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平成23年10月19日(水)昨日:賠償金支払いで東電は政府に7千億円資金要請。 東京電力が福島の原発事故の損害賠償をするため、政府にまず7千億円ほどを出してもらうよう求めることが18日にわかった。東電は15%ほどの電気料金値上げを考えていたが、政府に支援を求めるにあたり、“いったん”見送ることにした。 政府による資金支援を担う「原子力損害賠償支援機構」が東電と調整している。9月にできた機構の第1弾の支援となる。 政府は原発事故の賠償支払いを進めるため、機構を通じてお金を出す仕組みをつくった。ただ、この支援額はすべて東電が毎年の利益から政府に返していくことになっている。今回の第1弾の後も来春以降、必要に応じて申請する。 ※ 経営努力を一切必要としない殿様商法の東電傲慢体質、国策万々歳! 10月19日は、「海外旅行の日」 です。 ◇ 海外旅行の日 「遠 (10) くへ行く (19)」の語呂合せです。海外旅行の楽しみを考察する日。 ヴェネツィア マドリッドの牛追い祭 アムステルダムの街並み ◇ CS逃して辞める人、連覇達成でも辞めさせられる人 「悪女の深情け」とは云わないが、阪神ファンの熱狂的な声援には頭が下がる。阪神が、負けても負けても負けても、なおも応援する「日本一のファンや」。それでも、CSを逃した咎で引導を渡された。やっぱ、勝たなきゃね。 落合監督、「勝利こそファンサービス」 中日ドラゴンズが18日、球団史上初のリーグ連覇を決めた。選手たちがマウンド付近で喜びを分かち合ってからも、落合博満監督(57)はなかなか姿を現さなかった。ベンチ裏まで森繁和ヘッドコーチ(56)が呼びに行くと、ゆっくりとグラウンドへ。待ち構えた選手たちと握手を交わしてから宙を6回舞った。「(優勝を)私も待っていました。選手たちを褒めてやります」。穏やかな表情だった。( 落合や男泣きするベンチ裏 ) 優勝を争う最中の9月22日に今季限りでの退任が発表された。「契約書通り。この世界は、そういう世界」。自らの進退については、最後までドライに振る舞った落合監督。感情を表に出さないことで空中分解を防ぎ、最大10ゲーム差からの逆転優勝をたぐり寄せた。 2004年の監督就任以来、チームの勝利だけを考え続けた。故障で3年間登板の無かった川崎憲次郎投手を2004年の開幕投手にするなど(これは川崎への最後の花道だった)、意外性のある選手起用を見せることもあったが、基本に忠実な手堅い野球を展開した。2007年に日本一を決めた試合では、八回まで完全試合ペースの山井大介投手に代え、九回から抑えの岩瀬仁紀投手をマウンドに上げるなど、物議を醸すこともあったが、その根底には貪欲に勝利を追求する考えがあった。 落合監督の8年間で、リーグ優勝4回、2位3回、3位1回。一度も4位以下がなく、2007年には球団として53年ぶりに日本シリーズを制した。史上最多3度の三冠王に輝いた現役時代と同様に、監督としても極めて優秀な成績を収めてきた。口数が少なく、外部に向け発信する情報量も少なかったため、球団内には近年の観客減少を監督の姿勢に結びつける声も多々あったが、「勝つことがファンサービス」と公言して、最後まで「オレ流」を貫いた。優勝を決めたこの日、横浜に駆けつけたファンに穏やかに感謝の言葉をかけた。 「ドラゴンズのファンはすばらしい。これからも一生懸命応援してくださいね」 ※ 落合ファミリーは好きにはなれないが、「オレ流」落合は近年稀なる漢。 それにしても、中日が巨人に3タテされた時に、球団経営サイドは諸手をあげて快哉を叫んだとか … 。いやな渡世だねー。 ◇ 西武は勝率1毛差でCS進出 オリックスは苦杯(10月18日) 1ゲーム差の4位で迎えた18日の今季最終戦、日本ハム戦(西武ドーム)に4‐3で勝ち、引き分け以上なら自力でCS進出できたオリックスがソフトバンクとの今季ラストゲーム(京セラドーム)に敗れたため、勝率5割3厘7毛と1毛差でオリックスを逆転して3位に浮上。2年連続CS進出権を手にした。 ※ CS制度には多くの異論があるが、消化試合を激減させた効果は否めない。 ◇ 今日の誕生花・オオケタデ(タデ科)(大毛蓼) 花言葉は、「思いやり」。 食べてゐる牛の口より蓼の花 高野素十(すじゅう) 水中をさらに落ちゆく木の実かな 鈴木鷹夫 オオケタデ塀越えて咲き 一人住むあなたの声の明るく聞こゆ 鳥海昭子 ◇ 11歳の長男に物乞いさせた疑いで父親を逮捕(2011年10月19日) 大阪府吹田市の地下鉄駅前で小学5年の長男(11)に物乞いをさせたとして、府警は18日、建設作業員の男(33)=同府池田市=を児童福祉法違反の疑いで逮捕した。長男は府警に対し「父に言われてやった」と話しているが、男は「長男が勝手にやった」と容疑を否認しているという。 吹田署によると、男は9月12日午後9時25分ごろ、吹田市豊津町の地下鉄御堂筋線江坂駅近くの路上で、長男に「百円でもいいんで貸してもらえないですか」と通行人の女性(31)に声をかけさせ、二百円円を受け取らせた疑いがあるという。児童福祉法34条は子どもに物乞いをさせる行為を禁じている。 この4日前の夜、「江坂駅前で男の子が物乞いをしている」との110番通報があったため、12日夜に吹田署員が駅周辺を捜査。長男の物乞いを確認した後、近くに止まっていた軽乗用車に乗った男を職務質問したところ、長男を置いて逃げ出したという。 ※ 長男は、お父さんは悪くないと言っているらしい。その昔は、親、親たらずとも、子、子たるべし、なんて云ってたけど、それにしても、ひどい親爺だ。かと言って親権剥奪すれば、子どもらが幸福になるわけでもなし、情けなく悲しく傷ましい出来事だ。 |

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