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平成23年8月23日(火)昨日:リビア首都ほぼ制圧、残るはカダフィ氏周辺。 リビアの反体制派は22日、ロイター通信などに対し、最高指導者カダフィ氏の邸宅周辺を除く首都トリポリのほぼ全域を制圧した、と明らかにした。 反体制派組織「国民評議会」のアブドルジャリル議長は21日夜、カタールの衛星テレビ「アル・ジャジーラ」に対し、カダフィ氏の次男で、同氏の後継者とみられてきたセイフ・イスラム氏を拘束した、と語った。カダフィ氏自身は徹底抗戦の姿勢を崩していないが、反体制派の大規模な首都攻勢により、約半年に及ぶ戦闘が続いてきたリビア情勢は重大局面を迎えた。 トリポリからの報道によると、20日夜から首都への本格進攻を開始した反体制派は22日未明(日本時間同日朝)、カダフィ氏支持者の拠点だったトリポリ中心部の「緑の広場」に到達。アル・ジャジーラなどによると、国営ラジオの建物も反体制派が占拠した。反体制派がカダフィ氏の邸宅を包囲しているとの報道もある。同氏の警護を担当する精鋭部隊は投降したという。 8月23日、京都を中心に地蔵盆 があります。 地蔵盆は、京都を中心に大阪や滋賀などで行われる子ども向けの行事で、毎年8月23日頃に開催されます。子どもらの健やかな成長と厄除けを願う行事で、子どもらには菓子袋が貰える楽しい行事となっています。(若干は、いました?) ※ お地蔵さまの縁日は、24日です。 8月23、24日は地蔵盆。最近ではこの日の前後の土・日曜日に振り替えて行う町内も増えている。気がつくと路地ごとに赤い提灯がぶらさがり、子供たちのにぎやかな声が聞こえてきた。町内に行事の始まりを知らせる鉦を叩くのも子供たちのお役目。地蔵盆は子供たちのお祭りです。 各町内ごと地蔵尊の前に屋台を組んで花や餅などの供物をそなえ、「百万遍大数珠繰り」を行う。子供主体のまつりで、お菓子を食べながらゲームなどの遊びに興じ、福引きなどが行われる。地蔵尊のしつらえは各町内でさまざま。 民俗学的には、「地蔵盆」は、盆祭の最後の日が取り残されたと考えられ、また「塞の神信仰」と結びついて子供との関連が強くなったのだとも考えられている。 最近では子供が少なくなり、2日を1日だけに短縮したり、23・34日の前後の土・日に振り替えたりすることが多くなっている。 ◇ 「健やかに」数珠回し復活 (2011年8月21日) 中京区の鯉山町内会の町会所で20日、子どもの健やかな成長と厄よけを願う「数珠回し」がありました。京都市内の地蔵盆でよく行われている行事で、鯉山町では数十年以上前から途絶えていたと云い、今回ようやく復活しました。 この日のために、全長18メートルにもなる大型の数珠を新調。僧侶が読経するなか、子どもや保護者ら約50人が車座になって数珠を手に持ち、願いを込めながら反時計回りに渡してゆく。 町内会役員の斎田六二郎さん(71)は「町内にはマンションに住む人も多い。次の世代を巻き込んで行事をすることで、地域の絆を固くしていきたい」と話していた。 ※ 3.11以降、日本では「無縁社会」から俄かに「絆」社会へと、妙に変貌を急ぐ気配が見受けられる。 悪いことではない。でも、急な変化は直に消えてしまう傾向も強いのだ。「絆」は、ゆるやかに、おだやかに、さりげなく結びたい。 被災地の様子を伝える報道が徐々に下火になって行く頃に、仮設住宅での自死が進行する。 絆も支援も、ゆるやかに、おだやかに、さりげなく続けることが大切だと思う。 一日十円カンパと言う運動もあります。一年で 3,650円を支援するもの。小さなことを皆で行なえば、山をも動かす源となります。 ※ 楽しくも夏の終りや地蔵盆 手付かずの宿題前に世の無情 ◇ 今日の誕生花・ナデシコ(ナデシコ科) 花言葉は、「純愛」「才能」。 大阿蘇や撫子なべて傾ぎ咲く 岡井省二 撫子につながる思ひいつも母 黒川悦子 八月の河原に咲くナデシコの なみだぐましよ今もむかしも 鳥海昭子 |

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