今日の出来事ロジー

7月19日は、 河合隼雄 の命日です。

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 平成23年8月1日(月)昨日:保安院やらせ問題は「薬害エイズとそっくり」。

 菅直人首相は31日、長野県茅野市で開かれた「みんなのエネルギー・環境会議」の初会合に出席。挨拶で経済産業省原子力安全・保安院のやらせ問題に触れ、「厚生相時代に体験した薬害エイズの構造とそっくり」と指摘した。保安院と電力会社の関係を、当時の厚生省と製薬会社に重ね合わせ、行政と業界が一体となった癒着体質を批判。原子力行政の組織再編に重ねて意欲を示した。

 この会議は一人ひとりの市民が日本のエネルギー問題を考えることをめざし、飯田哲也・環境エネルギー政策研究所長らが発起人となって発足。首相は「しがらみのない立場で抜本的にエネルギーや原子力行政について立て直し、改革していくことが大事だ」と語り、草の根運動の広がりに期待を寄せた。 首相はまた、震災後、原子力政策に対する考え方が変わったと説明し、「原発にできるだけ依存しなくてもやっていける社会をめざすべきだ」と改めて持論を展開。再生可能エネルギーの技術革新を取り上げて「今から200年、300年前は山にしば刈りに行ってやれていたのだから、再生可能エネルギーを新しい技術に転換すれば、全てのエネルギーを賄うことも十分可能だ」と訴えた。



 1997年8月1日、永山則夫の死刑が執行されました。

 ◇ 永山則夫(1949年〜1997年)

 永山則夫の生い立ち



 1968年から1969年にかけて連続ピストル射殺事件(警察庁広域重要指定108号事件)を引き起こした刑死者(元死刑囚)。1969年の逮捕から1997年の死刑執行までの間、獄中で創作活動を続けた小説家でもあった。 1983年、小説『木橋(きはし)』で第19回新日本文学賞を受賞。


 永山基準



 【参照】4月7日、永山則夫逮捕(1969年)
 http://blogs.yahoo.co.jp/sw21akira/41516634.html



 ◇ ヤクルトの驚異の粘り、5点差追いつく 巨人は逃げ切り失敗

   < ヤクルト 6−6 巨人 > (31日、神宮)

 ヤクルトが最大5点差を追いつき、2試合連続11度目の引き分け。増渕が2回5失点でKOされたが、中盤に4点を返し、八回に青木の適時打などで同点。巨人は八回に山口がつかまり逃げ切れなかった。

 ヤクルトが今季の特徴のしぶとさを発揮し、最大5点差を追いついた。中盤にコツコツと得点して追い上げ、2点差の八回には相川、代打・川島慶の連打で一、二塁とし、「最低でも進塁打」と打席に入った青木の中前適時打で1点差。さらに1死一、三塁から、川端の投ゴロの間に1点を挙げて同点にした。小川監督は「よく追いついてくれた。負けないのは選手の頑張りがあるから」とたたえた。

 巨人は序盤の5点のリードを守れなかった。痛かったのが6−4の八回に登板した5番手の山口。3連打で1点差に詰め寄られると、1死一、三塁から、川端の投前の打球を本塁ではなく二塁へ送球。この間に三塁走者が生還し、追いつかれた。「怠慢。ボーンヘッド」と原監督。セットアッパーの役目を果たせなかった山口は「先頭からしっかり抑えないといけなかった」と反省。

 ※ 燕らに嚥み下されてジャイアンツ 夏の暑さに千恵も回りかね



 ◇ なでしこ感激、リーグ最多観客動員数「世界一よりも嬉しい」(7月24日)

 24日に再開したなでしこリーグに、先日ドイツ・ワールドカップで世界一に輝いたなでしこジャパンの選手たちを見ようと、多くの観客が集まった。 代表選手7人を擁するINAC神戸対千葉の試合には、女子リーグ創設以来最多となる1万7812人の観客が詰めかけた。これには選手たちも驚いたようで、2得点を挙げた大野忍は、「素晴らしい雰囲気を作ってくれた」と話し、川澄奈穂美も「世界一を獲ったときよりもうれしい」と観客に感謝の気持ちを示した。

 ワールドカップでMVPと得点王を獲得した澤穂希は、「ワールドカップのような雰囲気だった」と喜びながらも、「これからも応援しに来てくれるよう、もっと良い試合をしたい」とコメント。大野も「リーグを知ってもらうための良い機会なので頑張りたい」と気持ちを引き締めている。

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 ◇ 先週の最多観客動員数を更新、INAC神戸対岡山湯郷戦に2万人以上の観客

 31日に行われたなでしこリーグのINAC神戸対岡山湯郷戦に、2万人以上の観客が集まり、先週のINAC神戸対千葉戦で樹立した女子リーグの最多観客動員数1万7812人を更新した。 試合は日本代表MF宮間あや擁する岡山湯郷が先制し、INACが開幕7戦目にして初の失点を喫するものの、韓国代表MFチ・ソヨンの2得点などで逆転し、INACが3−1で勝利。無傷の7連勝で首位をキープしている。岡山湯郷は今季初の黒星となった。



 ◇ 節電1ヶ月 効果くっきり 東電の7月使用率9割超えず

 電気事業法に基づく「電力使用制限令」が東京、東北両電力管内に発動されてから、7月31日で丸1ヶ月。家庭を含めた節電の効果と、最高気温が比較的低めに推移していることで、電力需給は余裕のある日が続く。ただ、政府の節電要請は、関西電力管内など西日本にも広がり、企業は対応に四苦八苦。節電の夏は本番を迎えている。 制限令の発動は1974年以来、37年ぶり。大規模な工場やオフィスビルなど大口需要家に平日、最大電力を昨夏より15%削減することを義務づけた。家庭や小口需要家にも、努力目標として15%削減を求めた。

 東京電力管内の今夏の最大電力は、7月15日の4627万キロワットが最高。昨夏のピークと比べると2割以上低い。供給力に対する電力の使用率は、6月29日の93%が今夏の最高で、7月は9割を超えた日がない。東北電力管内でも、節電や震災の影響で昨夏よりも需要が少なく、使用率の最高は7月9日の94.6%にとどまる。

 ※ 原発がなくとも何とかやってゆけるが、問題はこの国の政治力なのだ。



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   ◇ 今日の誕生花・アサガオ(ヒルガオ科)

   花言葉は、「愛情の絆」。

   朝顔につるべとられてもらひ水   千代女

   朝顔やおさなき日々を思ひだす   ちょめ

   朝顔の紺のかなたの月日かな   石田波郷 (朝顔:初秋の季語)

 去年の種こぼれてのびるアサガオの 今朝そら色の五つかぞえる  鳥海昭子


 【参照】8月1日、八朔
 http://blogs.yahoo.co.jp/sw21akira/14909485.html

 【参照】8月1日、水の日
 http://blogs.yahoo.co.jp/sw21akira/49099365.html

 【参照】8月1日、世界母乳の日
 http://blogs.yahoo.co.jp/sw21akira/35222634.html

 【参照】8月1日、メルビルの誕生日(1819年)
 http://blogs.yahoo.co.jp/sw21akira/51017073.html

 【参照】8月1日、中国人民解放軍建軍節(1927年)
 http://blogs.yahoo.co.jp/sw21akira/43850322.html

 【参照】阿久悠さん死去(2007年8月1日)
 http://blogs.yahoo.co.jp/sw21akira/35236530.html

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