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平成23年12月12日(月)政局に明け政局に暮れしのみ:石原「来年、鉄槌下す」。 自民党の石原幹事長は10日、党都連大会で挨拶し、「約束したことをやらないばかりか、消費増税など約束していなかったことを突然言い出す野田内閣に対し、来年、鉄槌を下す」と述べ、来年中に衆院解散・総選挙に追い込む決意を強調した。 大島理森副総裁も「国民に政策、政権を選択してもらう時機を作ることこそ、自民党の役割だ」と述べた。 ※ 国の将来に関して、一向に真剣になれない政治屋どもにこそ死の鉄槌を! 今日は“ワンツー、ワンツーのマーチ”の日? 12月12日、田河水泡の命日 です。 田河水泡(1899年〜1989年)昭和期に活躍した漫画家 東京市本所区林町(現・東京都墨田区)出身。小林秀雄は義兄。 本名の高見沢仲太郎の Takamizawa を“Taka・miz・Awa”と「ぎなた読み」して、田河・水・泡としたもの。(ぎなた読み:言葉遊びのひとつ。「弁慶が、なぎなたを持って」と言うところを、「弁慶がな、ぎなたをもって」と間違えて読んだことに由来するもので、文節の区切りを故意に違えて別な意味を持たせます。) 漫画家に転身する際に、いつパチンと消えるかわからないという意味も込めたもののようだ。 弟子に『サザエさん』の長谷川町子や『あんみつ姫』の倉金章介、『猿飛佐助』『ドロンちび丸』の杉浦茂、滝田ゆう、山根青鬼・山根赤鬼、森安なおや、伊東隆夫、野呂新平、ツヅキ敏、永田竹丸などがいる。 『のらくろ』 後半生はクリスチャンだった。『サザエさんうちあけ話』によると、長谷川が弟子になった時にクリスチャンである長谷川に夫妻で付き添って、自宅の隣にあった教会に通ったところ、後に夫妻とも洗礼を受けることになったと言う。死後に夫人が出した『のらくろ一代記 田河水泡自叙伝(1991年)』では、入信の理由は何度も失敗してきた禁酒を今度こそ成功させるために信仰の力を借りようというものだったとされる。 90歳で逝去されたが、死因は肝臓癌であった。 ※ 代表作が何ぶん古い『のらくろ』であったため、生前から物故者扱いされることが多かったようだ。生前葬を営むと長生きすると言われるが、「故・田河水泡」の誤表記のお陰というか、天寿を全うされた。 ◇ 今日の誕生花・マンリョウ(ヤブコウジ科) 花言葉は、「寿ぎ」。 万両や暦日めぐること速し 岸 風三楼 百両がほどをこぼして実万両 伊藤トキノ 実生なるマンリョウ赤く色づきて 年の瀬の庭にぎやかになる 鳥海昭子 ◇ 万両、千両、百両、十両、一両、火棘、南天 → 赤い実七変化 ◎ マンリョウ(万両):ヤブコウジ科 Ardisia crenata 花言葉は、「寿ぎ」「陰徳」「徳のある人」です。 万両は株の上部に葉っぱが傘状につき、その葉っぱの下の部分に隠れるような 格好で下向きに実を生らせます。千両より多くの実が成るので万両と呼ぶと。 ◎ センリョウ(千両):センリョウ科 Sarcandra glabra 花言葉は、「可憐」「恵まれた才能」「富貴」 特に千両の実についての花言葉は、「富」「財産」です 千両の実は、葉っぱより先に上向きに生ります。 ◎ ヒャクリョウ(百両):ヤブコウジ科 Ardisia crispa カラタチバナ(唐橘)の別名 ◎ ジュウリョウ(十両):ヤブコウジ科 Ardisia japonica ヤブコウジ(藪柑子)の別名 ※ ヤブコウジ科の3種は実が垂れ下がるように成ります。 ◎ イチリョウ(一両):アカネ科アリドオシ属 アリドオシ(蟻通し、在り通し)の別名 ※ 蟻通し:鋭い棘は蟻を刺し通すほど … ※ 在り通し:果実が翌年の花の時期まで残るので「在り通し」と … ◎ ピラカンサ(ピラカンサスとも呼ぶ) バラ科トキワサンザシ属 Pyracantha(ピラカンサ)は、ギリシャ語の pyro(炎)+ acantha(刺)が語源で、火のような真っ赤な実をつけ、枝にはいっぱいトゲがあることに由来します。中国名は、ずばり「火棘(かきょく)」。棘が多いことから生け垣に多用された。 一般に「ピラカンサ」と呼ばれているものには、数種類あるようだ。同属の「トキワサンザシ(常磐山査子・赤い実をつける)」「タチバナモドキ(橘擬・オレンジの実をつける)」など … 。 ◎ ナンテン(南天)漢名「南天燭」の略称 メギ科ナンテン属 |

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