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平成23年10月2日(日)昨夜:秋山ホークスが連覇達成、古巣西武の本拠地で。 秋山監督がプロとしての基礎を築き、幾多の栄光を刻んだ古巣・西武の本拠地で、悲願のリーグ連覇を決めました。2位に大差をつけた独走Vに、「ホッとしています。何回優勝してもうれしい」と、安堵の笑みを浮かべた秋山幸二監督が6度、宙に舞った。 「難しいこと」と表現した連覇を成し遂げた。そのために、チームに求め続けたものは、チャレンジする姿勢だった。 ※ 同じく連覇を目指す落合ドラゴンズは只今、首位ヤクルトと2ゲーム差。 ◇ 首位ヤクルトの投手陣に優勝の重圧? (10月1日) < 横浜 10−3 ヤクルト > (1日・横浜スタジアム) ヤクルトが横浜に今季初めての連敗。2位・中日に追い上げられているだけに、最下位チームにカード負け越しは痛かった。 最大の敗因は、先発・赤川が試合を作れなかったこと。9月に4連勝した期待の若手左腕だが、この日は連勝中に見せていた攻めの投球ではなかった。四回に横浜・筒香に先制ソロを浴びると、五回には2死二塁から連続四死球で満塁のピンチを招き、打席に筒香を迎えた。すると前の打席の記憶が頭をよぎったか、まともに勝負できずストレートの四球で押し出し、ここで降板。赤川は「勇気を持って投げないといけなかった」と反省。 小川監督は「先発が早く降りるとこうなってしまう」と嘆き、荒木チーフ兼投手コーチも「先発が頑張らないと投手陣は機能しない」と、若手の赤川を責めた。しかし、今のヤクルト投手陣に10年前の優勝を知る選手はいない。経験したことのない重圧がかかる中で、これまで通りの力を発揮させるには、コーチ陣の綿密なケアが不可欠だろう。落合ドラがつけ入る隙はここにある。 本日10月2日は、岐阜県の「山県市ふるさと栗まつり」の日 です。 「ふるさと栗まつり」 山県・四国山香りの森公園 10月1、2の両日に山県市大桑の四国山香りの森公園で開かれる「山県市ふるさと栗まつり2011」(同まつり実行委員会主催)のPRキャラバンが28日、岐阜新聞本社を訪れ、同まつりの魅力をアピールした。 クリの収穫時期に合わせて毎年開かれており、今年は5万人の来場を見込む。1日はバンド演奏など、2日はものまねライブやメインイベントの栗のつかみ取り(参加無料)などを予定。丹羽英之実行委員会会長は「名産のニンニクを使ったラーメンなど、今年からご当地グルメの屋台も出店。山県の食を楽しんでほしい」と来場を呼び掛けた。 問い合わせは実行委員会事務局、電話0581(22)6830。 あくせくと起さば殻や栗のいが 小林一茶 団栗の己が落葉に埋れけり 渡辺水巴 栗みのる六分の侠気秘めながら 坂本木耳 点睛の瞳を穿つ栗の虫 照井 翠 つぶら目の瞠れるごとき栗届く 嶋崎茂子 栗むきぬ子亡く子遠く夫とふたり 及川 貞 栗飯に間に合はざりし栗一つ 矢島渚男 栗食むや若く哀しき背を曲げて 石田波郷 絵所を栗焼く人に尋ねけり 夏目漱石 (絵所:美術館のことで、Dulwich Picture Gallery をさす。) 丹波栗母の小包かたむすび 杉本 寛 (二年後に作者は、「年つまる母よりの荷の縄ゆるび」と詠む) 秋ふかしイガを離るる栗の危機 柴野恭堂 ◇ 今日の誕生花・キンモクセイ(モクセイ科) 花言葉は、「謙遜」「初恋」。 金木犀こぼれたまりて雨止みむ 久保より江 木犀をみごもるまでに深く吸ふ 文挟夫佐恵(ふばさみ ふさえ) 父に似る人のうしろを従いてゆく キンモクセイのにおう角まで 鳥海昭子 【参照】原監督胴上げ!5年ぶり31回目のリーグ優勝(2007年) http://blogs.yahoo.co.jp/sw21akira/37078835.html ※ でも、日本一に輝いたのは、落合ドラゴンズだった。 |

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