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平成23年7月18日(月)先日:仏TV「なでしこJ」を激賞、「米は驚くだろう」。 「米国代表は、決勝で日本代表の戦いぶりに驚くだろう … 」。 サッカーの女子ワールドカップ(W杯)ドイツ大会で、初の決勝進出を果たした「なでしこジャパン」について、準決勝の対スウェーデン戦を中継したフランスのテレビ局は13日、最大級の賛辞を贈った。 同局は試合中も「ボール回しの速さが日本の強さ」「守備への戻りが俊敏」「知性あふれるチームだ」などと常にゲームを支配した日本のプレーを称賛。特に左サイドを駆け上がり攻撃の起点となった鮫島選手を「(相手にとって)危険な選手」と讃えた。 またフランスのスポーツ紙レキップは、日本がドイツに続きスウェーデンを破ったことについて、「日本は欧州の代表チームにとり、厄介な天敵となったことを証明した」と強調。「日本は(格上の)米国との決勝でも、何度目かの驚きを実現しようとしている」と伝えた。 本7月18日早暁、サッカー女子W杯ドイツ大会の日米決勝戦が始まる。 なでしこや嗚呼なでしこやなでしこや 応援せずんばあるべからず。 ◇ 「なでしこジャパン」世界の檜舞台でキックオフ、沢「最高の試合になる」 サッカーの女子ワールドカップ(W杯)ドイツ大会は17日夜(日本時間18日未明)、日本代表 vs 米国の決勝が行われる。 16日に行われた公式記者会見で、沢穂希主将(32)(INAC)は、「代表を18年やってきたが、W杯決勝なんて以前は想像もできなかった。最高の試合になる」と感慨深げ。佐々木則夫監督(53)も「成長した我々はちょっと違う」と、意欲を示した。 ◇ 米国への初勝利が日本の初優勝をもたらす ドイツで行われている女子サッカーワールドカップ(W杯)で初優勝を目指す日本は、18日午前3時45分(現地時間17日午後8時45分)からフランクフルトで、3大会ぶり3度目の優勝を狙う米国との決勝に臨みます。 準決勝で日本はスウェーデンを内容でも圧倒して3−1で、米国は苦戦しながらも勝負強さを発揮してフランスを3−1で下し、女王を決めるのにふさわしい顔合わせとなりました。 最新の国際サッカー連盟(FIFA)ランキングは日本の4位に対し米国は1位で、過去の対戦成績は日本の3分け21敗と圧倒的に不利だ。5月に行った米国遠征での2試合もともに0−2で落としている。 だが、何事にも初めての出来事が起こるものなのだ。 ◇ 原発導入時期からの隠蔽体質が明らかになる(2011/7/16) 政府が1955年、原発を導入するために初めて派遣した海外調査団の報告書が、原子力委員会の設置を推進する内容に偽装されていたことが判明した。作成に関与した旧通商産業省の初代原子力課長(故人)の偽装を認める証言が、文部科学省の内部文書に記録されていた。 文書は1985〜94年、日本の原子力行政の重鎮で、原子力局長や原子力委員を務めた故・島村武久氏が、原子力政策にかかわった政治家や官僚、学者など33人を講師として招いた「島村研究会」の録音記録。A4判620ページにわたって文書化され、文科省が製本したものを朝日新聞が入手した。 政府は1954年12月、初めての原子力予算で、物理学者を団長とする15人の「原子力平和的利用海外調査団」を派遣。4班に分かれて米英仏やインド、スウェーデン、デンマークなど14ヶ国を巡り、原子力行政の組織体制を調べた。 調査団は帰国後、原子力を推進・開発する政府の機関について「各国の統括機関はほとんどすべて委員会の形をとり多頭。各方面の意見を十分に入れるためと思われる」と報告書に明記して、集団指導体制による委員会の設置を日本でも急ぐよう提言した。 事務局として作成にかかわった旧通産省工業技術院原子力課の初代課長の故・堀純郎氏は1988年、「島村研究会」に招かれ、「(トップに)委員会をつくっているのは米国だけで、ほかにはどこもない」と指摘。フランスは「役所」、イギリスは「公社」だったにもかかわらず、「(諸外国は)どこでも委員会だ。だから日本でも委員会を作らなくちゃいかんと強調した」と偽装を証言した。 さらに「若い事務官がこんな嘘書けるかと憤慨した」とも証言し、のちに資源エネルギー庁次長となる豊永恵哉氏が偽装に抵抗したことを明らかにした。 