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平成23年9月20日(火)昨日:中国サイト、柳条湖事件80年で攻撃呼びかけ。 人事院や、内閣府などが管理するホームページ(HP)が17日夜から18日夜にかけて、一時的に閲覧不能になったことが警察庁の調べでわかった。 同庁では大量のデータを送りつけて機能をマヒさせる「DDoS攻撃」を受けたとみて、発信元の分析を急いでいる。 首相の記者会見などを放映する「政府インターネットテレビ」が18日午後2時前から約2時間20分間、つながりにくい状態になった。人事院のHPや、内閣府の「政府広報オンライン」も17〜18日に10〜20分間、閲覧しづらくなった。 中国のチャットサイトでは12日頃から、同庁や人事院など政府の約10機関の名称やHPアドレスを掲載した上、満州事変の発端となった柳条湖事件から80年にあたる18日にサイバー攻撃をするように呼びかける複数の書き込みがされた。中には、DDoS攻撃の具体的な手口を示したものもあった。 9月20日は、「お手玉の日」 です。 ◇ お手玉の日 1992年9月20日、第1回全国お手玉遊び大会が愛媛県新居浜市で 開かれました。日本のお手玉の会が制定されました。 お手玉 新居浜 (全国大会) ボールジャグリング入門 お手玉を手玉にとるやとらるるや ◇ 細野原発相、原発冷温停止「年内に」 IAEA総会で 細野豪志原発相は19日、ウィーンで開かれた国際原子力機関(IAEA)の年次総会で演説。東京電力福島第一原発事故をめぐり、「冷温停止状態を予定を早めて年内をめどに達成すべく、全力を挙げて取り組む」と宣言。来年1月中旬をめどとしてきたこれまでの事故収束の達成時期について、年内に前倒しする考えを表明した。 細野氏に続き、野田佳彦首相も23日に予定される国連総会演説で、事故収束の年内達成に言及する方向で調整が進んでいる。 細野氏が前倒しを表明したのは、原子炉内の温度を100度以下に安定して保つ冷温停止状態の達成時期を明示することで、国際社会に向けて着実な事故収束を訴える狙いがある。こうした考えに基づき、野田政権は福島第一原発から20〜30キロ圏の緊急時避難準備区域について月内に解除を決める方針で、周辺住民の帰還問題の具体的な対応を加速させる。 ※ 周辺住民の帰還問題の具体的な対応を加速させるとは、あくまでも政治的な配慮、政策的な考慮であって、なんら帰還住民の平穏な市民生活を保障するものではない。むしろ、対外的に原発事故収束のイメージを形成するための、幾分は人質的要素を払拭しきれない。 原発冷温停止は、必要最低限の処置であって、本格的な事故処理とはメルトダウンした核燃料の後始末である。 福島第一原発事故は、大爆発したチェルノブイリ事故とも様相を異にする。人類が始めて遭遇する、未知の技術開発が複数必須となる難事業である。事故処理の作業員はもとより、周辺住民も安閑として居られる筈もない。更迭された某大臣の「死の町」という表現を問題視できるほど、現実は甘くないのだ。役者の台詞ではないが、未曾有の事故は現場で起きているのだ。安全地帯に居る者が駄弁を弄しても何ら益はない。前首相が現場に急行した事実は、決して非難されるべきではなかった。東電の隠蔽体質は、今もなお病膏肓のままなのだ。古今東西を問わず、「国策」とはかくの如しと知るべきだろう。 ◇ テレビ視聴の邪魔だった父を殺害 群馬の大学生 群馬県警館林署は20日、同県館林市赤生田本町、私立大学4年、亀田光紀容疑者(22)を殺人容疑で現行犯逮捕したと発表。 同署によると、亀田容疑者は19日午後10時ごろ、自宅敷地内で、父親の会社員宏さん(50)の頭を地面に押しつけるなどして殺害した疑い。宏さんは自室で酒を飲んで声を出して暴れ、亀田容疑者ともみ合いになったという。 亀田容疑者は「テレビドラマの最終回を楽しみにしていたのに、うるさかったのでやった」と供述したとしている。 ※ なんとなく背筋冷たくなる心地 背後の息子密かに笑う (人皆異邦人) ◇ 今日の誕生花・ヤブラン(ユリ科) 花言葉は、「忍耐」。 暁のひやゝかな雲流れけり 正岡子規 末の子の又起きて来し夜長かな 上野 泰 何かしら忍んで耐えて生きました ヤブランの花咲いております 鳥海昭子 人の世に忍び難きを耐へ忍び 保てる思ひ 今、破らむか 嗚呼人生色々 |

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