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平成23年12月3日(土)昨日:守道監督の就任会見「ファンと共に優勝目指す」。 プロ野球中日の高木守道新監督が2日、名古屋市内で就任記者会見を行い「野球しか能がない人間。力いっぱい、私なりにやろうと思う」と決意を表明した。契約金5千万円、年俸1億円の2年契約で、背番号は「88」に決まった。 高木新監督は1992年から95年6月まで中日を指揮しており、17年ぶりの監督復帰。今季、球団初のリーグ連覇を達成して退任した落合博満前監督の後を引き継ぐことに触れ、「落合監督は素晴らしい成績を残した。ファンの皆さんと優勝を目指して頑張りたい」と3連覇へ意欲を語った? スローガンは「ファンとともに」。監督交代に伴いコーチ陣も大幅に刷新し、まるごと中日OBで固めた。新指揮官は「OBがいないと寂しいというファンの声もあった。何とかナゴヤドームにたくさんのファンに来ていただきたい」と新たなチームカラーを打ち出す方針を掲げた。 ※ 球団史上初の「連覇の監督」を差し置いて、「守道」新監督(70)が就任する。中日OBで固めた新内閣は、まさに「ガス抜き内閣」か。組織の論理で決まった落合降板。白井文吾オーナーが、ナベツネみたいな強権を持たないことが恨めしい? 高木さんは、立浪ヤング政権への「夢の懸け橋」となれるのでしょうか? 本日12月3日、落合中日ドラゴンズV2パレード です。 中日ドラゴンズは球団史上初の連覇を達成いたしました、惜しくも日本一は逃してしまいましたが、今季も温かい声援をいただいたファンの皆様に感謝をこめて、落合監督、森野選手会長ら選手、コーチ80人が12月3日、名古屋市内をパレードいたします。 中日ドラゴンズV2パレード当日は、9時30分より名古屋市中区の久屋大通公園「光の広場」にて優勝報告会と出発式を行い、10時45分よりパレードを開始。同広場から広小路久屋西、広小路伏見、柳橋を経て笹島交差点(名古屋三井ビルディング前)まで向かいます。 ◇ 反減反農家がひと肌脱いで、被災者の耕作権を買い学生支援 コメの生産調整(減反)に反対してきた秋田県大潟村の農家19戸でつくるグループが今年だけ、減反が条件のコメの戸別所得補償制度に参加した。減反分のコメの耕作権を東日本大震災の被災地から買い、作付面積は従来のままという手法。同制度の交付金の一部は、震災で被災した大学生の支援に使う。 国は毎年、コメの年間需要の予測をもとに生産数量の目標をつくる。数量は都道府県から市町村へと配分され、最終的には各農家の減反面積が決まる。この目標に従うと戸別所得補償制度に参加でき、交付金がもらえる。農家にはこれとは別に、ほかの農家の権利を買って自分の田んぼでコメをつくる制度がある。 今回、大潟村のグループは宮城県の農家から耕作権を買った。津波などの被害に遭い、今年のコメづくりができなくなった農地だ。宮城、福島両県は今春、計4万5600トン分のコメを県外でつくってもらおうと国に調整を頼んでいた。 国などからの要請を受けた大潟村のグループは、被災農家の支援になるならと、引き受けを決断。本来、グループが減反を求められている約150ヘクタール分の権利を買い、いつも通り計320ヘクタールの水田すべてでコメをつくった。 戸別所得補償制度による交付金は約4800万円になる見通し。被災農家に支払う権利金を差し引いた約2200万円を、秋田県内にいる被災学生に役立ててもらう。 代表世話人の黒瀬正さん(67)は「そもそも受け取るつもりのなかったカネだし、戸別所得補償制度には反対だから」と話す。制度は年度ごとの申請で、来年は参加しない。 グループは県内に六つある4年制大学を対象に被災した学生への効果的な支援方法についてコンペを実施。12月下旬、1校に全額を渡す予定。 東北農政局秋田地域センターは「全体として生産数量目標を超えなければいいわけで、問題はない。戸別所得補償の交付金も本来の趣旨は農家の赤字を補うことだが、使い道は自由」と話している。 ※ 戸別所得補償制度:税金を投入してわが国の農業をさらに非力化する農政。 ◇ 今日の誕生花・ハボタン(アブラナ科) 花言葉は、「祝福」「愛を包む」。 葉牡丹の渦一鉢にあふれたる 西島麦南 葉牡丹を植ゑて玄関らしくなる 村上喜代子 なにとなく心せく日の昼時を ハボタン植えて安堵しており 鳥海昭子 |

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