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平成24年1月5日(木)昨日:初売りや競り上げゆかむ辰の歳、復興元年始動。 東日本大震災で大きな被害を受けた港町で4日、初売りや初競りがあった。岩手県大船渡市の大船渡魚市場では、水産関係者らが「今年は攻撃的に前へ進む年に」と気勢を上げた。定置網などでとれたスルメイカやサケ、ヒラメが次々と競りにかけられた。 宮城県気仙沼市の気仙沼市魚市場でも丸々と太った61キロのメバチマグロに、前年「初売り」の最高値を1割強上回る30万5610円の値がついた。マグロやカジキ、シイラなど1000匹以上が初水揚げ。市場は、品定めする仲買人たちが集まり、活気にあふれた。 多くの企業で2012年の仕事始めとなった4日、東京証券取引所で大発会が行われた。同取引所の斉藤社長は大発会で「欧州債務危機は世界経済最大のリスク。歴史的水準の円高や世界経済の成長鈍化による影響は無視できないが、日本経済は世界の中では相対的に安定しているのではないか」と今年の相場に期待を込めた。会場では、書家・紫舟氏が書いた「日本力」が披露された。 1月5日は、元 ちとせ の誕生日 です。 ◇ 元 ちとせ( 1979年生まれ ) 鹿児島県大島郡瀬戸内町(奄美大島)嘉徳出身。奄美大島の30世帯くらいが寄り集まっている集落で育つ。幼少より三線と島唄を習う。鹿児島県立古仁屋高等学校2年在学中に、元が唄う島唄「朝花節」が松竹映画『男はつらいよ 寅次郎紅の花』で使われた。高校3年の時、奄美民謡大賞を受賞。 1998年10月、歌手デビューを目指し上京。アルバイトをしながら、自分の音楽を模索する日々を送る。2001年3月、The Sugarcubes、山崎まさよしらの曲をカバーしたミニアルバム『Hajime Chitose』でインディーズデビュー。7月にはオリジナル曲を収録したミニアルバム『コトノハ』をオーガスタレコードより発売。 『 青のレクイエム 』 2002年、エピックレコードジャパンより発売したメジャーデビューシングル「ワダツミの木」が発売2ヶ月後にシングルチャートで1位となる。サウンドスキャンジャパンの2002年度年間シングルチャートでも1位を記録(オリコン・プラネットでは年間3位)。 2002年度の新人歌手では最大のヒット曲となった。同年7月、ファーストアルバム『ハイヌミカゼ』を発売。2週連続でチャート1位を記録。『第44回日本レコード大賞』ベストアルバム賞受賞。また同年、ディープ・フォレストのアルバム『Music Detected』に参加。 『 ワダツミの木 』 2005年8月5日、出産後初めてテレビに登場し、TBS『筑紫哲也 NEWS23』に坂本龍一と共に生出演、広島市の原爆ドーム前で反戦歌「死んだ女の子」を歌う。同年11月23日、新曲「語り継ぐこと」を発売し、歌手活動を再開。 2011年、中孝介との二人ユニット「お中元」を発足。3月9日に同ユニットにて、九州新幹線 (鹿児島ルート)全線開業のイメージソング「春の行人」をエピック・レーベルより発表。作曲は大橋卓弥、作詞は岡本定義。 私生活では、2004年1月に飲食店経営の男性と結婚。その際妊娠していたが流産。2005年1月、待望の第一子を出産。更に2009年7月、第二子を妊娠。現在は子育てもあって瀬戸内町の実家に戻っているが、仕事があるたびに上京。 『 死んだ女の子 』 ◇ 今日の誕生花・ウメ(バラ科) 花言葉は、「澄んだ心」。 梅一輪一りんほどのあたゝかさ 嵐雪 寒の梅挿してしばらくして匂ふ ながさく清江 澄みわたる正月五日庭の梅 凛々としてひとつひらきぬ 鳥海昭子 ※ 不是一番寒徹骨 争得梅花撲鼻香 |

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