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平成23年11月24日(木)昨日:企業サーバー集約で自衛、日立4500台を3ヶ所に。 企業を標的にしたサイバー攻撃や自然災害に対する情報システムの耐性を高めるため、大手企業が「企業内(プライベート)クラウド」を導入する。グローバル企業の情報システムは各国に数千台規模のサーバーが分散しているが、企業内クラウドはこれらのサーバーを数カ所に集めて集中的に防御する。日立製作所は同技術を使って4500台のサーバーを3ヶ所のデータセンターに集約。日本たばこ産業(JT)や東芝も導入を決めた。 これまで大企業の情報システムは事業部や事業所ごとにサーバーを持つ分散処理が主流だった。しかしクラウドコンピューティングなどの技術革新により、各部署にサーバーを置かず低コストで情報システムを運用できるようになった。 本日11月24日は、年末ジャンボ宝くじ発売開始の日 です。 1等と前後賞合わせて3億円が当たる年末ジャンボ宝くじが、24日から一斉に発売されています。年末ジャンボ宝くじは来月22日まで販売され、当選番号の抽選は大晦日に行われます。 このうち、去年、1等の当選が2本出ている東京・銀座の売り場では、午前8時半の販売開始を前に、およそ千人が列を作りました。最も人気があるという「1番」の窓口には、早い人で22日の朝から並び始めていたということで、販売が始まると次々と宝くじを買い求めていました。 一番乗りだった横浜市の64歳の男性は「百枚買いました。1等が当たったら家を買いたいです」と話していました。また、台東区から夫とともに宝くじを買いに来た43歳の女性は「今までは1万円しか当たったことがないので、ことしこそ1等を当てたいです。当たったら住宅関係に使う予定です」と話していました。賞金は1等が2億円で、5000万円の前後賞を合わせると3億円となり、2等が1億円となっています。年末ジャンボ宝くじの売り上げは平成133年をピークにやや減る傾向が続いていますが、ことしは高額当選の要望が多かったことを受けて、去年まで1000万枚当たり1本だった1等が当たる確率を2倍に上げました。年末ジャンボ宝くじは来月22日まで販売され、当選番号の抽選は大晦日に行われます。 ※ テラ銭というもの:いわゆるギャンブル等において主催者側に支払う参加料です。ギャンブルの主催者はこのテラ銭で運営しており、主催者側が提供する施設や人件費もこれに含まれます。競馬では25%、パチンコは凡そ10〜15%と言われています。当然、出玉率の悪い店は敬遠されがちです。1円パチンコなど、この業界の生き残りは熾烈です。 勿論、宝くじも例外ではなくテラ銭が存在します。それもかなりえぐいテラ銭です。ヤーサンもビックリってカンジの法外なテラ銭なんです。実に52%なんです。 1億円買っても平均すれば、4,800万円しか戻ってきません。しかも、何せ籤ですから運営費は少しで済みます。なかば税金を払っているようなものなんです。当選金が増えたとか、高額になったとか申しましても、この52%は殆ど不動のようです。タバコ税、ガソリン税を払うようなもので、お国のためにはなります。 夢を追う年末ジャンボ宝くじ 夢と砕ける Oh! みそっかす。 ◇ 今日の誕生花・ネリネ(ヒガンバナ科)(別名:ダイアモンドリリー) 花言葉は、「幸せな思い出」。 玉の如き小春日和を授かりし 松本たかし もがり笛風の又三郎やあーい 上田五千石 隠しごと隠しきれない日のために ネリネの花は咲くとおもえり 鳥海昭子 |

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