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平成24年1月21日(土)昨日:原発は「関西が最も危険」、老朽化と金属劣化。 福井県内にある原発7基の再稼働差し止めを滋賀県の住民らが求めた大津地裁の仮処分審で「材料や機器劣化による原発事故の危険性は関西エリアが最も高い」とする井野博満東大名誉教授の意見書を住民側が提出することが20日、訴訟関係者への取材で分かった。 井野氏は意見書で、原子炉の健全性を評価するため圧力容器内に置かれた試験片の耐性を分析。 「最も劣化が進んだ九州電力玄海原発1号機(佐賀県)に次ぎ、全国でワースト2〜6が福井県に集中している」と指摘し、事故があれば近接する関西地方が大きな被害を受ける可能性を示した。 本日1月21日、ダルビッシュのメジャー入団会見 があります。 家族のように迎えてくれたのが決め手 … ダルビッシュ会見(21日10時) 米大リーグ・レンジャーズと正式契約したダルビッシュ有投手は20日午後(日本時間21日午前)、テキサス州アーリントンのレンジャーズ・ボールパークで記者会見を行った。 背番号11のユニフォームを手にした記念撮影後の質疑応答では、「1月にGM、フロントと接触して家族のように迎えてくれたのが決め手となった」と発言。また、「注目されることにとまどっている」とも述べた。 さらに暑さへの適応については、「経験していないので、今はまだわからない」と話した。 現地での目標、メジャーでの圧力に関する質問には、「ベストをつくすだけで、けがなく1年間投げ抜くということを一番に考えている」、「プレッシャーに関しては、頭が悪いのか、あまり感じず、気持ちよくできると思う」と応答。 「違う環境ですごい打者とかピッチャーの中でできるのが楽しみだ」とも語った。 記者会見での一問一答は以下の通り。 契約の決め手は。 「1月の初めにこちらに来て、チームの方々が、家族のように接してくれた。それが一番だった」 これだけ注目されているが。 「大阪の羽曳野で生まれた野球好きの子供という自分は変わらない。注目されることには戸惑っている」 テキサスの暑さは大丈夫か。 「まだ経験してないので分からない。暑くなったら考える」 レンジャーズにはなじめそうか。 「ボールの違いは大丈夫。球場が狭いのはどうかなと思う。1月に来た時に右中間のブルペンをもっと奥にして(グラウンドを広くして)くれと頼んだ」 あなたはレンジャーズに何をもたらすか。 「直球はみんなが思っているほど速くないが、変化球は種類も多いし、いい球を投げられると思う」 米国での投球スタイルをどう確立するか。 「まだ打者に投げていないので分からない。むしろ私生活の面であまり神経質にならずにやっていきたい」 対戦したい打者は。 「思い浮かばない。レンジャーズとカージナルスの(昨年の)ワールドシリーズは見ていた」 ポスティングを決意した時と、今の心境は。 「決意については日本で話す。今はすごく頑張りたい気持ち」 背番号について。 「11番はプロに入って7年間ずっとつけていた。執着はしていなかったが、球団が配慮してくれた」 ◇ 靖国戦犯合祀、国が主導 地方の神社から先行 戦争犯罪に問われた軍人らの靖国神社への合祀について、旧厚生省が日本の独立回復翌年の1953年に、公的援護制度の拡充などに応じて順を追って無理なく進める、との方針を決めていたことが同省の内部資料でわかった。方針に沿って、先に地方の護国神社での合祀を目指すとの記述もあり、朝日新聞が調べたところ、6ケ所でA級戦犯3人を含む先行合祀の記録が残っていた。 天皇や閣僚の参拝や、戦争責任をめぐる議論を起こしてきたA級戦犯合祀の原点となる方針が、独立回復に際して政府内で練られていたことになる。 政府は従来、国会答弁などで、戦犯合祀は「靖国の判断」とし、宗教行為である合祀には関与しておらず、政教分離を定めた憲法に反しないとの姿勢を強調してきた。だが、今回の文書で、終戦までと同様、政府が合祀という靖国の根幹領域に立ち入って方針を定め、戦犯合祀の環境をつくり上げたことがわかった。 ◇ 今日の誕生花・オンシジウム(ラン科) 花言葉は、「可憐」。 何も彼も水仙の水も新しき 子規 大寒の埃の如く人死ぬる 虚子 ※ 同句会の一句子に、大寒の見舞いに行けば死んでをり、とある。 日に痩せて月に太りし氷柱かな 上野 泰 温めるも冷ますも息や日々の冬 岡本 眸 ひらひらと飛び立つものの気配あり オンシジウムよ夜明けの窓辺 鳥海昭子 |

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