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平成23年10月12日(水)昨日:またも打線振わず、連敗ヤクルトは土俵際。 < 中日 3―1 ヤクルト > (11日・ナゴヤ)(ヤクルト10勝8敗3分) ヤクルトは痛すぎる連敗を喫した。ここ5試合で1安打の川端を先発から外すなど、つながらなくなっている打線のテコ入れを図ったが、八回に内野ゴロで1点を返すのがやっと。「もう何もないです。あした頑張るだけです」と小川監督の言葉にも力がない。 ゲーム差は2.5に広がり、「いよいよ土俵際や」と伊勢総合コーチ。宮本は「ここであきらめたらすべてが終わっちゃう」と、4連戦残り2試合の必勝を改めて誓った。 10月12日は、三浦綾子の命日 です。 ◇ 三浦綾子(1922年〜1999年) 北海道旭川市出身。旧姓堀田。結核の闘病中に洗礼を受けた後、創作に専念。旭川市に三浦綾子記念文学館あり。 1963年、朝日新聞社による大阪本社創刊85年・東京本社75周年記念の1000万円懸賞小説公募に、小説『氷点』を投稿。これに入選し、1964年12月より朝日新聞朝刊に『氷点』の連載開始。 1966年に朝日新聞社より出版され、71万部の売り上げを記録。同年に映画化された(監督:山本薩夫、出演:若尾文子・大楠道代)。 また数度にわたりラジオドラマ・テレビドラマ化されている。 因みに寄席番組『笑点』は、この頃のベストセラーであった『氷点』をもじったものと言われます。 作風が通俗的であるということで文壇での評価は低く、また信仰が基礎にあるということで、大衆文学界でも評価を受けることが難しかったが、生き方や人生の様々な問題に悩む方の助けになればと、身近なテーマについて描き続けることをやめなかったと言われる。また『氷点』については、殺人犯の娘であることが氷点・罪であるとする設定が、差別的だと小谷野敦氏から批判されている(『軟弱者の言い分』)。なお唯一の作家論として、黒古一夫『三浦綾子論』がある。 ※ 『氷点』は、なんと言っても内藤洋子さんの「陽子役」で決まりです。 人間が多くの友の胸の中に残すものは、 生きている間に、誰かにあげた心からのプレゼント 優しい言葉、親切な行為、 それらこそが、人々の胸に生きつづける。 『明日のあなたへ』 ◇ 今日の誕生花・シュウメイギク〔キブネギク〕(キンポウゲ科) 花言葉は、「忍耐」。(洛北の貴船あたりに多く見られる菊) 観音の影のさまなる貴船菊 阿部みどり女 貴船菊活けて鏡にみどり差す 岡本差知子 路地裏の空き家の庭に咲きながら シュウメイギクは何偲ぶらん 鳥海昭子 |

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