今日の出来事ロジー

7月19日は、 河合隼雄 の命日です。

全体表示

[ リスト ]

 平成23年11月15日(火)昨日:全校に「津波てんでんこ」避難を教える。
 
 東日本大震災を受け、文部科学省は児童・生徒が自らの判断で安全な場所に避難できるよう「防災教育」を全面的に見直す方針を決めた。 宮城、岩手、福島の3県だけで児童・生徒ら635人が津波の犠牲になったことを教訓に、指示がなくても「どうすれば生き残れるか」を自ら判断し、主体的に避難行動ができることを目指す。国として初の取り組みで、新指針の指導者となる全国の指導主事ら計220人を対象に、12月から研修を開始。すべての学校に防災の専門知識を持つ教員の配置を進める。
 
 研修は独立行政法人「教員研修センター」が実施。各都道府県で教職員への防災教育の指導者となる教育委員会の指導主事や幼稚園から高校の教員らが主な対象者となる。12月に茨城県つくば市で、来年1月に大阪市で、それぞれ4日間の日程で行う。 新指針では、大津波に見舞われたにもかかわらず、小中学生約3000人のほとんどが無事だった岩手県釜石市に着目。同市は「津波てんでんこ」を防災教育に取り入れ、「津波の避難勧告が出たら、率先して逃げる」ことが学校でも徹底されていた。 文科省では来年度から3ヶ年計画で、気象庁の緊急地震速報の受信機器を全国の学校に整備する方針で、取り組みを生かしながら、避難のあり方などについても実践的な研修を行う。
 
 
 
イメージ 1
 11月15日は、「きものの日」 です。
 
 (社)全日本きもの振興会が、着物の良さを知ってもらおうと、1966年に
 制定。11月15日としたのは、七五三で和服を着る機会が増えることから。
 

 ◇ 悠仁さま5歳「着袴の儀」 男子皇族は41年ぶり(11.03)
 
 秋篠宮ご夫妻の長男悠仁(ひさひと)さま(5)の健やかな成長を願う儀式「着袴の儀」と「深曽木(ふかそぎ)の儀」が3日、東京・元赤坂の赤坂東邸で行われた。一般の七五三にあたる皇室の行事。 秋篠宮ご一家が見守る中、悠仁さまは着袴の儀に落滝津(おちたぎつ)の服で臨み、宮内庁職員らに白い袴を着けてもらった。深曽木の儀では童形服の正装で髪をすき揃えて切ってもらった後、扇や木の枝を両手に持って、高さ約27センチの碁盤から飛び降りた。
 
イメージ 2
 
 儀式を終え、ご一家で赤坂東邸玄関に現れた悠仁さまは「おめでとうございます」と記者団に声をかけられ、「ありがとうございます」とはにかんだ。その後、皇居・宮中三殿で参拝し、御所で天皇、皇后両陛下に挨拶した。 着袴の儀は皇太子ご夫妻の長女愛子さま(9)も2006年11月に行ったが、深曽木の儀は主に男子皇族の儀式とされ、父親の秋篠宮さま(45)が1970年10月に行って以来41年ぶり。今春に予定されていたが、東日本大震災で延期されていた。
 
 
 
イメージ 3
   ◇ 今日の誕生花・ミゾソバ(タデ科)(溝蕎麦)
 
   花言葉は、「純情」。
 
   鎌倉の晴つづきけり七五三   高橋睦郎
 
   母と子とまれに父と子七五三   大橋櫻坡子(おうはし)
 
 いちめんのミゾソバ咲けり おもいでは透明にしてこんぺいとうの花 鳥海昭子
 
イメージ 4
 

 【参照】11月15日、七五三祝い
 http://blogs.yahoo.co.jp/sw21akira/23669473.html
 
 【参照】11月15日、龍馬暗殺(1867年)
 http://blogs.yahoo.co.jp/sw21akira/45573109.html
 
 【参照】11月15日、望郷忌(ジャン・ギャバンの命日、1976年)
 http://blogs.yahoo.co.jp/sw21akira/49717368.html
 
 【参照】アジアシリーズ、韓国が予選落ち(2008年)
 http://blogs.yahoo.co.jp/sw21akira/45586759.html
 
 【参照】11月15日、白鵬の連勝止まる(2010年)
 http://blogs.yahoo.co.jp/sw21akira/51468394.html

よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

ふるさと納税サイト『さとふる』
11/30まで5周年記念キャンペーン中!
Amazonギフト券1000円分当たる!

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事