

 昨年11月に飲食店でのトラブルで重傷を負い、謹慎していた歌舞伎俳優・市川海老蔵(33)が2日、東京・新橋演舞場の「七月大歌舞伎」昼の部の「勧進帳」に出演。昨年9月の京都・南座以来、約9ヶ月ぶりに舞台復帰を果たした。

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 「勧進帳」の冒頭、富樫役の海老蔵が長袴姿で登場すると、満員の客席から一斉に拍手が湧き起こり、「待ってました」「成田屋」と声が飛び交った。弁慶を演じるのは、父の市川団十郎さん。関の通行をめぐる二人の攻防はスリリングで、海老蔵は朗々と響く声、気品ある振る舞いで観客を魅了した。

 ※ 本来の意味での「役者ばか」になるべく、只の馬鹿にならぬよう御精進。


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 7月3日は、戸田奈津子の誕生日 です。

 ◇ 戸田奈津子( 1936年生まれ )

 東京都出身、映画字幕翻訳者。お茶の水女子大学附属高等学校を経て津田塾大学英文科卒。映画翻訳家協会元会長。第一回淀川長治賞受賞。神田外語大学客員教授・神田外語学院アカデミックアドバイザー。

 映画字幕については字幕翻訳家・清水俊二に師事。清水の紹介で日本ユナイト映画のアルバイトとして採用され翻訳などの雑用をしていたところ、同社の宣伝部長をしていた水野晴郎から海外映画人の通訳を要請され、数々の俳優、監督の通訳を担当。

 1970年、清水のアドバイスのもと『野性の少年』で初めて字幕翻訳を任される。ほぼ同時期に字幕翻訳した『小さな約束』は1973年に公開された。それ以降の数年間、年に2,3本のペースで字幕翻訳の仕事をするほかは、翻訳や通訳のアルバイトを続ける。その中で、フランシス・フォード・コッポラの来日時の通訳を務め、『地獄の黙示録』で音楽を担当する予定だった冨田勲の通訳として現地ロケにも同行する。 1979年に『地獄の黙示録』本編が完成した際に、彼女に字幕をやらせてはどうかとの監督の推薦で字幕を担当する。この仕事で字幕翻訳家と広く認められ、年間50本、1週間に1本のペースで字幕翻訳を手がけるようになる。

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 以降、『タイタニック』『スター・ウォーズ(新三部作)』などの映画字幕を担当。著名な字幕翻訳者のひとりとなる。吹き替え翻訳を担当している作品もある。1992年、第一回淀川長治賞受賞。1995年、ゴールデングローリー賞受賞。



 ◇ 復興提言に「脱原発」の理念を正式決定

 東日本大震災と東京電力福島第一原発事故からの復興構想を検討する福島県の復興ビジョン検討委員会(座長=鈴木浩・福島大名誉教授)は2日、提言に「脱原発」の基本理念を盛り込むことを正式決定した。 検討委は、前回会合で示された「原子力に依存しない、安全・安心で持続的に発展可能な社会づくり」などとする基本理念を改めて確認し、了承した。 施策については、「県民に分かりやすいよう、より具体的に」「現場の声を聞く場を設けるべき」などの意見が出たため、さらに検討し、月内に提言を提出する。

 ※ 少なくとも福島第一原発については、「脱原発」こそが最低限の謝罪の姿勢とするべきで、徒に延命策を弄するべきではない。逃げ場のない島国・ニッポンで54基もの原発を造ったことは、余りにもクレイジーと言うべきものだった。原発の交付金は、自民党にとって麻薬のようなものだったのか? 今後の廃炉作業も難問山積だ。わが国は、アメリカ、フランスに続く世界第3位の原発国です。高濃度の放射能汚染物質を、そしてプルトニウムを何処の県に埋めるのだろうか? 海洋投棄は、もはや許されない。 検討されている地下埋設型の原発でも、プルトニウムの問題は何らクリアされていないのだ。



 ◇ 「上げ馬神事」、馬の腹を殴った疑いで住民ら5人を書類送検(7月3日)

 三重県の無形民俗文化財に指定されている多度大社(桑名市多度町)の2009年の「上げ馬神事」で、馬の腹を殴るなどしたとして、三重県警が動物愛護管理法違反の疑いで、桑名市内の住民ら5人を書類送検していたことが3日、明らかになった。 県警桑名署などによると、書類送検されたのは、同市多度町内の7地区で神事を運営する団体「御厨(みくりや)」の5人。5人は2009年5月5日、馬に坂を駆け上がらせる本番前、興奮させるため、馬の下腹部や尻を殴打したり、横腹を蹴ったりするなどした疑い。

 ※ 「上げ馬神事」で走る馬は、そのまま神馬である。神意を体現する神馬である。それに対して殴る蹴るの乱暴狼藉は、神の逆鱗に触れざるべからず。遮二無二、馬を興奮させて神意を撹乱する如きは氏子団体の為すべきにあらず。神事を観光の具に貶めてはならない。神意、懼れざるべからず。 思えば、知る人ぞ知る旧悪が、ようよう露見したと云う事か。



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   ◇ 今日の誕生花・アガパンサス(ユリ科)(アフリカンリリー)

   花言葉は、「恋の訪れ」「愛の便り」。

   算術の少年しのび泣けり夏   西東三鬼

   草笛を子に吹く息の短さよ   馬場移公子

 ひさびさのきみの便りをポケットに アガパンサスの咲く道をゆく  鳥海昭子

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 【アガパンサス】:南アフリカ原産でおよそ10種ある。所属する科は、分類体系により異なる。クロンキスト体系ではユリ科、新エングラー体系ではヒガンバナ科、APG分類体系ではアガパンサス科に所属。 学名は、Agapanthus africanus。和名は、ムラサキクンシラン(紫君子蘭)。但し、クンシランはヒガンバナ科で、花期は春です。 Agapanthus(アガパンサス)は、ギリシャ語の「agapa(愛)+ anthos(花)」の 組み合わせことば。

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 ※ 苦土に咲く君子のごとき愛の花 穢土を懼れず穢土にまみれず


 【参照】7月3日、サーファーデー
 http://blogs.yahoo.co.jp/sw21akira/50889124.html

 【参照】7月3日、カフカの誕生日(1883年)
 http://blogs.yahoo.co.jp/sw21akira/43341456.html

 【参照】5月26日、加藤楸邨の誕生日(1905年)
 http://blogs.yahoo.co.jp/sw21akira/42586692.html

 【参照】7月3日、通天閣の日(1912年)
 http://blogs.yahoo.co.jp/sw21akira/34283535.html

 【参照】7月3日、千石剛賢を捕捉(1980年)
 http://blogs.yahoo.co.jp/sw21akira/10391909.html

 【参照】7月3日、米軍がイラン旅客機を誤爆(1988年)
 http://blogs.yahoo.co.jp/sw21akira/10390057.html

 【参照】7月3日、加藤楸邨忌(1993年)
 http://blogs.yahoo.co.jp/sw21akira/48840498.html

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