今日の出来事ロジー

7月19日は、 河合隼雄 の命日です。

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 平成24年2月25日(土)昨日:運用年金失敗、複数の企業基金で資産半減の懼れ。

 AIJ投資顧問(東京都中央区、浅川和彦社長)が企業年金約120基金から運用を任された約2100億円がほぼ消えた問題で、複数の基金が年金資産の半分近くを失うおそれがあることがわかった。基金が解散に追い込まれたり、加入者が企業年金と厚生年金の一部を受け取れなくなったりする可能性も出てきた。 証券取引等監視委員会の調べに対し、AIJは「今運用しているのは200億円」と説明している。約2100億円のうち9割にあたる約1900億円が消えたとみられる。 金融庁は24日、AIJに1ケ月間の業務改善命令を出し、顧客への説明を指示した。また、同様に年金資産の運用を任されている投資顧問会社約260社について、週明けにも一斉に調査に入る方針だ。

 ※ 実績もない新興の投資顧問会社に大切な年金基金を委ねる狙いは、ただただ高利回り。年金運用の基盤が脆弱な企業に限って、「危ない橋」を渡りたがるのだろうか。あるいはまた、何らかのキックバックが存在したのだろうか? スケールが大きくなると、“詐欺性”が見えにくくなる。



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 2月25日は、飯田龍太の命日 です。

 ◇ 飯田龍太(1920年〜2007年) 俳人 随筆家 評論家

 飯田蛇笏の四男。戦後における俳壇で新鋭的な俳人として一躍注目を集める。

 1920年、山梨県東八代郡五成村(旧境川村、現笛吹市境川町)に生まれ、1927年(昭和2年)に境川尋常小、1933年(昭和8年)には旧制甲府中学(現山梨県立甲府第一高等学校)へ入学。1940年(昭和15年)に國學院大學文学部国文科へ進む。折口信夫を尊崇し、句作に親しむ。右肺浸潤のため一時休学、右肋骨にカリエスが発症したため療養生活を送り、1947年(昭和22年)には大学を卒業、卒業論文は「芭蕉の悲劇性の展開」。

 その後は句作に勤しみ、俳句と俳人に囲まれた環境にあったため父の句会に加わり、故郷の境川村で蛇笏主宰の俳誌『雲母』の編集に参加。1951年(昭和26年)から山梨県立図書館に司書として勤務。1954年(昭和29年)8月には第一句集『百戸の谿』を出版。1957年(昭和32年)には現代俳句協会賞を受賞するなど俳壇から次第に実力を認められていく。当世的な感覚から生み出される叙情味あふれた句は、多くの人間を惹きつけた。

 兄たちは若くして次々と亡くなり、1962年には父・蛇笏が死去し、300年続く大庄屋飯田家の家督を継ぎ、俳誌『雲母』の主宰も継承した。 井伏鱒二に師事。郷土山梨での文芸活動にも携わり、やまなし文学賞や山梨県立文学館の創設、山梨日日新聞の文芸欄の選者などを務めた。 1992年 蛇笏没後30年を期に、俳誌『雲母』を900号で廃刊。 2007年2月25日午後8時35分、肺炎のため甲府市内の病院で死去。享年86。

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   大寒の一戸もかくれなき故郷

   一月の川一月の谷の中 (1969年)

   黒猫の子のぞろぞろと月夜かな

   抱く吾子も梅雨の重みといふべしや (1951年)

   かたつむり甲斐も信濃も雨の中 (1972年)

   夕焼けて遠山雲の意にそへり

   生前も死後もつめたき箒の柄

   落葉踏む足音いづこにもあらず

   手が見えて父が落葉の山歩く

   父母のなき裏口開いて枯木山



 ◇ 「カーネーション」クランクアップに尾野真千子 感涙!(2月24日)

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 NHK連続テレビ小説の「カーネーション」がクランクアップ。 昨年10月3日に放送が始まり、視聴率が20%を超えるなど高い人気のNHK朝の連続テレビ小説「カーネーション」の最後の収録が24日、大阪市中央区の大阪放送局で行われた。撮影を終えたヒロインの尾野真千子さん、夏木マリさん、二宮星(あかり)さんに花束が贈られ、尾野さんは「辛いこともあったけど、皆さんのおかげで楽しかったです」と涙を流しながら挨拶した。 昨年5月にクランクインし、約9ケ月間、撮影が続けられた。大阪府岸和田市出身で世界的ファッションデザイナー、コシノ三姉妹を育てた母・小篠綾子さんをモデルにしたヒロイン・糸子を二宮、尾野、夏木とバトンリレーしながら演じた。 スタジオにはコシノ三姉妹の次女、コシノジュンコさんも駆けつけ、3人をねぎらった。ラストシーンを演じた夏木さんは「現場はパーフェクト。久しぶりに本気で気持ちよく仕事ができました」と話した。 最終回は3月31日の放送。



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   ◇ 今日の誕生花・カンヒザクラ(バラ科)

   花言葉は、「あでやか」。

   大砲のどろどろと鳴る木の芽哉   子規
   ※ 明治期の子規にとって、大砲は国力増強の象徴で好きな主題だった。

   鎌倉を驚かしたる夜寒かな     虚子

   鶯や障子あくれば東山   夏目漱石

   鞦韆に腰かけて読む手紙かな   星野立子
   ※ 鞦韆(しゅうせん、ふらここ、ぶらここ)=ブランコ

 さみしさのようやくうすれゆく頃を カンヒザクラはあでやかにさく 鳥海昭子


 【参照】2月25日、正力松太郎が社長就任(1924年)
 http://blogs.yahoo.co.jp/sw21akira/29060949.html

 【参照】2月25日、斎藤茂吉忌(1953年)
 http://blogs.yahoo.co.jp/sw21akira/51845781.html

 【参照】2月25日、スターリン批判(1956年)
 http://blogs.yahoo.co.jp/sw21akira/47150704.html

 【参照】2月25日、夕刊フジの発刊(1969年)
 http://blogs.yahoo.co.jp/sw21akira/50265583.html

 【参照】オープン戦は黒星発進そして…、福留はどうなる?(2007年)
 http://blogs.yahoo.co.jp/sw21akira/29062272.html

 【参照】2月25日、梅花祭(2008年)
 http://blogs.yahoo.co.jp/sw21akira/40572923.html

 【参照】貧困大国アメリカ(2008年)
 http://blogs.yahoo.co.jp/sw21akira/40573063.html

 【参照】クリントン陣営にジレンマ(2008年)
 http://blogs.yahoo.co.jp/sw21akira/40588501.html

 【参照】「オバマよ、恥を知れっ!」(2008年)
 http://blogs.yahoo.co.jp/sw21akira/40577128.html

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