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平成23年11月25日(金)昨日:東日本巨大地震600年周期、千年に一度見直し。 東日本大震災を受け、大規模地震の長期評価見直しを進めている政府の地震調査委員会は、三陸から房総にかけての太平洋沖で、今回と同じタイプの海溝型地震が「平均600年程度」の間隔で発生しているとする報告書をまとめた。 今回と同様の地震は貞観地震(869年)が知られ、千年間隔という見方もあったが、過去の津波堆積物などの詳しい調査の結果、より短い間隔で起きていたことが判明した。 震災前の三陸―房総沖の長期評価では、過去400年の間に繰り返し発生している地震(宮城県沖地震)などが想定地震となっていたが、今回のような連動型の巨大地震は想定外だった。このタイプの地震が一定の間隔(周期)を持つと評価されたことで、今後、国の地震評価が大きく見直されることになる。 新たな評価では、過去2500年間の地層に残された津波堆積物の調査結果を反映した。報告書では、今回と同様に連動型で大規模な津波を伴う地震が、紀元前4〜3世紀ごろ、4〜5世紀ごろ、869年、15世紀ごろ、今回の5回起きたと認定。次に起こる地震の規模は、マグニチュード8.3〜9.0とみている。 本日11月25日、篠原大雄師の津送が あります。 臨済宗永源寺派管長・永源寺住職・篠原大雄師、享年72。 10月14日、間質性肺炎のため遷化。密葬は17日午前11時半に行なわれました。 (吉田正道・建長寺派管長が導師を勤めて営まれた。) 津送(本葬)は11月25日午後1時、滋賀県東近江市永源寺高野町の同寺にて。 喪主は臨済宗永源寺派宗務総長・山田一道師。 秉炬大導師は吉田建長寺派管長、奠茶導師は遠藤楚石東福寺派管長、 奠湯導師は小堀泰巌建仁寺派管長により執り行われる。 ◇ 篠原大雄師 2011年10月14日午前3時57分、間質性肺炎のため東近江市の病院で遷化。72歳。鹿児島県出身。密葬は17日午前11時半、東近江市永源寺高野町41の永源寺本堂で。喪主は永源寺派宗務総長山田一道師。本葬に当たる津送は11月25日午後1時、同寺本堂で。 同志社大を中退して長岡禅塾(長岡京市)に寄宿し、京都市左京区の竹林寺で得度。1964年に同市東山区の建仁寺専門道場に入門した後、竹林寺住職を経て、1983年から永源寺の住職、専門道場師家、第12代永源寺派管長を務めていた。 ◇ 三島由紀夫氏を追悼 福岡憂国忌(2011.11.23) 昭和45年11月25日、東京・市谷の自衛隊駐屯地で割腹自決した作家・三島由紀夫氏を追悼する「福岡憂国忌」(主催・福岡憂国忌実行委員会)が23日、福岡市東区の福岡リーセントホテルで開かれた。1千人以上が参列し、国を憂い、再生を願った三島氏を追悼した。 会場には三島氏と、三島氏を介錯したのち自身も割腹自決した森田必勝氏の遺影が掲げられ、2人を慰霊する神事が執り行われた。 続く式典では、参列者らが黙祷をささげた後、「日本を骨抜きにしてしまった憲法に体をぶつけて死ぬ奴はいないのか」などと呼びかけた三島氏の檄文が朗読されるなどした。 式典後には、沖縄・尖閣諸島沖の中国漁船衝突映像をインターネット上に流した一色正春・元海上保安官が講演。映像を非公開とした当時の政府の対応に触れ、「中国漁船は故意に衝突してきたが、国内外で日本側に非があるように思われた。あの映像を見ていないからだ」と、映像を公開した理由を説明した。 また、「中国漁船の違法操業は日常茶飯事なのに、今の憲法では海保や海上自衛隊は制圧できず、見逃すしかないのが現状」と指摘。「『尖閣を守れ』と強要はしないが、国民には問題に関心を持ってもらいたい」と訴えた。 ※ 身をすくめみずばなすする憂國忌 ◇ 今日の誕生花・カエデ〔イロハモミジ〕(カエデ科) 花言葉は、「遠慮」。 日おもてにあればはなやか冬紅葉 日野草城 障子しめて四方の紅葉を感じをり 星野立子 雨の日の社の庭に散り敷ける イロハモミジの紅を踏みゆく 鳥海昭子 |

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