今日の出来事ロジー

7月19日は、 河合隼雄 の命日です。

全体表示

[ リスト ]

 平成23年9月30日(金)昨日:福島第一原発の事故直後の画像を東電が隠蔽。

 東京電力福島第一原発事故で、事故直後の原発周辺を映した画像を東電が隠していた疑いが29日、参議院予算委員会のやりとりで浮上した。枝野幸男経済産業相は東電に公開を求める方針を示した。 東電は、福島第一原発に設置したカメラで周辺の様子を撮影し、同社のウェブサイト上で「ふくいちライブカメラ」として一般公開してきた。現在は生中継が見られるが、事故当時は1時間に1回、静止画像を更新していただけだった。 しかし、予算委で質問した風間直樹議員(民主)によると、この静止画像についても、事故直後からしばらくはパスワードを入力しないと見られないようシステム変更されたという。

 枝野氏は「出していない部分は出すよう促し、出さないのなら法律により公開を求める」と答弁。原子力安全・保安院は東電から調査を始めた。東電は朝日新聞の取材に、「画像が切れたのは3月16、17日、4月6日の3日間で、いずれも午前5時〜午後7時の間だった。これらの画像は5月24日から、報道用資料として閲覧できるようにしている」と説明している。 東電の情報公開をめぐっては、今月、過酷な原発事故が起きた際の対応手順をまとめた資料に「知的財産が含まれる」として、ほとんどを黒く塗りつぶして国会に提出し、問題になっていた。



 『ガラパゴス』の販売終了


 本日9月30日、シャープの『ガラパゴス』の販売が終了 します。
 9月15日、シャープは『ガラパゴス』の自社販売終了を発表した。

 ◇ ガラパゴス 真価を見せられずに“絶滅”

 液晶画面に触れるだけで簡単に操作できるタブレット端末。その国産品の一角が早くも脱落した。シャープは15日、昨年12月に鳴り物入りで発売した『ガラパゴス』の自社販売を今月30日で終了すると発表した。わずか10ヶ月の短命となった背景には、先行する米アップル社「iPad」の勢いに勝てず、さらに電子書籍のコンテンツ不足などが重なった。さらに、人気の多機能携帯電話「スマートフォン」にもアピール力で及ばなかったことなどが浮上する。

 シャープは「2011年の早期に100万台」との目標を掲げていたが、業界関係者の間では「目標達成は絶望的」との見方が広がっていた。調査会社のBCNによると、今年8月のタブレット端末の国内販売台数シェアは、「iPad」のアップルが59.8%で断トツのぶっちぎり。以下、外資系の日本エイサー、韓国サムスン電子、台湾メーカーが続き、国内トップは5位の東芝で4.3%どまり。シャープはインターネットでの直販分を含まないこともあるが、わずかに1.5%にとどまっていた。 シャープの決断は、今後の国内他メーカーへの影響も大きい。ガラパゴスと同時期に販売したソニーの電子書籍用端末「リーダー」は年間30万台を目指すが、電子書籍のコンテンツ不足もあり、目標達成は不透明。東芝は7月に発売した「レグザタブレット」に関して「消費者の反応は良い」(広報)とするが、競争環境が厳しいため、より薄型の機種を投入する予定だ。

 ※ 「進化するガラパゴス」って、言葉そのものが大凶だった。ガラパゴス諸島は、大陸から孤絶して種の原型に近い形を今日に伝えているところに最大の真価があるのだ。これが進化してしまっては台無しです。『ガラパゴス』って、どういうメーミングだったんだろう。


イメージ 1

 ◇ シャープ、CCCとの提携解消 ガラパゴス自社販売終了で配信も一新

 シャープは27日、多機能端末「ガラパゴス」向け配信サービスでのカルチュア・コンビニエンス・クラブ(CCC)との業務提携を解消すると発表した。シャープは、サービスを行っている共同出資会社「ツタヤ ガラパゴス」のCCCの持ち分を買い取り、完全子会社化する。

 シャープは今月30日にガラパゴスの自社販売を終了する。端末向け配信サービスの運営体制も一新することにした。「ツタヤ ガラパゴス」の社名とサービス名は、それぞれ「ガラパゴス ネットワークス」と「ガラパゴス ストア」に変更し、配信サービスは継続する。今後は他社の機器への配信も強化する。 シャープとCCCは、ガラパゴスの発売に合わせて提携。CCCが展開するレンタルCDチェーン「TSUTAYA」が持つ電子書籍などの配信サービスを行ってきた。


 ◇ 自家中毒に陥る日本の「ガラパゴスシンドローム」禍(9月29日)

  「韓国は浮上し、日本は沈む、中国は恐るべき速度で追い上げている」

 9日に独ベルリンで閉幕した欧州最大の家電・情報技術展示会「IFA 2011」で、下された韓日中3ヶ国に対する評価である。韓国企業が今回の展示会で世界最高の競争力を立証した半面、「打倒韓国」を叫んだ日本企業は製品の市場性やデザインで大きく劣ると言う成績に終わった。 日本電子企業の凋落は最近のことでない。日本の象徴でもあったソニーは慢性赤字に苦しみ、日本半導体業界の最後の砦だったエルピーダメモリには2009年、公的資金が投入されることになった。グローバルモバイル市場で日本企業は存在感を失い、「日本で通用すれば世界でも通用する」というのは、既に過去の話になった。