豊永氏は朝日新聞の取材に、「委員会は米国にしかなく、責任が曖昧になり、日本になじまないと思った。むしろしっかりした行政組織を作るべきだと上司に進言した」と話す。 政府は報告書をもとに原子力委員会を1956年に発足させ、初代委員長に正力松太郎国務相、委員にノーベル物理学賞の湯川秀樹氏、経団連会長の石川一郎氏らを起用。著名人を集めた委員会を設け、米国の水爆実験で「第五福竜丸」が被曝した事件による原子力への世論の逆風を弱める狙いがあったとみられる。政府が公表した報告書の偽装は、原発導入期からの隠蔽体質を示すものだ。 ◇ 自民党に報道チェック部隊、抗議や申し立てで牽制(権勢?) 自民党は、報道機関の論調を調べ、内容に問題があれば対抗措置を講じる「メディアチェック」の担当議員を新設した。 菅内閣の支持率が著しく低迷しているのにもかかわらず、自民党の支持率が思うように伸びない原因の一つに、報道機関の自民批判の影響があると見ているためだが、多分に“八つ当たり”気味の対応には、党内から疑問の声も出ている。 担当するのは、中谷元情報調査局長、新藤義孝報道局長、菅原一秀副幹事長の3人。 主にテレビ報道を点検し、事実誤認や公平性を欠く内容があれば、局側に抗議したり、放送倫理・番組向上機構(BPO)などの第三者機関に申し立てたりする方針。 メディアチェックの導入は、石原幹事長が主導した。衆院の当選回数別の懇談会で、若手から「なぜ党の支持率が上がらないのか考えるべきだ」との意見が提起された際、石原氏は「自民党を批判するテレビのコメンテーターが悪い」と、テレビ報道に強い不満を示したという。 自民党は森内閣末期など、党の支持率が著しく低迷した際、報道に神経をとがらせて対策を取るケースがあった。今回、対策を主導した石原氏は日本テレビ記者の出身。党内でも「メディアに責任をなすりつけるようでは、支持回復はおぼつかない」(中堅議員)と冷ややかな声もある。 ※ 貧すれば鈍する、とは良く言ったものだ。自らの襟を正すよりも、直ぐに“魔女狩り”をしたがる自民党では、家貧しうして孝子出づ、とはいかないみたいですね。半世紀余にわたり、“ぬるま湯”に漬かってきた体質は、おいそれとは変わりませんね。 ◇ ダライ・ラマと米大統領が会談、中国は強く抗議 オバマ米大統領は16日、大統領の私的会談などに使われるホワイトハウスの「マップルーム(地図の間)」で、チベット仏教の最高指導者ダライ・ラマ14世と会談した。両者の会談は昨年2月以来。 会談を受け、中国外務省は17日未明、崔天凱次官が米大使館当局者を緊急に呼び出して抗議し、中国側の「強い憤りと断固たる反対」を表明したと発表した。 馬朝旭外務省報道局長も同様の談話を出し、中国に対する内政干渉をやめるよう米側に求めた。中国側は具体的な対抗措置には言及していないが、今後の米国の対応を見極めながら、あらためて厳しい対応を取ることも予想される。 ホワイトハウスによると、オバマ氏は約45分間に及んだダライ・ラマとの会談で、チベットと中国が長年の意見の相違を解消して双方に有益な結果を得るため、中断している直接対話の再開を促した。 オバマ氏は、中国からの独立ではなくチベットの高度の自治を求めるダライ・ラマの「中道のアプローチ」を称賛。チベット族の人権擁護の大切さを訴え、「独特の宗教、文化、言語の伝統保護への強い支持」をあらためて表明した。 一方で、中国に一定の配慮を示し、米中が「協力的なパートナーシップ」を構築することの重要性を強調。チベットは中国の一部とする米政府の見解も繰り返した。 ダライ・ラマは、中国との対話が近く再開することへの期待感を示した。 ◇ 今日の誕生花・スカシユリ(ユリ科) 花言葉は、「注目をあびる」。 百合ひらき甲斐駒ヶ岳目をさます 福田甲子雄 スカシユリかかえる人をふりかえる 彼もふりむき会釈をしたり 鳥海昭子 今まさに全世界から注目を あびる「なでしこ」 日本の誇り 撫子命 【参照】7月18日、中日が同一カード3連続完封(2010年)
http://blogs.yahoo.co.jp/sw21akira/50956584.html ※ そんな時代もあったねと、今は涙にかき暮れる … |
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