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平成23年7月7日(木)昨日:被災地にメガソーラーを建設、3万世帯分の電力。 大手商社の三井物産が、東日本大震災の被災地である宮城、岩手、福島県などに大規模太陽光発電所(メガソーラー)を建設する方針を固めたことが6日、わかった。 被災地の電力不足を解消して復興への足がかりを提供するとともに、雇用の場を提供する狙いがあり、早ければ今年度中にも着工する方向。被災地域で初のメガソーラー計画で、すでに候補地の自治体や、電力の売り先である東北電力と協議を進めている。 三井物産は、複数地点にメガソーラーを建設する計画。発電能力は計約10万キロ・ワット規模とする方向で、被災地の約3万世帯の電力を賄えるという。年間を通じて風が強い地点には、風力発電装置も併設することも検討している。 本日7月7日、テレ東・紺野あさ美アナの待望の番組デビュー です。 元モーニング娘で今年4月にテレビ東京に入社した紺野あさ美アナウンサーが、7日放送の『7スタBratch!』(前11:40)で番組デビューすることを6日、同局が発表しました。3ヶ月の研修期間を終えた紺野アナは満を持して“女子アナ”としての初舞台を踏みます。同期入社の植田萌子アナも8日にデビューを迎えます。 テレ東が期待を寄せる新人アナがいよいよ表舞台に立つ。紺野アナは『7スタBratch!』のほか、7日の『FINE!オープニング』(後3:30)、『NEWS FINE』(後4:52)にも出演。植田アナは8日放送の『アルクロード』(前11:00)に登場します。 また、両アナがレギュラー出演する深夜番組『もえ×こん』も11日(月)よりスタート。7日(木)からは同局の公式モバイルサイト『てれともばいる』で両アナの動画配信も始まります。 紺野アナは、1987年生まれで北海道出身。2001年に5期メンバーとして高橋愛(現リーダー)、新垣里沙(現サブリーダー)、小川麻琴(卒業)と共にモーニング娘に加入し、2006年に卒業。慶応義塾大学を卒業後、今年4月からアナウンサーとして植田アナとともにテレビ東京に入社し、先月まで番組デビューに向けて研修に励んでいた。 ◇ 電力会社の旧弊ぶりを露呈する“やらせ”メール問題 政府番組に再開賛成メール送付を促した九電 九州電力の社員が、玄海原発(佐賀県玄海町)2、3号機の再稼働に理解を得るため、6月26日に国の主催で開かれた「説明番組」に、運転再開に賛成する“やらせメール”を送るよう、関連子会社に指示していたことが6日の衆院予算委員会で明らかになった。同社の真部利応社長は事実を認めて謝罪。説明会自体が公平性に欠けると批判されていた。福島第1原発事故で東京電力の対応に批判が強まる中、九電の世論誘導が発覚し、電力会社への不信感が一層強まりそうだ。 九電の“やらせメール”依頼は、6日午後の衆院予算委員会で共産党の笠井亮議員が指摘した。メールのコピーを示し、政府に事実関係をただした。菅直人首相は「やらせ的なことがあったとすれば、大変けしからんことだ」と激怒。海江田万里経済産業相も「九電がこんなことをするなら、しかるべき処置、判断をします」と怒りをにじませた。 約4時間後の午後7時半、真部社長が福岡市の本店で急遽会見を開き、「投稿をお願いしたのは間違いない。意見が偏った可能性があると思うと、申し訳ない」と、やらせの事実を認めて謝罪した。 ※ “やらせ”メール依頼では、「会社のパソコンでは処理能力が低いこと等から、是非、ご自宅等のパソコンからアクセスを御願いいたします」と、周到な言い回しで一般市民を装うように指示している。さらに、「説明会の進行に応じて、発電再開容認の一国民の立場から、真摯にかつ県民の共感を得るような意見や質問を発信」と、極めて不当な要求を“真摯”に要求する厚かましさである。 まさにこれぞ、ザ・電力会社と言うべきでしょう。 安全の正体見たり嘘八百。 ◇ 巨人、泥沼の3連敗で今季最多借金9 ヤクルトには6連敗 < ヤクルト 4―2 巨人 > (6日、神宮) 巨人は先発・金刃が1回2/3、4失点で今季最短KOの背信投球で3連敗。ヤクルトに6連敗を喫し、借金は今季最多の「9」に膨らんだ。打線も湿ったままで、館山に完投で7勝目を許し、投打に低迷脱出の糸口がつかめない。 川口投手総合コーチは「金刃はもうちょっと(先発は)ダメですね。入れ替えも考えないと」と、この日好投したゴンザレスを候補に、先発陣の再編を示唆した。 右手骨折の脇谷が登録を外れ、リーグ戦再開後11試合で2勝2分け7敗。首位ヤクルトとのゲーム差も「10」に広がり、原監督も「なかなかチームを救う『真の男』が出てこない」と嘆くしかなかった。 ◇ 7月未勝利の西武・渡辺監督の苦衷、「目標を失いかけてる … 」 < 西武 2―5 ソフトバンク > (6日、西武ドーム) 先発の西口文也は3回と4回に1点ずつを失うと、5回には2本のタイムリーと味方のエラーで3点を奪われ、5回途中5失点で降板。打線も相手先発の和田毅の前に8回4安打と沈黙し、9回の反撃も及ばず5連敗となった。 渡辺監督「なんとか粘って投げていたけど、最後のここというところで … 。西口に限らず、みんなそう。ミスあり、ランナーをため、ツーアウトまでこぎつけながらやられた。ツーアウトを取ってホッとしたわけじゃないんだろうけど。最後の詰めでやられている。 序盤になんとか得点を取れれば良かった。チャンスがありながらやられた。モチベーションを落としちゃいけない。上に離されて、目標を失いかけてる」。 ※ その言や好し。 されど … 、なれども … 。 かつての球界の両雄が、もがき苦しんでいる。ファンならずとも、このまま埋もれる姿は見たくない。ここから5割復帰の姿を見せてこそ、2011年のシーズンに相応しいものとなろう。奮起せざるべからず。 ◇ 幸運の青いマウスピースで逆転満塁本塁打の小池さん < 中日 5−3 阪神 > (6日、ナゴヤドーム) 六回裏、先発の鶴が突然、乱れる。和田の押し出し四球で1点を返し、なお1死満塁の場面。直前の平田は空振り三振に倒れていたが、流れを持ってくるために「打たなくては」と強く思った。「速球に振り負けないように心がけていた」ところに、狙い通りの速球が真ん中に。「信じられなかった」と笑う。真弓監督の継投策が後手に回った。 先月19日のオリックス戦で代打サヨナラ弾を放つなど、勝負所で一発を放っている小池。「マジで奇跡です。ホームランなんてなかなか打てないので、自分でも信じられないです」と謙遜するが、本塁打が出にくいとされる統一球の影響を受けていないかのような打棒を見せている。(統一球は、真芯にあたると飛距離が伸びる。こすると全く飛ばない。) その理由のひとつが、昨年の日本シリーズから試し始めたマウスピースだ。元同僚の横浜・村田から「効果がある」と聞いていたところに、歯科医からも勧められ使い始めた。 「最初は違和感があり、吐き気がしたりした」と言うが、練習でも使って慣らし続け、最近は「打つ瞬間に力が出せるようになった」というほど必須のものに … 。 「(青いのが見えて)笑うと気持ち悪くないかな」と心配するが、その「青い歯」が見えれば見えるほど、チームは上昇するのだ。 ※ 千代の富士が言っていた。歯の悪い力士は上にあがれない。歯は力なり。 ◇ 逆転勝利の中日・落合監督「あとは小池に聞いとくれ」 先発ネルソンのミスも加わり3点を追う6回、押し出し四球で1点を返し、なおも1死満塁で小池正晃がレフトスタンドへ4号満塁本塁打を放って逆転した。2点リードの9回は岩瀬仁紀が3者連続三振に抑えて13セーブ目を挙げた。 落合博満監督「必死でやらないヤツはグラウンドにいちゃいけない。そういう世界だろ、ウチに限らず。今日のゲームは自滅のパターンだけどな … 、野球は恐いですな。あとは小池に聞いといてくれ。(今季、満塁本塁打を)打たれたのは何回も見たけどウチは初めてだろ」。 ※ この3連勝中、荒木、井端はベンチスタートだった。監督のお言葉は、なにやら、アライバと岩瀬さんにハッパをかけてるみたいな … 。 落合監督、これほど巧みに選手を捌く監督は珍しい。しかも、選手のプライドは十分に尊重している。実に見事な名監督だ。 家、貧しゅうして孝子出づと言うが、ジャイアンツには出えへんねー。彼のチームに必要なのは、旧弊打破。打倒(妥当?)ナベツネ! ◇ ドアラも踏ん張った “意地の踏ん張り”でバック宙成功 中日のマスコット・ドアラが6日、ナゴヤドームで行われた阪神戦の七回終了後、恒例のバック宙に挑んで見事に成功した。 5日に1軍昇格したドアラは、第1戦では首から落下する大失敗。リベンジを期したこの日は、着地した際にまたも頭から地面に突っ込みそうになったが、両足で辛くも“意地の糞張り”を見せた。客席からは大歓声が沸き起こり、チアドラゴンズに囲まれて祝福されたドアラは、得意げな表情を浮かべ、「カズダンス」の喜びの踊りまで披露した。 ◇ 今日の誕生花・ヒルガオ(ヒルガオ科) 花言葉は、「優しい情愛」。 うれしさや七夕竹の中を行く 正岡子規 七夕や髪ぬれしまま人に逢ふ 橋本多佳子 ひるがおの花は咲けどもさわやかに 逃げる願いを未だ遂げ得ず 鳥海昭子 |

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