今日の出来事ロジー

7月19日は、 河合隼雄 の命日です。

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 平成23年9月14日(水)昨日:台風豪雨で世界遺産・熊野古道に大きな被害。

 和歌山、奈良、三重3県にまたがる世界遺産「紀伊山地の霊場と参詣道」が、台風12号による豪雨や土砂崩れで大きな被害を受けたことが、次第に明らかになってきた。平安時代から人々が歩いた信仰の道「熊野古道」では、2ヶ所で大規模な土砂崩れが確認され、各地の神社も被害を受けた。文化庁は14日から2日間、現地調査を実施して詳しく調べる。 6日から調査に入った和歌山県教育委員会によると、熊野古道で特に被害が大きいのは紀伊半島南部を横断して熊野地方の三つの神社(熊野三山)をつなぐ「中辺路(なかへち)」と呼ばれるルート。
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 熊野三山の一つ、熊野本宮大社(田辺市)の西約13キロでは幅約50メートル、長さ100メートル以上の大規模な土砂崩れが起き、古道が50メートルにわたって埋没。その3キロ西では増水で古道が約30メートル削られた。1889年(明治22年)の大水害まで熊野本宮大社があった「大斎原(おおゆのはら)」も冠水。 熊野那智大社(那智勝浦町)は裏山で土砂崩れが起き、社殿が1メートルほど埋まったほか、信仰の対象となっている「那智大滝」も増水や落石で滝つぼの形が変わり、下流の滝が消滅した。熊野速玉大社(新宮市)の一部で熊野川沿いにあった「御旅所」は増水で消失。 三重県でも熊野古道の石畳の一部が陥没するなど数ヶ所で被害が確認され、奈良県も情報収集を急いでいる。 「紀伊山地」は2004年に世界文化遺産に登録された。文化庁記念物課は「世界遺産としての価値に影響はない」としている。

 ※ 熊野古道とは、主に以下の5つの道を指します。

 紀伊路(渡辺津〜田辺)
 小辺路(高野山〜熊野三山、約70km)
 中辺路(田辺〜熊野三山)
 大辺路(田辺〜串本〜熊野三山、約120km)
 伊勢路(伊勢神宮〜熊野三山、約160km)



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 9月14日は、あさのあつこの誕生日 です。

 ◇ あさのあつこ( 本名:浅野敦子、1954年生まれ )

 小説家、児童文学作家。岡山県英田郡美作町(現・美作市)出身で、今も美作市に在住。女優の浅野温子と間違われないように、平仮名のペンネームにしたと言う。 青山学院大学文学部卒業後、岡山市にて小学校の臨時教諭を勤めたのち、作家デビュー。

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 1997年、『バッテリー』で野間児童文芸賞受賞、幅広い世代の支持を得る。1999年、『バッテリー2』で日本児童文学者協会賞受賞。2005年、『バッテリー』全6巻で小学館児童出版文化賞受賞。 日本児童文学者協会会員。日本同人協会「季節風」同人。三児の母。 また、藤沢周平に魅せられて『弥勒の月』『夜叉桜』などの時代小説も書いている。



 ◇ 金沢港に「脱北者」9人が漂流

 13日午前、石川県の能登半島の沖合で、「船体にハングルが書かれた見慣れない船が航行している」と、地元漁船から118番通報があった。第9管区海上保安本部(新潟市)は、同県輪島市沖の日本海で小型船を確認。船には9人が乗っており、「北朝鮮から出港してきた」と話しているという。また、乗船者の責任者を名乗る男性は、「8日午前、北朝鮮の港を出て韓国に向かった」「韓国に行きたい」と話していると云う。海上保安庁は乗船者の国籍などを調べている。海保によると、船は長さ約8メートルの小型木造船でエンジンが付いていた。

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 9人を乗せた同本部の巡視船は同日夜、金沢港に到着。上陸はさせない方針で、海保が船内で詳しく事情を聴いている。 同本部によると、9人は成人男女各3人と子ども3人。責任者と名乗る男性は、他の8人は自分の家族と親戚だと話しているという。子ども3人はいずれも男の子で、小学生ぐらい。9人は昼と夜、提供されたおにぎりなどをおいしそうに食べ、午後10時ごろ就寝したという。 木造船のエンジンは小出力の1基で、船体には北朝鮮北東部にある清津市を示す記載があるという。少量のコメと漬物が残っていたが、出港時、積み込んだという約30リットルの水はなくなっていた。約180リットルあったという軽油も、発見時には約60リットルになっていた。木造船は巡視艇に曳航され13日夜、金沢港に入った。

