今日の出来事ロジー

7月19日は、 河合隼雄 の命日です。

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 平成23年9月19日(月)昨日:大震災の津波到達時、都の2水門で閉鎖失敗。

 東日本大震災が発生した3月11日に津波警報が発令された際、国や東京都が管理する都内の水門や防潮扉などの「防潮設備」計6基が閉鎖できず、津波の第1波到達に間に合わなかったことがわかった。 都内の防潮設備は、主に台風などによる高潮を想定しており、津波発生時の緊急対応は想定外(アホか!)。国土交通省と都では、震源が近い首都直下地震には対応できないとして、各設備の運用方法について見直しを行う。

 同省などによると、東京湾岸地区の設備は水門が計44基、防潮扉が計46基。震災当日は午後3時半に津波警報が発令され、都内でも最大2メートルの津波が予想されるなどで、同省と都は荒川、多摩川沿いなどの水門39基、湾岸地区の防潮扉6基の閉鎖を決定。中央制御室で遠隔操作する水門33基などはただちに閉鎖された。

 しかし、現地で手作業で操作する必要がある設備は外部業者に委託しており、震災直後から電話がつながりにくく業者と連絡が取りにくくなり、現場に急行した係員も渋滞で身動きできなくなった。津波第1波は午後4時40分に到達したが、大田区羽田、南六郷の多摩川沿いの水門2基は第1波到達から最大25分後に閉鎖。都が管理する江東、港区内の防潮扉4基は都職員が操作を代行、約30分後に閉鎖した。 今回の震災で、都内で観測された津波の第1波は約0.8メートル。午後7時16分の最大波は1.5メートルで、浸水などの被害は出なかったが、閉鎖が遅れた江東区内の防潮扉1基は「海抜ゼロメートル地区」近くだった。



 本日9月19日は、「敬老の日」 です。
 (ハッピーマンデー制度により、9月の第3月曜日)

 ◇ 全国五十有余のシニア劇団よ、頑張れ、立ち上がれ! ニッポン!

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 かんじゅく座(2006年9月発足)主宰:鯨エマ
 http://kujira-enter.sakura.ne.jp/kanjukuza/
 対象年齢/60歳以上(アマチュア)団員数/40名 (2009年6月現在)

 かんじゅく座 週2クラス(火・金曜)月謝:18000円
 かんじゅく座 水曜クラス 月謝:10000円 いずれも、10:15〜12:00

 稽古場は西新宿の「芸能花伝舎」(丸の内線「西新宿」駅から徒歩7分)
 5月から11月までは途中からの入会可能。お問合せ:090-8083-6888

 舞台を中心にプロデュースする女優・劇作家・演出家の鯨エマさんとその演劇仲間が、若者に人気のある「小劇場演劇の楽しみを中高年にも味わって欲しい」という想いで、2006年に立ち上げた「かんじゅく座」。 入団条件は、60歳以上の「素人」。男女14人(2006年度の団員)が集まり、同年9月より稽古がスタートした。

 2007年3月の初公演『赤い川の谷間』(作:かんじゅく座、脚・演:鯨エマ)は、裁判員制度の体験講座に参加した熟年男女が架空の事件を審理するうちに、自分たちの家庭の事情の激白へと脱線していくコメディ。脚本には、団員の「体験談」が生かされた。未経験者ばかりだったが、公演は大成功に終わった。打ち上げで、ある男性座員から「『もう一度、青春時代の感覚を取り戻せた。ありがとう』といわれました。スタッフもみな満足し、心からやってよかったと思います」と鯨さん。 かんじゅく座は、こうした劇場公演のほか、秋には朗読劇、依頼に応じて福祉施設への出張公演も行い、活動範囲を広げています。

 シニア演劇WEB
 http://s-geki.net/html/gekidan_index.html



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 集まれ5万人! 9月19日は「さようなら原発 5万人集会」へ
 http://sayonara-nukes.org/2011/08/110919_s/

 名 称:さようなら原発 5万人集会
 日 時:9月19日(月曜日・敬老の日)
 13:00〜ライブ  13:30〜集会  14:15〜パレード
 会 場:明治公園(東京都新宿区霞ヶ丘町6)
 JR「千駄ヶ谷」下車5分
 地下鉄大江戸線「国立競技場」(E25)下車2分
 地下鉄銀座線「外苑前」下車15分  参加費:無料

