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平成23年10月31日(月)昨日:東大院生、町議選でトップ当選「孫のようだ」。 30日に投開票が行われた新潟県津南町議選で、東大大学院生の桑原悠(はるか)さん(25)がトップ当選を果たした。 桑原さんは同町出身で、県立高を卒業し、早大に進学。卒業する頃、自身が25歳になって被選挙権を得た直後に故郷の町議選がありそうだと知った。東大大学院に進み、公共政策を勉強。ゼミの教員は元岩手県知事の増田寛也氏で、増田氏に出馬の決意を語ると、「絶対受かってこい。落ちたら帰ってくるな」と“激励”されたという。 選挙期間中の集会には祖父母の世代が集まり、口々に「孫娘のようだ」と期待を寄せられた。桑原さんは財政再建や農業基盤の強化などの政策を語った。 定数16を17人で争った選挙。「想像もしていなかった」という1144票を得てのトップで、2位に500票以上の差をつけた。同町は人口約1万1000人で、高齢化への対応などが課題。当選を喜んだ直後には、「議員になって厳しい評価をつきつけられるかもしれないが、今はその覚悟ができている」と表情を引き締めた。 本日10月31日、世界の人口がついに70億人に達します 。 世界人口は拡大が続く。国連人口基金(UNFPA)は今月26日、2011年版「世界人口白書」を発表し、世界総人口が今月31日に70億人を突破すると宣言した。50年に93億人、2100年までに100億人を上回ると予測する。 2021年には、インドが14億人と中国を上回って世界1位に躍り出ると分析したほか、アフリカは現在の10億人から2100年に約36億人に達するとした。 白書は人口拡大に伴い、移民の増大や資源不足といった問題が生じると警告している。発展途上国では出生率の高さが逆に、「開発の停滞」や「貧困の長期化」といった悪循環を招いていると分析。 若年層の失業増が「アラブの春」に見られる政治改革の原動力になっている面はあるものの、海外への移民増加などで他国に波及する点を懸念材料に挙げた。中長期的には世界的な高齢化も進む見通しだという。 ◇ 楽天・関川コーチ退団 仙さん「和田の力になってやれ」(10月31日) 楽天は30日、関川浩一1軍外野守備走塁コーチ(42)の退団を発表した。同コーチは来季の阪神1軍外野守備走塁コーチに就任する。 Kスタ宮城で行われた秋季練習前にナインへ挨拶した関川コーチは、プロ生活をスタートした古巣への復帰に「和田さんは現役時代にいちばんお世話になった師匠とも呼べる人。星野監督にも『和田の力になってやれ。がんばってこい』と言われた」と話した。 ◇ 虎・和田新監督 改革や! 異例秋季キャンプ実戦漬け(10月31日) 覚悟の秋にする! 阪神・和田豊新監督(49)が30日、来月3日から始まる秋季キャンプ(安芸)での猛練習を宣言。虎の秋では異例の第1クールから実戦形式を導入するなど、初日からスローペースを廃し、しごき上げる方針を明かした。悲願のV奪回へ、徹底的に鍛え上げる。 猛虎を復活させる。そぼ降る雨とは裏腹に、その情熱が体中からほとばしっていた。Bクラスに沈んだチームを優勝させる。再建の第1歩となる秋季キャンプについて、和田新監督が初日からエンジン全開を宣言した。 「春と違って、体ができあがっている。初日からガンガンいける。後は心構え。気持ちを引き締めて、覚悟をもって入ってきてほしい」。 キャンプ初日から紅白戦を取り入れる中日・落合監督のように、いきなり実戦形式を導入する。 大改革となる。昨年11月1日のキャンプ初日は、投手はゴロ捕や牽制など。野手も午前中はベースランニングや守備練習など基本練習に終始。自主性に任すと言えば、聞こえはいいが、その結果が3年間でBクラス2度 … 。和田新体制では、いきなり戦闘モードを要求する。グラウンドでは戦う姿勢を見せてもらう。もちろん、フォローも行う。 闇雲にやらせるのではない。得意のデータ解析で、どの方向に取り組めばいいかなど、個別にきめ細かく指導していく。 就任会見から2日たち、この日はクラブハウスで監督室への引っ越し作業。「楽しいとかうれしいという気持ちはまったくない。やらないといけないという使命感がある」と力を込めた。11月3日からの安芸19日間。甘いマスクに鬼の面をつける覚悟だ。 ◇ 今日の誕生花・オケラ(キク科) 花言葉は、「親しみやすい」。 去年より又淋しいぞ秋の暮 蕪村 伸びてきし落ち穂拾ひの影法師 軽部烏頭子(かるべうとうし) 愛らしく小さな白い花をつけ オケラは高く茎伸ばしたり 鳥海昭子 |

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