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平成23年9月26日(月)昨日:カトマンズで「ブッダ航空」の小型機が墜落。 ネパールの首都カトマンズ近郊で25日午前7時半(日本時間同10時45分)ごろ、エベレストなどヒマラヤの山々を眺望する遊覧飛行を行った同国の民間航空会社「ブッダ航空」の小型機が墜落、カトマンズの空港当局者によると、乗客乗員19人全員が死亡した。乗客は多くが外国人で、空港当局者は日本人1人が搭乗していたと述べた。 地元旅行代理店や日本の関係者などによると、搭乗者名簿に記載されていたのは、新潟市出身の上島俊範さんとみられる。在ネパール日本大使館が身元確認などを急いでいる。 9月26日は、池内淳子の命日 です。 ◇ 池内淳子(本名:中澤純子、1933年〜2010年) 山本富士子に似て和服の似合う上品な美貌の持ち主で、1960年代から1980年代までテレビドラマの女王として君臨した。日本舞踊水木流家元・栗島すみ子の弟子であり、名取「水木紅澄」。 1956年に『新妻鏡』で初主演。久保菜穂子、三ツ矢歌子と共に「新東宝現代劇の女優三羽烏」として脚光を浴びる。その間、俳優の柳沢真一と結婚し、1957年に一旦映画界を引退、翌年には離婚して復帰。だが結婚に反対した新東宝社長の大蔵貢から冷遇され、復帰後は不本意な役も引き受けなければならなかった。 1960年、TVドラマ『今日を生きる』に主演。平行してドラマ『日日の背信』(丹羽文雄原作、共演:原保美)にも主演。『日日の背信』は、昼ドラマにも関わらず驚異的な高視聴率を記録、人気女優として名声を得る。 テレビドラマを「電気紙芝居」と蔑んでいた大蔵貢は、これが気に食わず、池内を端役出演へと格下げし、さらには大部屋にされるなど理不尽な仕打ちを受ける。一方、新東宝はすでに経営が悪化しており、同年の9月16日と10月4日には24時間ストライキが決行され、同1960年12月1日、大蔵貢は辞任へと追い込まれる。その後の再建工作も空しく、翌1961年8月末日、新東宝は負債総額7億8千万円を抱えて倒産する。 その後は東宝へ移籍し、本格的に映画界へも復帰。『社長シリーズ』『駅前』シリーズ、『花影』『けものみち』などに出演。また、テレビドラマにも主演し大活躍する。「よろめきドラマ」には欠かせない存在として、人気を集め日本放送作家協会女性演技者賞を受賞する。「お嫁さんにしたい女優」でも上位にランクインし、人気・演技力ともTV女優No.1の地位を確立。中でも『女と味噌汁』シリーズは好評で、毎回高視聴率を誇り代表作となった。毎作20%以上の視聴率を獲たため20%女優とも言われ、花柳界を生きる芸者、愛人、妾、未亡人、痴呆女性などアンニュイな役から、白割烹着が似合う健気で爽やかなお母さん役まで自由自在に演じた女優は、他に類がなかった。また、1974年から1980年にかけては、日本テレビとテレビドラマ出演のための専属契約(特例条件としてTBS『東芝日曜劇場』と映画の出演は可)をしていた。 2002年、紫綬褒章を受章。 『 女と味噌汁 』 オープニング ◇ 原因者の固定資産税減免は整合性なし 原発に固定資産税課税へ 東京電力福島第一、第二原発が立地する福島県大熊、双葉、楢葉、富岡の4町は、両原発の土地建物や設備について固定資産税の減免対象とせず、今年度も課税する方針を固めた。 8月の地方税法改正で、警戒区域や緊急時避難準備区域内の住民や事業者は、土地建物が利用できないため、固定資産税を減免できるようになり、4町は住民や事業者の固定資産税の減免条例制定を準備しているが、原発は「復旧作業などで土地建物を使用している」などとして条例は適用しない考え。 第一原発5、6号機がある双葉町は、通常通り今年1月1日時点での評価額で課税し、東電から機械設備などの震災被害の申し立てがあった場合は課税額の見直しを検討する方針。既に21日開会の町議会に減免条例案を提出している。同1〜4号機がある大熊町、福島第二原発がある楢葉、富岡両町も同様の減免条例を制定する方針。楢葉町によると、4町で東電への課税対応を検討した結果、「原因者を減免するのはおかしい」と結論づけたという。4町の昨年度の課税額は計約50億円だった。 ◇ 今日の誕生花・ベンケイソウ(ベンケイソウ科) 花言葉は、「静穏」「信じて従う」。 雨つよし弁慶草も土に伏し 杉田久女 落鮎の串抜きてなほ火の匂ひ 黒田杏子 穏やかに静かにものを想う日の ベンケイソウは陽の陰に置く 鳥海昭子 |

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