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平成23年9月3日(土)昨日:細川元首相「野田、小沢両氏と3者会談した」。 細川護煕元首相は2日、読売新聞社のインタビューに応じ、先の民主党代表選を巡り、野田首相と小沢一郎元代表を仲介して3者会談を行ったことを明らかにした。 また、1994年に細川政権が導入した衆院小選挙区比例代表並立制度に関し、自民党一党支配を終える役割を果たした今、見直すべきだと明言した。 野田氏は1993年に、細川氏が結成した日本新党から衆院に初当選している。3者会談は、小沢元代表、野田氏双方から「同じ党にいるのに、話もしたことがない」との話を聞いた細川氏が、「顔合わせぐらいはした方がいい」と設定した。細川氏はインタビューで、「百数十人いる小沢氏のグループを抜きにして、民主党は動かない」と語っており、元代表が代表選で野田氏支持に回ることを期待したものとみられる。 ※ 暫時も在らざれば、死人に如同す。 耳にタコの言葉だった(謝)。 9月3日は、「抗日戦争勝利記念日」 です。 ◇ 抗日戦争勝利記念日(対日戦勝記念日、VJ Day) 第二次世界大戦での日本に対する勝利を記念する日。多くの連合国では、日本政府が降伏文書に調印した9月2日を記念日としているが、中華民国では国民党政府が翌9月3日から3日間を抗日戦争勝利記念の休暇としたことから、9月3日を記念日としている。 1949年に成立した中華人民共和国も同じく9月3日を抗日戦争勝利記念日と称している。 ◇ 西安事変(国共合作) 1936年12月12日、西北匪賊の副総司令張学良と国民革命軍第十七路総指揮楊虎城が、西安で武力に訴え、国民政府の軍事委員・蒋介石を拘留。 最終的には、蒋介石は共産党への討伐をやめ、共に抗日戦を展開する。また、国民政府に「外を追い払うより、内を先に安定させる」という基本的国策を転向させ、形式的には抗日統一戦線を成立させた。 ※ 張学良はその後、自ら進んで台湾に渡り、長い幽閉生活を強いられた。彼は龍馬的な人物であり、国共合作は薩長連合のような離れ業であった。また、名誉も命すらも求めなかった、山岡鐵舟的な人物でもあった。(もとより、異論は枚挙に遑なし。) ◇ 巨人の沢村、慣れ親しんだ神宮でも結果出せず < ヤクルト 4−2 巨人 > (2日、神宮) 昨年まで主戦場だった神宮で公式戦初登板した巨人先発の沢村は、走者を出した2イニングとも失点し、11敗目(6勝)を喫した。3本の適時打はすべて追い込んでから打たれており、川口投手総合コーチも「工夫しないと並みの投手になると言ってきたのに … 」と頭を抱える。 首位攻防戦の初戦を任せた原監督も、「荷が重いですね」と落胆を隠せない。打線もラミレスの15号2ランで先制しながらも、五回以降1人の走者も出せず、神宮では今季いまだに勝ち星なし。連勝も4で止まり、首位とのゲーム差は3に開いた。 ◇ ヤクルトは巨人戦で11年ぶりの勝ち越し(2日、神宮) ヤクルトが巨人戦11年ぶりの勝ち越し。1点を追う五回、青木の適時三塁打と田中の適時打で逆転。村中は今季2度目の完投勝利で7月29日以来の白星。巨人は4連勝で止まり、沢村は実に11敗目。新人賞は遥かに遠のいた。 悔やまれたのが五回の田中への投球。2死から青木の適時三塁打で同点にされると、続く田中に決勝の中前適時打を許した。 「勝負球が甘く入った。追い込んでいただけに悔しい」と沢村。新人トップタイの7勝目を挙げることはできず、原監督も「運が向かないね」と残念がる。 ※ 開幕前に沢村が話していた言葉。 「10勝しても、10敗すればチームに貢献しないことになる。自分が目指すべきは、貯金ができる投手だ」。この日のヤクルト戦で沢村は、マイナス5の大貢献。原監督は「運が向かない」と言うが、ヤクザ顔の沢村には徳がない。皆無なのだ。 ◇ 今日の誕生花・ツルボ(ユリ科) 花言葉は、「風情のある」。 新涼の地に置く小さき旅鞄 角川春樹 さわやかにおのが濁りをぬけし鯉 皆吉爽雨 くさはらの中よりひとり背のびする ツルボむらさき来ていたる秋 鳥海昭子 |

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