今日の出来事ロジー

7月19日は、 河合隼雄 の命日です。

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 平成23年12月1日(木)昨日:団体献金、組織選挙の矛盾、ないしは不当性。

   「脱原発は困る … 」 電力労組、民主議員に組織的な陳情攻勢

 全国の電力会社や関連企業の労働組合でつくる「電力総連」が、東京電力福島第一原発の事故後、原発存続に理解を得るための組織的な陳情活動を民主党の国会議員に展開していたことが分かった。2010年の政治資金収支報告書によると、全国の電力系労組13団体が組合員らから集めた「政治活動費」は総額約7億5千万円。この資金は、主に同党議員の支援に使われ、陳情活動も支援議員を中心に行ったという。

 同党の有力議員の秘書らは「脱原発に方向転換されては、従業員の生活が困ると陳情を受けた」「票を集めてくれる存在だから、選挙を意識して対応せざるを得ない」と証言。電力総連関係者は「総連側の立場を理解してくれた議員は約80人」と見積もる。豊富な政治資金を持つ電力総連が、民主党側に影響力を行使する実態が浮かび上がった。 収支報告書などによると、全国の電力10社と関連3社の各労組の政治団体は2010年に、組合員ら約12万7千人から会費などの形で約7億5千万円の「政治活動費」を集めた。うち計約6400万円が、電力総連の政治団体「電力総連政治活動委員会」に渡っていた。 活動委は同年、東電出身の小林正夫・民主党参院議員(比例区)の関連政治団体と選挙事務所に計2650万円、川端達夫総務相の政治団体に20万円などを献金。小林議員は同年の参院選で再選を果たした。

 ※ 民主とははて何だろなつくね芋。 「民」と言ふは組織を嫌ふ「主」たれ。



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 本日12月1日、2011年流行語大賞の発表 大賞は「○○○」?

 2011年流行語大賞に、「なでしこジャパン」が最有力?


 ◇ 流行語大賞 最終ノミネート60語(50音順)

 あげぽよ あとは流れで アフター4 安全神話 一定のメド エダる

 エンディングノート おかわり君 推しメン お嬢様の目は節穴でございますか

 おねえキャラ 瓦礫 がんばろう日本 絆 帰宅難民 君、きゃわゆいネェ

 計画停電 原子力ムラ こだまでしょうか 災後 再生可能エネルギー

 3・11 シーベルト 自粛 ジャスミン革命 除染 スマホ 節電

 ゼロではない 想定外 ソーシャルメディア タイガーマスク ただちに

 脱原発 建屋 タブレット 地デジ難民 超円高 津波てんでんこ 東北魂

 年の差婚 どじょう内閣 トモダチ作戦 どや顔 内部被曝 なでしこジャパン

 ノーサイド 美ジョガー 風評被害 フクシマ50 復興 平成の開国

 放射線量 ホットスポット ぽぽぽぽーん マルマル、モリモリ 満身の怒り

 見せましょう野球の底力を メルトダウン ラブ注入


 ◇ 流行語大賞の選考委員にやくみつる氏や姜尚中氏ら

 「2011ユーキャン新語・流行語大賞」の選考委員は、昨年に引き続き、歌人の俵万智、漫画家のやくみつる、「現代用語の基礎知識」の清水均編集長が務めるほか、新たに東京大学教授の姜尚中、ジャーナリストの鳥越俊太郎、女優・エッセイストの室井滋、クリエーティブディレクターの箭内道彦が加わった。昨年まで委員を務めた作家の藤本義一と、くも膜下出血で療養中のコラムニスト神足裕司は外れました。


 ◇ 年間グランプリは「なでしこジャパン」 2011年の新語・流行語大賞

 「2011 ユーキャン新語・流行語大賞」が12月1日午後に発表され、年間グランプリに「なでしこジャパン」が選ばれた。 「ユーキャン新語・流行語大賞」とは、その年に使われたさまざまな言葉のなかで、「軽妙に世相を衝いた表現とニュアンスをもって、広く大衆の目・口・耳をにぎわせた」という新語・流行語を選ぶもの。『現代用語の基礎知識』読者審査員のアンケートから、上位語がノミネート語として選出され、審査委員会によってトップテン語と年間グランプリ語が選ばれる。

