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平成24年3月5日(月)昨日:自民・石原幹事長「中選挙区制に戻すべき」。 自民党の石原幹事長は4日、福井県越前市で講演し、衆院選挙制度改革に関し、「小選挙区制は死票の問題や議員の質の劣化という問題がある。中選挙区制に戻すべきだ」と述べ、次々回の衆院選を念頭に中選挙区制を復活させるべきだとの考えを示した。 ※ 君子は豹変す、過ちを革むるに憚る勿れ、それとも朝令暮改? 我田引水? 本日3月5日、なでしこジャパンが「対米初勝利」を挑む日 です。 沢が誓った「90分で米国に勝つ!」 対戦成績:0勝21敗4分け ◇ 事実上の決勝戦、今夜米国戦、アルガルベ杯サッカー(ポルトガル) サッカー女子の国際大会、アルガルベ・カップで日本は5日午後2時10分(日本時間同11時10分)から1次リーグB組最終戦でFIFAランキング1位の米国と対戦する。同3位の日本は2連勝で、米国と得失点差の2位。米国に勝てば同組1位で7日の決勝に進むが、引き分けか負けの場合は同組2位で3位決定戦に回る。 「なでしこジャパン」は米国と初優勝した昨年の女子ワールドカップ(W杯)決勝以来の顔合わせ。初出場で3位となった昨年3月のアルガルベ杯では1−2で敗れており、金メダルを狙うロンドン五輪への試金石となる極めて大事な一戦となる。 なでしこジャパンMF沢穂希(33)が今年の米国戦3連勝を誓った。勝てば決勝進出が決まる米国戦を5日に控え、実戦形式で1時間30分の練習。世界ランク1位を相手に史上初めて90分で勝利すると宣言し、4月1日の同国との親善試合、さらにロンドン五輪決勝と、対戦が予想される試合の全てを撃破する意欲を見せつけた。 先月2日に右ふくらはぎを肉離れ。この日も左足に違和感を感じたが、「あしたも次の試合も、90分で結果を出せればいい」と対米「初勝利」を宣言。 米国戦は、記録上で引き分け扱いになるPK戦勝利(W杯決勝戦)も含めて、過去0勝21敗4分け。それでも、早くも「米国に勝って頂点に立つのは最高」と、女子サッカー超大国を決勝で倒して金メダルをつかむ青写真を披露した。五輪までに5日と4月1日(ユアスタ)の2度、米国と対戦できる日程が、沢には「W杯の前(昨年5月)も2回やったのが大きかった」と、昨年の“世界一スケジュール”の再現を予感させた。 先月のリハビリ期間は体幹や上半身を中心に筋力アップに励み、けがの功名的にパワーアップできた。次戦で相棒のFW大野が国際Aマッチ100試合を迎える大一番と聞かされると、「スゴ〜い。私の50ゴールを大野選手がアシストしてくれたので、私もできれば … 」と、“お返しアシスト”するつもり。世界最優秀選手が「日本のようなポゼッションサッカーができるようになれば、もう(二度と)勝てない」と予測する米国から、今のうちに白星を根こそぎ奪い取る。 なでしこジャパンのFW大野忍(28)が、メモリアル弾を宣言。チームは5日の1次リーグ最終戦、米国戦へ向けて練習を再開。デンマーク戦で途中出場して2点目を決めた大野は、次戦が史上5人目の代表通算100試合目。2003年1月12日のデビュー戦で対戦して実力差を痛感した同じ米国との一戦で、自らのゴールで成長を証明し、初の90分勝利を目指す。 昨年のW杯決勝ではPK戦の末に初勝利を収めたが、90分間で米国に勝ったことはない。「今でも自分たちに比べたらはるか上。スキがない。でも負けない自信もある。チームが成長している姿を結果で示したい」。大野が自らのゴールで、3月5日を「記念日」にする意気込みだ。 ◇ 『誰も寝てはならぬ』(伊:Nessun dorma) Sarah Brightman ジャコモ・プッチーニ作曲の歌劇『トゥーランドット』(Turandot)のアリア。テノールのための名アリアとして有名で、世界的には歌い始めの歌詞から「Nessun dorma」のタイトルで親しまれている。日本でも「Nessun dorma」を和訳した「誰も寝てはならぬ」が通称となっている。 ※ 一億の願い届けよポルトガル 夢なき世にも光りもとめて … ◇ 今日の誕生花・キブシ(キブシ科) 花言葉は、「出会い」。 一村は谷の底なり雉の声 子規 ※ 鳥啼山更幽、ひときわ高く鋭い雉の声、幽谷の景に一層の寂寥感を添う。 園丁の指に従ふ春の土 虚子 啓蟄や話せば笑ふこゑのでて 石川桂郎(けいろう) たて書きの詩のごとくあり花きぶし 和田順子 うすぐらき林道のふと明るみて キブシの花は咲きいたりけり 鳥海昭子 |

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