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平成23年10月10日(月)昨夜:投手戦、中日が延長10回サヨナラで巨人を降す。 < 中日 1―0 巨人 > (9日・ナゴヤドーム) 中日がサヨナラ勝ちで投手戦を制した。 0−0の延長十回1死一、二塁から、代打・堂上剛が決勝の中越え適時打を久保から放った。巨人は頻繁に走者を出しながらも本塁が遠く、先発ゴンザレスの7回無失点の好投に報えなかった。 堂上のコメント:「このために練習をやってきたので本当にうれしい。この前やられていたので、絶対に打ち返してやろうと死ぬ気でいきました。最高です。涙も出そうなぐらい気持ちが入っていました。良い場面で使ってもらって感謝しています」。 そして、ベンチに戻った久保は泣いていた。 試合後、原監督は声を振り絞った。「まあ1本が出なかったですね。0点じゃね。ランナー二塁が何回? 8回か、打線か … 。投手は責められない」。 安打数は中日の6に対し、延長10回まで毎回の11。毎回安打での零敗は球団史上初の不名誉な記録となった。4位の阪神が3ゲーム差に迫ってきている。残り試合は、巨人7に対して阪神14。そして、今日からは“伝統の”巨人阪神3連戦が始まる。原監督には悩ましい日々が続くのであった。 ※ 愈々本日より、ヤクルトとの直接対決4連戦。首位中日に、わずか0.5差でヤクルトが2位。この4連戦を勝ち越した者は、大きく優勝に近づくだろう。まさに、ここが天王山。両者ともに奮起せずんば、あるべからず。緒戦を取ったものの優勝確率は69パーセント? 10月10日は、「トマトの日」 です。 ◇ トマトの日 全国トマト工業会が制定されました。「ト(10)マト(10)」の語呂合せです。 トマト(学名:Solanum lycopersicum)は、ナス科ナス属の多年生植物です。果実は食用として利用されます。トマトの異称として、唐柿(とうし)、赤茄子(あかなす)、蕃茄(ばんか)、小金瓜(こがねうり)などがあります。 ◇ トマトは野菜? それとも果物? 基本的に、草本になるものは野菜、木本になるものは果物とされます。 【草本】:地上の茎は木部が余り発達せず、一年から数年で枯れる植物。草。 【木本】:樹木。木部の発達が著しく、その細胞壁が木化して強固になり、 地上茎が多年にわたって生存しつづける植物。高木と低木とに分けられる。 ですから、トマトは野菜です。すいかも野菜になります。 ◇ 野菜に三種あり 根菜類:ダイコン、ジャガイモ、ニンジンなどです。 葉茎菜類:白菜、ホウレンソウ、ネギ、キャベツなど。 果菜類:トマト、キュウリ、ナス、ピーマンなどです。 ◇ 法廷で論争、トマトは野菜? 果物? かつてアメリカで施行された「野菜には価格に応じて10%の関税を課す」という関税法に対して、トマトは「果物」であると主張した裁判がありました。トマトを輸入しようとして、高い関税に異議を訴えました。 輸入側は植物学辞典をもとに、「果実とは、種子を含んでいる植物、あるいは、そのような植物の一部」と主張します。 しかし、判事はトマトを草本性植物の果実であると判断した上で、「トマトは、肉や魚と並んで料理の基礎をなしている。そして、デザートとして食べない。ここは、日常生活における意味に沿って判断するのが妥当である」という理由で、訴えを却下しました。 ◇ オリックス4連敗で4位西武に2差と迫られる < ソフトバンク 4―1 オリックス > (9日・福岡ドーム) オリックスは1点ビハインドの8回に守護神の岸田を投入する執念采配も、その岸田が2失点して万事休す。 岡田監督は「同じことばっかり」と、繰言ばかりで策はなし。4連敗の岡田監督は「あとの祭りよ。先頭のヒットやろ。1年間、同じことばっかり言うても、まだやってるよ」とあきれ顔。打線は3回に先制したが、その後は沈黙。中でも5番・バルディリス、6番のイ・スンヨプは、ともにここ3試合無安打と大ブレーキとあって、「連打は打たれへん。四球とか、バントにしろ、つなぎよ。全部、安打で点を取るのは無理よ」と指揮官は声を荒らげた。これで19イニング連続で適時打なし。4位の西武に2ゲーム差に迫られた。 ◇ 今日の誕生花・ハマギク(キク科) 花言葉は、「友愛」。 荒海の秋刀魚を焼けば火も荒ぶ 相生垣瓜人 浜菊やこれより海の荒れがちに 八牧美喜子 絶え間なく吹く潮風にそよぎつつ ハマギク白し十月十日 鳥海昭子 |

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