 今年の年間グランプリに選ばれた「なでしこジャパン」は、サッカー女子日本代表チームの愛称。FIFA女子ワールドカップドイツ2011で日本サッカー史上初の優勝を果たし、東日本大震災の影響が長引く日本に勇気と希望を与えた。今年8月には団体としては初となる国民栄誉賞も受賞しています。 以下、トップテン語(50音順)。

 帰宅難民 絆 こだまでしょうか 3・11 スマホ
 どじょう内閣 どや顔 なでしこジャパン 風評被害 ラブ注入



 ◇ 東電、東通原発を断念 事故賠償のため建設資金を確保できず

 東京電力は30日、青森県東通村で1月に着工した東通原子力発電所1号機の建設を断念する方針を固めた。 福島第一原発事故の賠償を進めるため、十分な建設資金が確保できないためだ。政府が原発の新増設に厳しい姿勢を見せる中、具体的に中止計画が浮上したのは初めて。

 1号機は改良タイプの沸騰水型軽水炉(ABWR)で、出力は国内最大級の138万5000キロ・ワット。東電は2017年3月の運転開始を目指して工事を始めたが、福島第一原発の事故を受けて中断し、再開や中止についての判断を明らかにしていなかった。20年以降の運転開始を予定していた東通原発2号機の建設も取りやめる見通し。 原発の新増設について政府は原則認めない方針だが、野田首相は10月、「建設が相当進んでいるものもある。個々の案件ごとに地元の意向も踏まえながら判断していく」との考えも明らかにしていた。

 ※ 「建設が相当進んでいる」から工事続行とは、最低の判断と言うべきだろう。中止にしても続行にしても、将来的国家展望の下で決断されるべきものなのだ。目先の利害に惑わされるような悠長な時ではない。長年運転した原発の廃炉費用は、想像を絶するほどの莫大な費用が嵩むだろう。歳入が目減りするばかりのわが国は、どれほどの費用負担に耐えられるのだろうか? 地震大国日本が、何を好んで原発大国になんぞ成り果てたものか。 原発は“ハイエナ”どもに、どれほどの潤沢な利益を供与したのであろうか。


 ◇ 東電、民・自へ9180万円 … 、労使双方

 30日発表された2010年の政治資金収支報告書で、福島第一原発事故の対応に追われる東京電力をめぐっては、労使双方が2008〜10年の3年間に、国会議員や政党などに対して行った献金とパーティー券の購入額が、少なくとも9180万円に上ることがわかった。 収支報告書によると、労組側は2008〜10年に関連政治団体などを通じ、民主党本部と同党議員13人、友好団体などに、計7446万円を拠出。うち9割近い6650万円は電力総連の組織内議員の小林正夫参院議員(民主)側への寄付だった。経営者側からは、自民党の政治資金団体「国民政治協会」に対し、毎年12月を中心に、50人近い役員と執行役員の個人名で、計1654万円を献金するなどしていた。



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   ◇ 今日の誕生花・エラチオールベゴニア(シュウカイドウ科)

   花言葉は、「高貴」。

   大空のあくなく晴れし師走かな   久保田万太郎

 大切な一日として エラチオールベゴニア咲くと今朝は思えり  鳥海昭子


 【参照】12月1日、映画の日
 http://blogs.yahoo.co.jp/sw21akira/45827371.html

 【参照】12月1日、沢庵和尚の誕生日(1573年)
 http://blogs.yahoo.co.jp/sw21akira/24645128.html

 【参照】12月1日、初の一万円券(1958年)
 http://blogs.yahoo.co.jp/sw21akira/49802878.html

 【参照】12月1日、今日から師走(2006年)
 http://blogs.yahoo.co.jp/sw21akira/24600132.html

 【参照】12月1日、流行語大賞に「ゲゲゲの 〜 」(2010年)
 http://blogs.yahoo.co.jp/sw21akira/51532061.html

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