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平成23年11月18日(金)昨夜:日本シリーズ、中日打線沈黙 逆王手の崖っぷち。 チャンスらしいチャンスすら殆どつくれなかった。シリーズ連勝発進の中日が本拠地に戻ってまさかの3連敗で一転、崖っぷちに立たされた。 「もともとホームで勝てない雰囲気がしていた。福岡が楽しみだね」。自身にとってナゴヤドーム最終戦を勝利で飾れなかった落合監督は、もはや開き直っていた。 「毎日同じことを言うが、点を取らないことには勝てない … 」と和田は唇をかむ。今季12球団最低打率(.228)ながらもリーグの頂点に立てたのは、投手陣に支えられながらも、少ない好機をものにする打線の勝負強さがあったからこそ。だが、今はそれもない。 「うちの選手をよく表している。瀬戸際に追い込まれないとその気にならない。そういう戦いでてっぺんまで来た」と指揮官。 もう選手の底力を信じるしかない、けれど … 。 < 中日 2―4 ソフトバンク > (15日・ナゴヤドーム) < 中日 1―2 ソフトバンク > (16日・ナゴヤドーム) < 中日 0―5 ソフトバンク > (17日・ナゴヤドーム) ※ 負の連鎖:星野監督の3連敗、落合監督の3連敗で、日本シリーズでは対ホークス戦ナゴヤドーム6連敗という不滅の金字塔を打ち立てました。(涙) 但し、星野監督は福岡で1勝1敗、落合監督は福岡で2連勝。チャンスはまだある。“外弁慶シリーズ”の完遂を希うのみ。 でも、1試合1点では、ヤフードーム2連勝は無理でっせ。 森野! ブランコ!! 和田っー!!! 11月18日は、吉野山に義経探索の日 です。 文治元年(1185年)11月18日、静が捕縛され義経への探索が始まる。 平家一門を滅ぼした後、兄源頼朝と決定的に対立した源義経は、兄からの刺客・土佐坊昌俊による襲撃事件をきっかけに、10月18日、頼朝追討を命じる後白河法皇の院宣を得て兵を集めたが、思うようにいかず11月6日、西国へ赴こうと乗船する。しかし暴風に吹き戻されて散り散りになり、弁慶や愛妾静らわずか四人となった。 義経一行は吉野に入ったが、吉野の僧兵が襲撃するとの風聞により山伏に姿をやつし、更に逃亡する。その際、吉野山中で静に金品を与え別れる。一行と別れた静は、金に目がくらんだ従者に金品を強奪され、雪深い山中に置き去りにされる。静は蔵王堂に迷い出たところを17日、僧兵らに捕らえられる。 明けて18日、義経を追って吉野山の探索が行われた。だが、義経の行方はわからなかった。静は鎌倉の頼朝のもとに護送される。 義経は奥州平泉の藤原秀衡の下に庇護を受ける。しかし、秀衡の死後、奥州藤原氏を継いだ泰衡は頼朝の脅迫に屈し、文治五年閏4月30日、衣川の館に義経を襲った。義経享年31。 ◇ 延暦寺が山口組の参拝を拒否 排除条例で広がる対応(11月18日) 天台宗総本山・比叡山延暦寺(大津市)が指定暴力団山口組(総本部・神戸市)に対し、寺が安置している歴代組長の位牌への参拝を控えるよう伝えていたことが、寺への取材でわかった。家族の参拝も断る、としている。山口組側は了承したという。 延暦寺によると、位牌は初代〜4代目のもので、阿弥陀堂に安置されている。2006年4月、直系組長ら約90人が集まって開かれた法要の際、まとめて永代供養を頼まれたという。滋賀県警は、香典として数千万円が山口組に上納された疑いがあるとみている。 この法要を引き受けたことについて、「軽率な行為」などとの批判を受け、翌5月、寺の執行部7人全員が引責辞任。その後は「個人の参拝まで拒むのは難しい」として毎年、組側からの連絡を受けて親族の参拝を受け入れてきた。 しかし、滋賀県警によると、親族ではない組関係者の参拝も確認されたという。寺は、山口組が仕切る法要が定例化したことを危惧し、排除に向けて昨年から検討。今年5月、家族を含めて関係者の参拝を一切認めないことを決め、6月下旬に組側へ文書で通知。組側から7月上旬、承諾する旨の文書が届いたという。 延暦寺の小林祖承総務部長は位牌の扱いについて「宗教上、返還は許されない」と安置を続ける意向を示しつつも、「社会の一員として、暴力団排除について誠実に対応をしていく」と話した。 10月までに全国で暴力団排除条例が施行。天台宗も加盟する全日本仏教会(東京)は12月1日の理事会で、暴力団排除への取り組みを再確認する予定。 神社本庁(東京)は今月に入り、「暴力団の団体名による祈祷祈願については、慎重に取り扱うよう留意する」と求める文書を、47都道府県の神社庁に送付。これを受け、兵庫県神社庁は17日の役員会で、集団参拝の申し入れを断ることを確認した。ただし信教の自由を尊重し、組員個人の参拝は禁じないという。大阪府神社庁も近く、約600の加盟神社に対し、暴力団と関わらないとの方針を確認する文書を送る。 ◇ 今日の誕生花・ウメバチソウ(ユキノシタ科) 花言葉は、「いじらしい」。 命ありて見る初雪の新しや 樋笠 文 一つぶの音にはじまる時雨かな 伊藤柏翠 けんめいに今年も其処に咲いている ウメバチソウよけなげな花よ 鳥海昭子 ※ 梅鉢紋に似ていることから名づけられました。 |

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