 ※ 脱北者の状況:1995年から97年にかけて、百年に一度と云われる大規模な洪水やそれに続く旱魃や台風などの自然災害が発生し、農業は壊滅的な打撃を受けた。餓死者が続出して、この時期に符合するように脱北者が増え続けてゆく。 2002年は千人程度であったが、2007年には2,500人、去年一昨年は、三千人台で推移する。 韓国は積極的に脱北者を受け入れており、既に2万人以上の元脱北者が韓国に居留すると言われる。また、韓国内における北側の脱北者狩りも密かに進行するとも言われている。日本と北朝鮮とは国交がなく、国際難民法に従って韓国に引き渡すことになろう。

 闇ルートに大金を支払い、命を懸けて脱出しなければならない「国」とは、一体いかなるものなのか。運悪く中国に漂着してしまえば、不法入国者として北に強制送還され、しかるべき施設に収容されるのだろう。 さらに運悪く、何処にもたどり着けずに海の藻屑と消えた命が、一体どれほどあったのだろうか。


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 ◇ 阪神、終戦間近? 4連敗で借金生活に逆戻り

 阪神は相手を上回る12安打を放ちながらも、最後まで勝ち越すことができず、今季2度目の4連敗。8月25日以来の借金を、またも抱えることとなった。 初回に先制された2点は、その裏に新井貴の適時打などで返した。追加点を加えられ、2−5で迎えた四回には代打浅井と、チェンへの相性を買われて先発出場した大和の適時打で1点差につめよる。今季3勝を献上する苦手左腕を早々とマウンドから引きずり降ろし、なおも2死一、三塁と同点に追いつく好機だったが、鳥谷が中飛に倒れた。 真弓監督は「もう一つ出ればという所までチャンスはつくってるが … 」と悔しさをにじませた。 3安打の新井貴も「チームは山場? わかってる。また明日しっかり」と強調したが、残り34試合で首位とは8ゲーム差。追い込みをかけるべき時期に、チームは急速に下降している。


 ◇ 猛虎を支えた下柳投手 ついに戦力外に …  「まだまだ現役で」
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 阪神・下柳剛投手(43)が、チームの戦力構想から外れていることが12日、明らかになった。現状、今季の1軍登板は予定されておらず、事実上の戦力外。球団は功労者としての功績を高く評価しており、今後について話し合っていく予定だが、本人は、「まだまだ、現役で … 」と強い思いを吐露している。他球団移籍も視野に、模索していくことになりそうだ。



 ◇ 東京ドームは自家発電常設へ 巨人、来季以降も節電対策

 東日本大震災を受け、継続的に節電対策を実施していくため、巨人が来季以降の東京ドームでの主催試合で、自家発電の常設化を検討していることが13日、分かった。 東京ドームでは、東日本大震災の節電対策として5月から自家発電を導入。さらに、グラウンド照明の減灯や、空調温度の調節などの節電策を実施した。 それにより最大使用電力を昨年ピーク時から平均39.4%まで減らし、7〜8月には同40.8%減少させた。

 電力使用制限令が解除された9日からはグラウンドの照明を昨年並みに戻したが、自家発電機の使用は同令の解除以降も継続。来季以降も電力事情が不透明なため、球団では節電対策の一環として、自家発電の常設を検討しているという。 球団では「今年の場合は応急処置だったが、恒常的なことを考えている。東京ドームにも対策をお願いしている」としている。

 ※ 一定規模以上の企業による自家発電常設 … 、電力会社が最も嫌うシナリオだ。そして、送電ロスのない最もエコノミックでエコでもある方式なのだ。電力会社のハイコストな電気を大企業が使う必要はないのだ。一般家庭でもソーラー発電で売電する時代なのだから。



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   ◇ 今日の誕生花・フヨウ(アオイ科)

   花言葉は、「繊細な美」「しとやか」。

   花びらにゆるき力の芙蓉かな   下田実花

   おもかげのうするゝ芙蓉ひらきけり   安住 敦

 なんとなく泣きたいような優しさの 芙蓉の大きな花咲きました  鳥海昭子


 【参照】9月14日、メンズバレンタインデー
 http://blogs.yahoo.co.jp/sw21akira/49361062.html

 【参照】9月14日、琉球国王を琉球藩王に(1872年)
 http://blogs.yahoo.co.jp/sw21akira/19527861.html

 【参照】9月14日、愛ちゃんハンカチ王子と同級生に(2006年)
 http://blogs.yahoo.co.jp/sw21akira/19544463.html

 【参照】9月14日、衛星「かぐや」今日、打ち上げ(2007年)
 http://blogs.yahoo.co.jp/sw21akira/36551568.html

 【参照】衛星「かぐや」、打ち上げ成功(2007年)
 http://blogs.yahoo.co.jp/sw21akira/36558308.html

 【参照】9月14日、岸和田だんじり祭本宮(2008年)
 http://blogs.yahoo.co.jp/sw21akira/44557994.html

 【参照】9月14日、イチローが192本安打(1994年)
 http://blogs.yahoo.co.jp/sw21akira/51209186.html

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