今日の出来事ロジー

7月19日は、 河合隼雄 の命日です。

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 平成23年11月20日(日)昨夜:流石のエース吉見、流れ引きよせ土壇場でタイ。

 中日・落合監督「最多勝投手だし、うちの屋台骨を支えてきたんだから … 」。ソフトバンクに王手をかけられても、吉見がタイに戻してくれると信じていた監督。その信頼に見事に応え、吉見は八回途中まで1失点に抑えてシリーズ初勝利を挙げた。

   「和田キラー」は、和田にお任せ!

 落合中日が息を吹き返す一打になった。一回にいきなり2死一、二塁のチャンス … 、「名古屋で3つ先制されて負けた。絶対に取らないといけなかった … 」。5番和田の意地のひと振りは右中間を深々と破る2点三塁打。鮮やかな先制攻撃を敵地でやり返した中日の和田。待望の右打ちが土壇場で炸裂した。

 「監督の下で、勝つ野球をやってきた」と和田は力を込める。選手ひとり一人がそれぞれの役割を果たすことが勝利につながる。まさに一回の攻撃がそれを示していた。 好調の先頭荒木が安打を放ち、井端が犠打をきっちりと決めた。森野の打球は好捕に阻まれて二直に終わったが、ブランコが四球で出塁し、「あとは自分の役目を果たさないとね」。湿りっぱなしの打線が作ったワンチャンス。逃すわけにはいかなかった。 ソフトバンク先発の和田には、第1戦も7回1死まで無安打に抑えられ、当然苦戦が予想された。それでも初戦で左腕から本塁打を放ったのが和田だった。今季の交流戦でも相性は良かった。「たまたま最後に甘い球がきただけ … 」。 39歳のベテランは照れまくったが、やっぱり頼りになる存在だ。

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   < ソフトバンク 1―2 中日 > (12日・ヤフードーム)
   < ソフトバンク 1―2 中日 > (13日・ヤフードーム)

   < 中日 2―4 ソフトバンク > (15日・ナゴヤドーム)
   < 中日 1―2 ソフトバンク > (16日・ナゴヤドーム)
   < 中日 0―5 ソフトバンク > (17日・ナゴヤドーム)

   < ソフトバンク 1―2 中日 > (19日・ヤフードーム)
   < ソフトバンク 0―0 中日 > (20日・ヤフードーム)18:30 開始

 中日・落合監督「吉見はこの前より落ち着いて投げていたんじゃないか。彼が今年の投手陣の屋台骨を支えてきたのだから。岩瀬と浅尾にうまくつなげた。あしたは2011年の最後の試合。本当の天王山。悔いを残さないようにやりたい」。 ソフトバンク・秋山監督「あしたは総決算。最後の最後の総力戦だ。集中してやるだけだよ。ここまできてどうこうじゃない。あとは気持ち」。

 ※ ソフトバンクは6試合で14得点、中日は6試合で9得点。 エコやなー。
 ここまで来ればベストを尽くすのみ。“外弁慶シリーズ”の完遂を願うのみ。
 なんと今日の誕生花は、イワレンゲでベンケイソウ科なのだ。外に咲くのだ。



 11月20日は、「世界こどもの日」 です。

 ◇ 世界こどもの日( Universal Children's Day )

 1954年の国連総会で制定された国際デーのひとつ。子どもたちの相互理解と福祉を増進させることを目的として制定した記念日。 1959年に児童の権利に関する宣言が採択された日。 1989年のこの日には、児童の権利に関する条約の採択も行われている。

 国連総会は1954年12月4日、全ての加盟国に対して「世界の子供の日」を制定することを勧告した。具体的な日付は各国政府の判断にゆだねられたが、国際連合で「児童の権利に関する宣言」(1959年)と「児童の権利に関する条約」(1989年)が採択された11月20日とするのが一般的。 日本では「こどもの日」の5月5日をそれに当て、閣議了解に基づいて1956年(昭和31年)に実施された。


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 ◇ 「子どもの権利条約」

 児童の権利に関する条約は、1959年に採択された「児童の権利に関する宣言」の30周年に合わせ、1989年11月20日に国連総会で採択された国際条約。1990年9月2日に発効し、日本国内では1994年5月22日から発効した。

 条約は、児童を「保護の対象」としてではなく、「権利の主体」としている点に特色がある。国際人権規約のA規約(文化権、経済権、社会権規約)及びB規約(自由権規約)で認められている諸権利を児童について広範に規定し、さらに意見表明権や遊び・余暇の権利など、この条約独自の条項を加え、児童の人権尊重や権利の確保に向けた詳細で具体的な事項を規定している。

 ※ 21世紀の今日に至るまで、子どもを労働力として酷使したり、売買の対象としたり、あるいは、兵士として強制的に戦闘に従事させるなど、悲惨な状況が続いています。翻って日本では、周囲の大人たちの無関心により、親のネグレクトによる子どもの餓死が伝えられた。子ども自身が、「権利の主体」であるという認識が少しでもあるのならば、愛なき現代ではあっても、愛の手を子どもらに伸ばせたのではないか。 「愛」の反対語は「無関心」だと言う。「無関心」は、自分自身までをも蝕んでゆく死病に他ならない。ましてや、児相に「無関心」が蔓延しているとしたら、この国の子どもらは救われない。 今日の誕生花はイワレンゲで、その花言葉は「よき家庭を築く」 … 。 陽だまりに踏まれしレンゲ咲きゐたり。



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   ◇ 今日の誕生花・イワレンゲ(ベンケイソウ科)

   花言葉は、「よき家庭を築く」。 (岩蓮華)

   落葉踏むうしろの音も一人なる   山崎ひさを

   しぐるゝや駅に西口東口   安住 敦
 ※ しとしとと降る雨のなか待ち合わす 駅の西口はた東口 (蛇足子)

 イワレンゲのはな見に来よという人を 訪ねゆく日の空のたかさよ  鳥海昭子


 【参照】11月20日、ピザの日
 http://blogs.yahoo.co.jp/sw21akira/49744827.html

 【参照】11月20日、山梨県民の日
 http://blogs.yahoo.co.jp/sw21akira/38312104.html

 【参照】11月20日、斎藤茂太忌(2006年)
 http://blogs.yahoo.co.jp/sw21akira/45657262.html

 【参照】11月20日、セ、パ覇者の優勝パレード(2010年)
 http://blogs.yahoo.co.jp/sw21akira/51488660.html
 ※ パの覇者SBはシリーズ進出ならず、セの覇者中日は3位ロッテに敗退。
 そのロッテ、今季2011年は最下位なんです(54勝79敗11分 .406 )。アホクサ!

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