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平成24年1月27日(金)昨日:3月発足の「石原新党」、亀井・平沼氏と合意。 国民新党の亀井静香代表(75)と石原慎太郎・東京都知事(79)が25日に会談した際、3月中に石原氏を党首とする新党結成で合意していたことが分かった。保守勢力の再結集を目指しており、国民新党の大半と民主党、たちあがれ日本の一部が参加する見通し。大阪維新の会を率いる大阪市の橋下徹市長との連携が焦点になる。 政権交代後も政治の停滞が続く中、亀井氏は昨年末から新党構想を提唱し、石原氏を説得してきた。橋下氏との連携が実現すれば、政界再編の起爆剤になる可能性もある。 亀井氏は25日夜、東京都内のフランス料理店で石原氏とたちあがれ日本の平沼赳夫代表(72)と会談。橋下氏や愛知県の大村秀章知事との連携が課題になるとの認識で一致した。平沼氏は代表代行に就任する見通しで、すでに党綱領の作成にも着手。亀井氏は「石原、橋下、大村各氏をまとめることがポイントだ」と周囲に話している。 ※ 3首長連合は魅力的だが、第146回芥川賞受賞の田中慎弥曰く、「気の小さい」石原都知事と御高齢の方々が相集って、橋下、大村両氏とどのような連携が模索できるものやら、皆目、見当もつかない。 1月27日は、「ホロコースト犠牲者を想起する国際デー」 です。 ◇ ホロコースト犠牲者を想起する国際デー (International Holocaust Remembrance Day) 2005年に国連総会本会議で決議。アウシュヴィッツ=ビルケナウ強制収容所の解放に因むもの。特定の民族や宗教への差別・攻撃を非難する。 ホロコースト犠牲者を想起する国際デーに寄せる国連事務総長メッセージ 2011年01月27日:国際社会は毎年、ともにホロコーストの記憶をたどり、私たち全員が心に留めなければならない教訓を思い返します。それは年一度のとても大切な行事です。 ナチスが作った死の収容所の中でも最大で、最も悪名高いアウシュヴィッツ・ビルケナウ強制収容所の解放記念日を迎え、私たちは数百万のユダヤ人だけでなく、戦争捕虜、反体制派、さらにはシンティ・ロマ人、同性愛者、障害者を含むマイノリティー・グループなど、ナチスとその支持者によって組織的に殺害された人々に思いを寄せます。 今年は特に、ホロコーストで被害を受けた女性たちに敬意を表します。母や娘、祖母、姉妹、叔母など、さまざまな立場の女性がその生活を決定的に変えられ、家族の離散と伝統の破壊に苦しみました。しかし、恐ろしい差別、剥奪、そして残虐の行為にもかかわらず、女性たちは迫害者に抵抗する術を常に見出してきたのです。 女性たちはレジスタンスに加わり、危険にさらされた人々を救い、ゲットーにこっそりと食料を持ち込み、苦痛を伴う犠牲を払ってでも子どもたちの命をつなぎ止めました。その勇気は今でも人々に感銘を与えています。今年の「ホロコーストの犠牲者を想起する国際デー」にあたり、これら女性とその遺産を称えようではありませんか。そして、このような残虐行為が二度と起きることのない世界の創造を約束しようではありませんか。 このような未来がまだ遠いことを、私たちは認識しています。世界のあらゆる場所で、女性と女児は暴力、虐待、そして差別に苦しみ続けているからです。国連は、女性の基本的人権の促進と保護に全力で努めています。女性の地位が向上することによって、社会全体が向上していくのです。 ホロコーストで見た悪夢を、家族に再び味わわせるようなことがあってはなりません。ジェノサイドを防ぎ、不処罰を終わらせるためには、私たちが力を合わせるしか道はありません。歴史上のこの恐ろしい出来事について新しい世代に伝えることこそ、あらゆる人々の人間としての尊厳を守っていくことへの貢献に他ならないのです。 ◇ 今日の誕生花・キンカン(ミカン科) 花言葉は、「思い出」。 一村は雪にうもれて煙かな 子規 鎌倉に実朝忌あり美しき 虚子 教会と枯木ペン画のごときかな 森田 峠 とっぷりと後ろ暮れゐし焚火かな 松本たかし 思い出は不意に輝きキンカンの たわわなる木を見上げていたり 鳥海昭子 |

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