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平成23年12月8日(木)本日:八ツ場ダム本体工事、民主政調役員会容認せず。 民主党は8日の党政調役員会で、建設の是非を議論している八ツ場ダム(群馬県)について「本体工事に入ることは容認できない」とする意見を取りまとめた。前原誠司政策調査会長は9日にも藤村修官房長官に本体工事の着工見送りを申し入れる。 民主党国土交通部門会議は、国土交通省の検証で建設継続の方針を打ち出したことについて「納得できない」とする意見をまとめており、前原氏は党の意見に対する政府の回答が明確になるまでは着工を容認しない考えだ。前田武志国交相は「党の議論も見守った上で政府の責任で決める」としており、野田佳彦首相が本体工事の予算凍結に踏み込むかが焦点だ。 前原氏は8日の記者会見で「マニフェストに関わるものであり、変更するなら単なる行政判断にとどまらず、政治的な判断が加えられるべきだ」と強調し、政府に着工見送りを強く申し入れる考えを示した。 12月8日は、名古屋 章の誕生日 です。 ◇ 名古屋 章(1930年〜2003年) 東京府東京市麹町区(現在の東京都千代田区)九段出身の日本の俳優。旧制九段中学卒業。NHK東京放送劇団、文学座、劇団・雲を経て、1975年以降はフリー。1950年代から半世紀に渡り、数多くの舞台、映画、ドラマ、ラジオに出演、ナレーターなどもこなした。 1959年に文学座へ入団。1963年に劇団・雲の創立に参加、1975年には「雲」の解散により以後はフリーで活動し、地人会、こまつ座などの舞台にも出演した演劇人。1971年に『釘』で第6回紀伊国屋演劇賞個人賞を、1983年には『雨』で芸術祭演劇部門大賞を受賞。 ラジオドラマ時代は美声により二枚目を担当し、数多の女性ファンを獲得。ラジオドラマには晩年まで出演したが、映画への出演では癖のある敵役や悪役でならし、テレビ時代に入り何十年もの間バイプレイヤーとして、その風貌を活かし人情味ある庶民の役をこなした。またドラマでは、刑事役で出演する事が多かった。 また、NHKの人形劇『ひょっこりひょうたん島』のドン・ガバチョ役を藤村有弘から引継ぎ、1991年から二代目の声の担当を務めた。 ◇ 今日の誕生花・チャ(ツバキ科) 花言葉は、「追憶」。 茶が咲けり働く声のちらばりて 大野林火 茶の花やこゑ出して口あたたむる 岸田稚魚 ほっこらと茶の花咲けり追憶の うらうらとして小春日のなか 鳥海昭子 |

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