 これまで日本は1億3000万人にのぼる内需市場のおかげで、独自の技術標準にこだわりながらも世界市場で生き残ることができた。しかし、技術水準を過度に日本内需市場に合わせたことで、レベルは高くても世界市場の欲求や国際標準と合わず、孤立化の道を歩むことになった。グローバル市場で競争力を失うと、日本内需市場も危機に直面した。ニューヨークタイムズは、こうした日本の状況を「ガラパゴスシンドローム」と表現した。大陸と離れて独自に進化したことで競争力が弱まり、外来種の流入によって多くの種が絶滅の悲劇を経験したガラパゴス島に譬えたものだ。

 こうした日本の状況を表現する言葉だった「ガラパゴスシンドローム」は、最近になって韓国のIT・インターネット産業にも適用される兆しが出てきた。米シリコンバレーのエンジェル投資家が集まる「 Greeks on a plane 」の創立メンバー、ベンジャミン・ジョフ氏は昨年、インタビューで「韓国はIT世界でガラパゴス島」と厳しい忠告をした。東アジアに関しては最高の専門家といわれるジョフ氏がこうした表現を使った理由は、国内企業の行き過ぎた技術至上主義が没落期の日本と似ていたからだ。

イメージ 2

 ◇ 日本の政治まで「ガラパゴスシンドローム」とは(涙)

 「ガラパゴス化」する日本の政治 … 。 日本国内市場特有の高度なニーズに基づいて研究開発、製造されたものは、そのニーズがグローバル市場のニーズとはかけ離れているため、結果的に国内市場でしか通用しない製品がはびこり、機能や製品の質・水準は高いにも関わらず、グローバル市場ではまったく競争力をもたない状況になっていることを説明する「ガラパゴスシンドローム」という言葉。 実は、日本の政治にも、どんぴしゃり当てはまる。(「機能や製品の質・水準は高い」ってとこは?)

 政治の世界を「ガラパゴス化」というにはちょっと違和感がある。というのも、出発点である、国内市場の「高度なニーズ」がなく、日本の政治「製品」が質的に高度であるとは言えないからである。つまり、日本の政治が国際的に通用しないのは、日本の政治が特殊だからというよりも、その質が低いからである。しかし、別の角度から「ガラパゴス」ということを考えると、日本政治を説明するキーワードとして、必ずしも不適切ではない、という気もする。

 外界から遮断され、独自の論理で政治が動いているという点は「ガラパゴス」的であろう。もともと『ガラパゴス化する日本』の中でも、日本の市場がグローバル市場から遮断されているという点から議論をスタートさせており、その点では、日本の政治が国際的な流れから遮断されているということを「ガラパゴス化」の議論の出発点にすることはできる。(いずれの国も大同小異ではある) しかし、日本の特殊性は、外国の動向や国際的なプレゼンスを完全に無視し、自らの特殊な論理で行動することで、他国にはまったく理解できないような状況になっている、という点で、よりガラパゴスっぽい。云々 … (以下、省略) シャープは何で、こんなネーミングにしちゃったんだろうね。



 ◇ 巨人・渡辺会長、WBCの出場「やめてもいい」

 巨人の渡辺恒雄会長は29日夜、東京都内で報道陣の取材に対し、2013年に開催予定のワールド・ベースボール・クラシック(WBC)について、主催者(WBCI)との交渉が不調の場合は不参加もやむなしとの見解を示した。渡辺会長は「最初から妥協したらだめ」とした上で、「大リーグと喧嘩しても、やめるならやめていい。WBCに日本がつきあう必要はない」と語った。

 今の不平等な条件のままでは不参加を表明している選手会にも、「一理ある」と理解を示した。さらにWBC不参加の場合は、アジア地区に豪州を加えた独自の国際大会開催についても言及した。 WBC参加を巡っては、日本側が日本代表チームのスポンサー権とグッズ販売権を求めているのに対し、WBCI側は拒否している。こうした状況に渡辺会長は「少しずうずうしい。一国支配はいいかげんにしてほしい」と持論を展開。渡辺会長の日本球界への影響力は大きく、今後のWBCIとの交渉にも影響を与えそうだ。(大いに吠えよ! ナベツネさん)



イメージ 3
   ◇ 今日の誕生花・サワギキョウ(キキョウ科)

   花言葉は、「高貴」。

   ひとところ水まっすぐに沢桔梗   高橋悦男

   沼の辺の踏み場なかりし沢桔梗   小路紫峡(しょうじしきょう)

 不注意の沼というありサワギキョウ 誰にも知られず咲きいたりけり 鳥海昭子
 ※ 庄内地方の言葉で、「不注意」を「ふのがり」と言う。


 【参照】9月30日、五木寛之の誕生日(1932年)
 http://blogs.yahoo.co.jp/sw21akira/49456616.html

 【参照】9月30日、山岡荘八の命日(1978年)
 http://blogs.yahoo.co.jp/sw21akira/37000773.html

 【参照】9月30日、シモーヌ・シニョレの命日(1985年)
 http://blogs.yahoo.co.jp/sw21akira/44820710.html

 【参照】9月30日、宝蔵院流槍術奉納演武会(2006年)
 http://blogs.yahoo.co.jp/sw21akira/20685122.html

 【参照】9月30日、YS―11がラストフライト(2006年)
 http://blogs.yahoo.co.jp/sw21akira/20714868.html

 【参照】9月30日、原始家族フリントストーン50周年(2010年)
 http://blogs.yahoo.co.jp/sw21akira/51278147.html

よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

ふるさと納税サイト『さとふる』
実質2000円で特産品がお手元に
11/30までキャンペーン実施中!

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事