今日の出来事ロジー

7月19日は、 河合隼雄 の命日です。

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 平成23年10月5日(水)昨日:ヤクルト12連戦の初戦を落とし遂に1ゲーム差。

 マウンド上の石川は、明らかにいつものヤクルトのエースではなかった。「今日は全部ボールが高かった」と小川監督。今季すべて5回以上を投げ、先発の役目を全うしてきた左腕は、四回途中5失点で交代を告げられ、「本当に悔しい」と声を絞り出した。 「投げさせたのが早かったかな … 」と小川監督。石川は一週間前に39.5度の高熱を出し、3日間チームに合流できなかった。本人は「マウンドに上がった以上は関係ない」と言い訳にしないが、病み上がりによる調整不足は否めなかった。

   ヤクルトの苦しい台所事情に覆いかぶさる連戦苦

 ヤクルト先発陣は由規と村中が離脱中で、館山も右手指に血行障害を抱えている。苦しい台所事情が“強行先発”につながった面もあるが、それ以上に首脳陣はこの試合がチームの運命を決める12連戦の初戦だったことを重要視したという。 「彼はウチの投手陣の柱。仮に石川以外で負けたら士気に関わる」と荒木チーフ兼投手コーチ。大事な試合だからこそ、病み上がりを承知で4年連続開幕投手のエースに託し、石川もその責任を感じながら腕を振ったが、結果は裏目に出た。 この日の敗北でついに2位とのゲーム差は1となった。小川監督は「十分あり得ると思っていた。あしたまた頑張ります」と前を向くが、エースが踏ん張れず、リリーフ陣も打ち込まれた事実は、12連戦の今後の苦しさを予感させるものだった。

 ※ 私は毎日、ヤクルト400を飲んでます(Swallowing)。 Never give up !



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 本日10月5日は、「旧暦の9月9日」 です。

 その昔、雅な宮中の行事として平安時代から始まったと伝えられます「重陽の節句」。不老長寿を願う年中行事でございます。 その前日には、「菊花の被せ綿」(「着せ綿」)と申しまして、菊の花を真綿でやさしく覆って菊の香りと露をうつしとり、重陽の日の朝に、この真綿で体を拭うことにより、菊の持つ不老・若返りの有り難い効能を受けるというものでした。

 『後水尾院当時年中行事』にも、「白菊には黄色の真綿を、また黄色の菊には赤い真綿を、赤い菊には白い真綿を覆う … 云々」。そして、「さらに真綿の上にも小さい真綿を蕊(しべ)のように載せる」という記述がございます。 和菓子の世界にも「被せ綿」があるようですが、こちらの綿は白が定番となっております。

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 【菊】:古代中国では、菊を「翁草」「千代見草」「齢草」と称して、邪気を祓い長生きする効能があると信じられておりました。 その影響を受けて日本でも、八日の夜に菊に綿をかぶせ、九日に露で湿ったその綿で体を拭いて長寿を祈っておりました。また、菊に関する歌合わせや菊を鑑賞する宴が催されました。現在は寺社などで行事を行う程度で、一般にこれという行事はあまり行われていないようです。 【重陽】:陽(奇数)の極まる数字「九」が重なる目出度い日とされ、長寿を祈る日となりました。



 ◇ 原監督「これじゃあ苦戦する … 」横浜に完敗で9連戦黒星発進

   < 巨人 1─4 横浜 > (4日・東京ドーム)

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 巨人が、横浜の2年目右腕・国吉にプロ初勝利を献上した。中4日で先発の西村が2回、今季ノーアーチの藤田に3ランを浴びた。打線は6回に長野が適時打を放ったが、育成出身の20歳に7回6安打7三振で1得点のみ。正念場の9連戦を最下位相手に黒星発進の原巨人は、2位・中日に4.5ゲーム差と広げられた。観客数は3万2584人と、東京Dでの巨人主催試合では1988年の開場以来最少。残り12試合 … 、秋色はすでに深まるドームかな。

 冷静な口調で話し始めた原監督だが、目は真っ赤。最下位・横浜相手での完敗。「今日は大事なスタートのゲームで、チーム力として、個人として、半分くらいしか力が出なかったね。これじゃあ苦戦する。こういう形になる」。誰もが大事と位置づけた、今年最後の9連戦の初戦に敗れ、肩を落とした原監督には、静かな怒りと共に空しさが漂っていた。

 ※ それでも右翼席のG党は、最後まで声をからしての応援が途切れることはなかった。「明日はまた、80、90%の力を出せるように頑張ります」と、指揮官は最後を締めた。今の一番のファンサービスは『勝つこと』なのだ。 最大のファンサービスが今ひとつの今季の原監督だったが、来季の続投は既に決まっている。最大のファンサービスが申し分ない落合監督だったが、メディアへの無愛想と観客動員の弱さのために、契約満了と共に去ってゆく。落合監督には、組織に真っ向から対峙した一個人の寂寥感が漂っていた。落合組のコーチ陣にも来季は無い … 。



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   ◇ 今日の誕生花・イタドリ(タデ科)

   花言葉は、「回復」。(いたどり:痛みを取る)

   前略と庭先に来し鶲かな   鷹羽狩行

   秋晴の何処かに杖を忘れけり   松本たかし

 ほろ酸ゆくほろ青くさくイタドリの 茎かむ此処はふるさとの野辺  鳥海昭子


 【参照】10月5日、達磨忌
 http://blogs.yahoo.co.jp/sw21akira/37143653.html

 【参照】10月5日、南北両朝の合一(1392年)
 http://blogs.yahoo.co.jp/sw21akira/51301836.html

 【参照】10月5日、レモンの日(1938年)
 http://blogs.yahoo.co.jp/sw21akira/44899245.html

 【参照】10月5日、「采女祭」宵宮(2006年)
 http://blogs.yahoo.co.jp/sw21akira/21033044.html

 【参照】歌麿の幻の肉筆画「女達磨図」(2007年)
 http://blogs.yahoo.co.jp/sw21akira/37150531.html

 【参照】10月5日、緒形拳 忌(2008年)
 http://blogs.yahoo.co.jp/sw21akira/49486560.html

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