今日の出来事ロジー

7月19日は、 河合隼雄 の命日です。

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 平成23年8月14日(日)昨日:新エネ技術開発・事業化30年計画…経産委提言。

 経済産業省産業構造審議会の研究開発小委員会は、東日本大震災や東京電力福島第一原子力発電所の事故、経済の停滞などで厳しい状況にある国内産業を活性化するため、新エネルギー技術の開発と少子高齢化対策に特化した大型国家プロジェクトの創設を柱とする提言をまとめた。

 大容量の次世代蓄電池や電力利用の効率化など新技術の開発を目標に20〜30年後の事業化を目指す、異例の長期プロジェクト。経産省は提言を受け、来年度予算の概算要求にプロジェクトの関連予算を盛り込む方針。 提言は、1970年代の石油危機を機に、独自の新エネルギー開発を目指したサンシャイン計画やムーンライト計画を例に、これに続くプロジェクトの必要性を強調。福島第一原発の事故や地球温暖化などで将来のエネルギーの見通しが不透明ななか、「中長期的には原子力にも化石燃料にも過度に依存しないエネルギー需給構造を実現すべきだ」とした。 新たな発電方法の開拓よりも電力利用の効率化に重点を置き、家庭や事業所が電力を自給できる「分散型電源社会」の推進を具体例に挙げた。



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 本日8月14日、赤木春恵さんが舞台から引退します。

 ◇ 赤木春恵が舞台から引退 体力のあるうち 米寿を前に決心(7月22日)

 芸歴70年を超す大ベテラン女優の赤木春恵が、明治座で幕を開けたコロッケ特別公演「棟方志功物語」(8月14日まで)を最後に舞台から退く。87歳。 健康でまだ体力に余裕があるにもかかわらず舞台を去る、その心境とは … 。

 「来年は米寿。これで決まり、というようなお仕事があれば舞台は卒業したほうがいいかな、と家族で話し合っていたところへ明治座さんからお話が … 。大好きなコロッケさんの公演ですので、これはいいチャンスだと … 」。 コロッケ公演に出演するのは今回が五回目。「棟方志功物語」で、赤木は版画の道へ進む決心をして、観音像に祈る志功(コロッケ)の前に現れて善知鳥(うとう)の話を聞かせる老婆の役を演じている。

 1973年の舞台『藍より青く』の初日にアキレス腱を切断、一ヶ月間松葉杖で演じきった後遺症で正座ができない難点はあるものの、今も体力面での不安はない。にもかかわらず退く決意をしたのは、「もし倒れて降板するようなことになれば大変な迷惑をかける」という舞台人としての思いからのようだ。 「児玉清さん、長門裕之さんら十歳も若い方たちが亡くなった。人間って、いつ何時どうなるか分からない。舞台での大往生が誇りみたいに言われていた時代がありましたけれど、そんなものじゃない。周りにかけるご迷惑を考えたら、そんなことはできませんよ」。

 戦時中の慰問演劇班の移動トラック上で知り合った一番古い友人という四歳年上の森光子に、舞台引退を知らせるつもりはなかった。 「それぞれの思いがあるし、私のことで迷惑をかけてはいけないと … 。でも取材が行ってご迷惑をかけてしまった。光子さんが『章ちゃん(赤木の愛称)が自分で決めたことだから、それはそれで立派なことだと思います』とコメントされたと聞き、恐縮しているんです」。 コロッケも「私の公演を選んでいただいて光栄です。ちゃんとしている時に辞めるという引き際のカッコよさ。いろいろな意味で見習わなければいけないことが多い」と語る。

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 ◇ 善知鳥(うとう)の話とは …

 長野県塩尻市に善知鳥峠(うとうとうげ)がある。地元に伝わる「善知鳥と猟師の民話」とは … 。  猟師が北国の浜辺で珍しい鳥の雛を捕らえ、息子を伴い都に売りに行く。 親鳥はわが子を取り戻そうと「ウトウ、ウトウ」と鳴き、猟師の後を追い続けた。 やがて猟師親子は険しい峠道に差し掛かり、さらに激しい吹雪に見舞われる。 吹雪の中を無理に峠を越えようとする猟師に、親鳥もまたなおも追い続ける。 地元の村人たちには吹雪のあいだ、ずっと「ウトウ、ウトウ」と鳴き続ける鳥の声が響いたという。

 やがて猟師は激しい吹雪のなか力尽き、峠を越えること叶わず、その地に果てた。 吹雪の収まったあとで村人たちが峠に出ると、泣きじゃくる息子とわが子をかばように覆って死んだ猟師の姿があった。 またすぐ脇には、同じように鳴き続ける雛鳥と子をかばうように覆って死んだ親鳥の姿もあった。 どちらも、わが命を賭してわが子を吹雪から守ったのだった。 村人たちはその鳥が善知鳥(ウトウ)であると知って、猟師とともに手厚く弔い、その地を「善知鳥峠」と呼ぶようになったという。

