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平成23年7月13日(水)昨日:どこまで続く泥濘ぞ、汚染水処理装置緊急停止。 東京電力は12日、福島第一原子力発電所の汚染水処理システムが午前8時51分に緊急停止したと発表した。 システムのうち、仏アレバ社の沈殿・除去装置で薬液を注入する配管の接続部付近から水漏れが見つかったためで、原因を調査中。システム再開の見通しは立っていない。原子炉への注水は継続している。 東電によると、同40分ごろ、作業員が水漏れに気づき、手動停止した。10日に薬液混じりの汚染水約50リットルが漏れ出すトラブルがあった場所の近くで、この時はポリ塩化ビニール製の継ぎ目を金属製のものと交換、13時間後に復旧させた。今回の水漏れとの関係は不明。 ア社の装置は、薬剤や砂状の粒子を混ぜて放射性物質のセシウムやストロンチウムを沈殿、除去する仕組み。システムはセシウムを吸着する米キュリオン社製の装置などと組み合わせたもので、6月17日に本格稼働した。同27日には処理した水だけを注入して原子炉を冷やす「循環注水冷却」を開始。このシステムによって各タービン建屋の地下にたまった約12万トンに及ぶ汚染水を減らす計画だが、トラブルが続いている。 ※ これがまあ、安全神話の実態か 仏米2社の寄せ集めとは … 。 7月13日は、中森明菜の誕生日 です。 ◇ 中森明菜( 本名同じ、1965年生まれ ) 『 スローモーション & 少女A 』 歌手、女優。東京都大田区生まれ、清瀬市出身。所属レーベルはユニバーサルシグマ、ユニバーサルミュージック内の私設レーベル歌姫レコーズ。所属事務所はFAITH。公式ファンクラブはFAITHWAY。 1982年5月1日、シングル「スローモーション」でデビュー。1982年当時の女性アイドル達には、キャッチフレーズが付けられ、中森のキャッチフレーズは「ちょっとエッチな美新人娘(ミルキーっこ)」であった。 同年、第2弾シングル「少女A」がヒット。2枚目のスタジオ・アルバム『バリエーション〈変奏曲〉』が、オリコン週間アルバムランキングで初の1位を獲得。3枚目のシングル「セカンド・ラブ」で初のオリコン週間シングルランキング1位を獲得し、1983年を代表する大ヒット曲となる。 『 飾りじゃないのよ涙は 』& 安全地帯・井上陽水 デビュー当時より、衣装・メイク・振り付けに自身がかかわり、楽曲製作において積極的に意見を取り入れていた中森は、1984年11月に井上陽水から楽曲提供を受けた10枚目のシングル「飾りじゃないのよ涙は」をリリース。 アイドルからアーティストへの転換期を迎えた。さらに、歌唱表現力(特に圧倒的なロングトーンは“明菜ビブラート”と呼ばれている)にも磨きをかけ、作家のジャンルや有名無名にとらわれない楽曲提供を受ける。 『 DESIRE 〜情熱〜 』 1985年6月にリリースした12枚目のシングル「SAND BEIGE -砂漠へ-」においては、新人の作家によるデビュー作が起用された。その後、同年末の第27回日本レコード大賞で、11枚目のシングル「ミ・アモーレ〔Meu amor é・・・〕」が日本レコード大賞を受賞。1986年8月リリースの9枚目となるスタジオ・アルバム『不思議』では、アルバムのプロデュースを自身で担当。以降、楽曲やアルバムのセルフプロデュース作品を発表し、アーティスト性を発揮。同年末には、第28回日本レコード大賞で14枚目のシングル「DESIRE -情熱-」でも日本レコード大賞を受賞し、女性ソロ歌手としては史上初の2年連続の日本レコード大賞受賞を果たす。 1989年7月11日、当時交際をしていた恋人で歌手の近藤真彦の自宅マンションで自殺未遂、1年間ほど芸能活動を休止。12月31日には、近藤も同席し謝罪会見を行なう。 2010年7月13日、自身初の配信限定楽曲「Crazy Love」をリリース。同年10月28日、体調不良により当面の芸能活動の休止を発表。 中森明菜 『 悪 女 』 ※ 感性豊かなアーティストは、中々長続きしない。繊細な感受性が、そのまま自己への陥穽となってしまう。美はもとより脆弱である。はかなさ故に美しい。危うさ故に魅かれる。見ていられないからこそ見ていたい。 ◇ 肥満防止へ、「ポテトチップス税」導入 (2011.7.13) メタボ防止に「ポテトチップス税」導入。 ハンガリー議会で11日、国民の肥満防止を目的に高カロリーの菓子類や清涼飲料水に課税する通称「ポテトチップス税」法案が可決された。9月から施行される。 税額は、ポテトチップスが1キロ当たり200フォリント(約84円)、アイスクリームは同100フォリント(約42円)など。同国では、脂肪や糖分の過剰摂取で健康を害する国民が増えていることから同税を考案した。 当初はハンバーガー税と呼ばれ、ハンバーガーなどファストフードも課税対象にされたが、なぜか最終的には外された。 ハンバーガー好きのお国振りの外圧があったのやら、なかったのやら … 。 ◇ 電力安定供給へ5年の工程表作成を提言 経団連提言 経団連は12日、日本のエネルギー政策に対する第1次提言を発表した。 当面の電力を確保する緊急対策として、停止中の原子力発電所の運転再開に向けて政府に地元住民の理解を得るよう求め、火力発電に必要な化石燃料を調達するため官民が協力すべきだと指摘。電力の安定供給に向けて、今後5年程度の期間を対象とした「工程表」の作成も提言した。 2020〜30年を対象にした中長期の対策では、「原子力が果たす役割は引き続き重要」と強調し、安全性を確保しながら原子力発電を着実に進めるべきだとした。ただ、原子力発電の割合を高める現在のエネルギー政策は見直しが迫られ、化石燃料や再生可能エネルギーなどで補わざるを得ないと指摘。 再生可能エネルギーの割合を2020年代に20%に引き上げる菅首相の方針については、「安易に政治的な数値目標を掲げるべきではない」と、実現性やコストを十分に検証すべきだとした。 ◇ 首相、原発国有化にも言及「民間がリスク担い得るか」 菅直人首相は12日の衆院復興特別委員会で東京電力福島第一原発事故の損害賠償問題に関連し、「原子力事故のリスクの大きさを考えると、民間企業という形が担い得るのか」などと述べ、原発事業の将来的な国有化も議論の対象にすべきだとの認識を示した。 民間企業の原発運営について「各国の例を見ても必ずしもそうでないところもある。そういったことも含めて議論が必要になる」とも答弁。自民党の西村康稔氏の質問に答えたもの。 首相は政府のエネルギー基本計画の見直しについて「(現計画は総電力に占める原子力発電の割合の)将来53%をめざしたが、難しいし、選択すべき方向ではない」と指摘した。その上で、温室効果ガスを2020年までに25%削減する民主党政権の目標について、「原子力への依存度を下げる中で化石燃料の比率を高めることも必要になる可能性がある。達成のシナリオが大きく変わる。二酸化炭素(CO2)削減目標との整合性の議論を深めたい」と、見直す考えを示した。公明党の斉藤鉄夫氏の質問に対する答弁。 ◇ 今日の誕生花・カライトソウ(バラ科) 花言葉は、「深い思い」。 美しき緑走れり夏料理 星野立子 京染めの糸のひといろ唐糸草 伊藤敬子 口数の少ない人が唐突に 唐糸草が好きだと言いき 鳥海昭子 |

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