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平成23年12月27日(火)昨日:消費税増税案に、首相が年内具体化に強い意欲。 野田首相は、消費税率引き上げについて、税率や引き上げ時期を年内にまとめることに強い意欲を示している。 首相は25日夜、訪問先の北京で「年内に方向性も決まっていないまま、年明けということはない。基本的には中身は決めていく」と記者団に語った。 その理由について、政府内からは「曖昧なまま年を越すと、民主党内の増税反対論が加速するのではと懸念している」との見方が出ている。また首相は、年金や介護などの社会保障を支える財源として、消費税率の引き上げが「先送りできないテーマだ」との危機感が強いという。 首相としては、環太平洋経済連携協定(TPP)交渉参加問題に続いて党側に譲歩の姿勢を見せれば、自らの指導力が問われ、政権の求心力を失いかねないとの懸念があるとみられる。首相は「党内の説得も国民への説明も、先頭に立つ覚悟だ」とされ、19日にいったん中止となった街頭演説も改めて実施することを検討しているようだ。 12月27日は、「ピーター・パンの日」 です。( Peter Pan ) 1904年12月27日、イギリス・スコットランドの劇作家ジェームス・マシュー・バリーの童話劇『ピーターパン』がロンドンで初演されたことに由来します。 戯曲『ピーター・パン、あるいは大人になりたがらない少年』(初演1904年(全三幕)の主人公がピーターパン。出版は1928年(全五幕)、小説は『ケンジントン公園のピーター・パン』(1908年)、『ピーター・パンとウェンディ』(1911年)。 初出は小説『小さな白い鳥』(The Little White Bird 1902)だった。 ピーターパンの世界観 ピーター・パンは、ロンドンのケンジントン公園で乳母車から落ちてしまうが、ベビーシッターは見つけることができずに迷子になってしまう。その為に年を取らなくなったピーター・パンは、海賊のフック船長やインディアンのタイガーリリーが住む異世界、「ネヴァー・ネヴァー・ランド(ネバーランド)」に移り住み妖精・ティンカーベルと共に冒険の日々を送る永遠の少年となる。 ネバーランドにはピーターと同じように、親とはぐれ年を取らなくなった子どもたち(ロストボーイ)が集まり、ピーターは彼らのリーダー的な存在です。 ◇ 今日の誕生花・ナンテン(メギ科) 花言葉は、「福をなす」「よき家庭」。 実南天二段に垂れて真赤かな 富安風生 ていねいに朝日がとどく実南天 黛 執(しゅう) 化粧塩きりりと鯛はナンテンの 葉にのせられて万事よろしき 鳥海昭子 |

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