 世阿弥が作ったとされる謡曲『善知鳥』では、その後日譚が語られる。 立山を訪れた僧が、陸奥の外の浜(津軽半島東部地域)の出身だという猟師の霊と出会う。 この猟師、生前に善知鳥を捕まえた報いで地獄に堕ち、苦しんでいるのだという。 猟師は僧に、自分の形見だと言って簑笠と麻衣を渡し、妻子に届けてくれと頼む。 僧は猟師の妻子を訪ね、猟師の形見を渡した。 妻子が僧に頼んで形見を供養すると、猟師の霊が現れ、地獄で善知鳥に責め苦しめられる様子を見せる。

 ※ そも、善知鳥とは … 何者なるか? 曰く、わが内なるイデア。

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 ◇ 赤木春恵(1924年3月生まれ)

 当時の満州国新京(現・中国吉林省長春)で生まれた。父親は医師。1940年に京都で松竹ニューフェースとして映画デビュー。同年生まれの女優には淡島千景、京マチ子がいる。 「兄が伊藤大輔監督のチーフ助監督をしていて、そのお世話で女優になった。女学校、お見合い、花嫁といったコースや環境から自立したかったから。 当時は女優の評価が低く、女優になれば私のことを見捨ててくれると思ったんです」と笑いながら振り返る。

 1959年に森繁久弥さんの自由劇団に加わり、森繁劇団の明治座旗揚げに参加。その後、テレビなどにも活躍の場を広げたが、「森繁さん、そして石井ふく子さんにいろいろなことを学び、舞台が一番好きになった。それだけに、いいかげんな形で終わらせたくないと思ったんです」。 舞台は卒業するが、芸能界から引退するわけではない。 「寿命があれば、身の丈に合ったお仕事はさせていただきます」と赤木。かつて嫁の五月(泉ピン子)をいびる姑・キミ役で出演していたTBSドラマ「渡る世間は鬼ばかり」にも久々に登場予定で、9月29日放送の最終回、孫娘の加奈(上戸彩)を伴ってアメリカから帰国、長寿シリーズの大団円に花を添えることになっている。

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 ◇ 赤木春恵さん 舞台活動から引退(8月14日)

 テレビや演劇で人間味あふれる母親や姑の役などで親しまれてきた女優の赤木春恵さんが、87歳の高齢を理由に舞台での活動を引退することなり、14日、東京で最後の舞台に立ちました。 「体力に余裕があるうちに区切りをつけたい」として、長丁場の体力を要する舞台の活動を引退することを決め、14日、東京で最後の公演が行われました。赤木さんは、ものまねタレントのコロッケさん演じる主人公を励ます優しい老婦人の役を演じ、力強いセリフ回しで熟練の演技を見せました。舞台が終わったあとのカーテンコールでは、デビュー当時からの親友という森光子さんから届いた花束が共演者から手渡され、長い舞台人生の終わりに客席からは温かい拍手が送られていました。70年を超える芸能生活の3分の2は舞台の仕事をしていたという赤木さんは、「舞台はわたしの生きがいでした。これが最後という実感はまだわきませんが、最後まで周囲に迷惑をかけず、お芝居がまっとうできて満足感を覚えています」と話していました。赤木さんは今後は、テレビドラマへの出演を中心に仕事を続けることにしている。



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 ◇ 引きずる悲しみ 灯籠には「大丈夫だから」 宮城・閖上

 東日本大震災の津波で大きな被害を受けた宮城県名取市の閖上(ゆりあげ)地区で13日、犠牲者を鎮魂する灯籠流しがあった。 市観光協会と地区の住民たちによる実行委員会が主催した。亡くなった家族や友人に向けて、「天国の方から見守ってください」といったメッセージが記された灯籠1200個が名取川に浮かべられた。 名取市の死者数は、12日現在911人。82人が行方不明のまま。閖上に住んでいた弟夫妻を津波で失った仙台市太白区の土屋英夫さん(66)は、「むこうでも2人で仲良くやってくれ、こっちは大丈夫だから」と書いた。「まだ悲しみを引きずっているけど、少しでも思いが届いてくれたらうれしい … 」。



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   ◇ 今日の誕生花・ホオズキ<実>(ナス科)

   花言葉は、「自然美」。

   鬼灯や花のさかりの花三つ   水原秋櫻子

   かがみ見る花ほほづきとその土と   皆吉爽雨

 包むとはかく美しくつつましく ホオズキ朱く色づきはじむ  鳥海昭子


 【参照】8月14日、清水寺千日詣り
 http://blogs.yahoo.co.jp/sw21akira/35617133.html

 【参照】8月14日、誕生花はホオズキ
 http://blogs.yahoo.co.jp/sw21akira/44061333.html

 【参照】8月14日、シートンの誕生日(1860年)
 http://blogs.yahoo.co.jp/sw21akira/51075185.html

 【参照】8月14日、コルベ神父の祝日
 http://blogs.yahoo.co.jp/sw21akira/17030761.html

 【参照】8月14日、ポツダム宣言受諾決定(1945年)
 http://blogs.yahoo.co.jp/sw21akira/49176339.html

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