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平成23年11月1日(火)昨日:ヤクルトが初のファイナルステージ進出を果す。 < ヤクルト 3―1 巨人 > (31日・神宮)(セCS1S第3戦) ヤクルトが2勝1敗でファイナルステージ(FS)に進出した。 三回に相川の左越え1号で先制。七回には1死一塁からバレンティンの遊ゴロで併殺を狙った寺内の悪送球を誘い2死二塁。代わった山口から森岡が左前適時打。八回にも2死二塁から福地の右前適時打で加点した。 先発・赤川は6回2/3を無失点の好投。2番手の押本が七回2死二塁のピンチを切り抜け、八回から村中が登板。2回を小笠原のソロ本塁打のみに抑えた。 2007年から始まったCS制度で、中日と巨人以外のチームがFSに進出したのは5年目で初めて。ヤクルトは11月2日からナゴヤドームで中日と日本シリーズ出場をかけて6試合制で争う。 但し、優勝チームの中日には「1勝」のアドバンテージが与えられているので、中日は3勝することでクリアする。 ◇ 苦手ヤクルトに最後まで … 原監督「力が及ばなかった」 苦戦の構図は変わらなかった。巨人は11年ぶりに負け越すなど苦しめられたヤクルトに、CSでも屈して敗退した。与えた1点が重くのしかかり、失策絡みで更に追加点を献上する最悪のパターン。リーグ戦3位だった今季を象徴する内容に、原監督は「見ての通り、力が及ばなかった」と敗戦を率直に受けとめた。 強打が看板のチームが、三〜七回いずれも得点圏に走者を送ったが、あと一本が出なかった。1死一、三塁とした五回は坂本が甘い速球を捉え切れず二飛に倒れた。赤川の手元で微妙に動く球を仕留められず、続く寺内は空振り三振。原監督は「今季は左投手に苦しめられたが、最後にこうなった」と力なく振り返った。 低反発の統一球が導入されてロースコアの試合が増える中、接戦での弱さが最後まで解消し切れなかった。七、八回は失策が失点につながり、「ギリギリの戦いで出ると痛い」と岡崎ヘッドコーチも嘆くのみ。しぶとく堅実なヤクルトとは対照的な戦いぶりと言える。 セ・リーグで2007年にCSが導入されて以来、巨人がファイナルステージ進出を逃したのは初めて。 11月1日は、「死者の日」 です。 ◇ 「死者の日」(西班牙語: Día de los Muertos、英語: Day of the Dead) ラテンアメリカ諸国での祝日のひとつ。特にメキシコにおいて盛大な祝祭が行われます。アメリカやカナダ等に在住する同地域出身者の間でも、同様の習慣が継続されています。 メキシコでは全土で行われ、特にパツクアロ湖に浮かぶハニッツィオ島とオアハカがよく知られる。 < 祝 祭 > : 死者の日には家族や友人達が集い、故人へ思いを馳せて語り合う。祝祭はカトリックにおける諸聖人の日である11月1日と翌2日に行われます。地域によっては、10月31日の晩も前夜祭として祝います。 市街地はマリーゴールドの香りに包まれ、公園には露店が立ち並ぶ。11月1日は子供の魂が、2日は大人の魂が戻る日とされ、供え物がチョコレートなどのお菓子からメスカルなどのお酒に変わります。日本のお盆に近い位置付けですが、あくまでも明るく楽しく祝うのが最大の特徴です。 墓地にも派手な装飾が施され、夜間にはバンドによる演奏なども行われます。カボチャを飾りつけてパーティを行うなど、ハロウィンとも共通する点が多くあり、実際にルーツは近似している部分が多々見られます。 ※ 生きながら死人となりてなり果てて思いのままにするわざぞよき 至道無難 ◇ 冬の節電目標 関西電は10% 九電は5% 制限令は見送り 野田政権は1日、この冬の節電目標について、最大電力を前の冬よりも関西電力管内で10%以上、九州電力管内で5%以上減らすよう求めることを決めた。原発停止の影響が深刻な両社は数値目標を定めたが、ほかは数値目標を設けずに節電を広く呼びかける。 エネルギー・環境会議と電力需給に関する検討会合の合同会議で決めたもの。今夏に東京電力と東北電力の管内で発動したような強制的な「電力使用制限令」については、この冬は発動を見送る。 政府が示した冬の需給見通しによると、関西が最も電力不足が深刻。来年2月時点で、ピーク時に使われる最大電力2665万キロワットに対し、供給力は2412万キロワット。供給の余力を示す「予備率」をマイナス9.5%と見込む。 ◇ 今日の誕生花・サクラタデ(タデ科) 花言葉は、「愛くるしい」。 野ざらしを心に風のしむ身哉 芭蕉 次の間に人のぬくみや暮れの秋 山上樹実雄 少年はそこが秘密の場所なりき 地蔵堂うらサクラタデ咲く 鳥海昭子 |

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