 発 言:落合恵子 大江健三郎 内橋克人 鎌田慧 山本太郎
 武藤類子(ハイロアクション福島原発40年実行委員会)

 主 催:「さようなら原発」一千万人署名市民の会
 連絡先:〒101-0062 東京都千代田区神田駿河台3-2-11 総評会館1F
 原水爆禁止日本国民会議 tel.03-5289-8224 fax.03-5289-8223
 ※この情報は今後も更新されますので、ご確認ください。

 さようなら原発1000万人アクション
 http://sayonara-nukes.org/yobikake/



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   ◇ 今日の誕生花・オミナエシ(オミナエシ科オミナエシ属)

   花言葉は、「はかない恋」「親切」。

   供へある柿の大きな子規忌かな   深見けん二

   天涯に風吹いてをりをみなへし   有馬朗人

 儚くて深い思いの女郎花 花の黄色の揺れ止まぬなり  鳥海昭子

 ※ 別名にオミナメシ(女飯)あり。黄色い花が粟粒に見え、「女の飯」であるという説。同じオミナエシ属にオトコエシ(男郎花)あり。こちらは白い花をつけ「男の飯」だとか。性差別に根ざした不埒なるネーミング? オミナエシの生薬名を敗醤(はいしょう)と言う。根の匂いが腐った醤油を思わせるところから。 オトコエシの根を乾燥させ煎じると解毒効果あり。

 秋の七草:藤袴、葛・萩・尾花、女郎花、桔梗・撫子、これぞ七草。
 (ふ・く・は・お・お・き・な〔福は大きな〕、と覚えましょう。)


 ◇ 秋の七草は山上憶良が詠んだ二首の歌が由来とされる(二首目は旋頭歌)

 秋の野に咲きたる花を指折り(およびをり)かき数ふれば七種の花(万葉集)

 萩の花 尾花 葛花 瞿麦(なでしこ)の花 姫部志(ヲミナヘシ)また藤袴 朝貌の花

 ※ 「朝貌の花」が何を指すかについては諸説あり。朝顔、木槿、桔梗、昼顔などあるが、桔梗とする説が最も有力。今日の俳句でも、朝顔は秋の季語です。因みに朝顔市は夏の季語。 食べられる春の七草とは異なり、秋の七草はもっぱら花野の風情にひたるもの。 敬老や思えば遠くへ来たもんだ この先どんな事になるやら … 。

 女郎花しほるゝ野辺をいづことて一夜ばかりの宿を借りけむ(源氏夕霧之巻)

 露の世にひと夜ばかりの宿を借り 朝を迎ふる遑あらばや(朝靄々廼巻)


 『 戦争を知らない子供たち 』 ジローズ

 杉田二郎 ( 1946年11月2日生まれ )
 ※ 戦争を知らぬ子どもも高齢者 昭和も遠くなりにけるかも


 【参照】9月19日、沢田美喜の誕生日(1901年)
 http://blogs.yahoo.co.jp/sw21akira/44641068.html

 【参照】9月19日、糸瓜忌(1902年)
 http://blogs.yahoo.co.jp/sw21akira/36694957.html
 ※ 糸瓜と書いてなにゆえ「へちま」かな

 【参照】9月19日、「顔文字」記念日
 http://blogs.yahoo.co.jp/sw21akira/49391652.html

 【参照】9月19日、顔文字が誕生 (^_^;) (1982年)
 http://blogs.yahoo.co.jp/sw21akira/19890026.html

 【参照】9月19日、総裁選最終日(2006年)
 http://blogs.yahoo.co.jp/sw21akira/19930244.html

 【参照】9月19日、河野太郎ブログ炎上!(2006年)
 http://blogs.yahoo.co.jp/sw21akira/19936472.html

 【参照】9月19日、山口小夜子の「お別れの会」(2007年)
 http://blogs.yahoo.co.jp/sw21akira/51230677.html

 ※敬老の日に初めての誕生日 迎ふるをのこ太陽のぼる

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