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平成24年3月8日(木)昨日:序盤失点も驚異の粘り、五輪に向けて好感触。 アルガルベ杯決勝(7日、ドイツ4−3日本、ポルトガル・ファロ) W杯女王の日本女子代表「なでしこジャパン」(FIFAランキング3位)は決勝でドイツ代表(同2位)に3−4で敗れ、大会初優勝を逃した。しかし、精神的支柱のMF沢穂希(33)=INAC神戸=が体調不良で欠場するなか、0−2の前半35分にMF川澄奈穂美(26)=同=が追撃弾。エースが存在感を示し、チームも驚異の粘り。7月のロンドン五輪での、悲願の金メダル獲得に自信を深める内容と言える。 fado português 2−2で迎えた後半43分から、両軍合わせ3得点を奪い合う展開。ゲルマン魂と大和魂が火花を散らした。3−3の後半ロスタイム。DF裏に飛び出したドイツ代表MFオコイノダムバビが浮き球でGK海堀をかわすと、この日3点目を倒れ込みながら決めた。さすがのMF川澄も反撃の余力はなかった。 「チームの成長と課題が残った、いい試合でしたね。(ゴールは)狙い通りでした」 前半に2失点を喫するよもやの序盤戦。心が折れそうな時間帯に川澄が反撃の旗を振る。0−2の前半35分。左サイドでFW安藤(デュイスブルク)からパスを受けると、角度のない位置からゴール右のサイドネットを揺らした。 ※ 今はまだファドに興じる時でなし 狙う標的 文月倫敦 3月8日は、「サンバの日」 です。(「産婆の日」でもある?) 尚、本場ブラジルでは毎年12月2日を「サンバの日」と定めております。 Portela - Samba Oficial 2012 HD ブラジルフェスティバル2011 サンバ アレグリア 郷ひろみ 『 お嫁サンバ 』 ◇ 移民と奴隷とサンバ 1500年にポルトガルによってブラジルが発見されて以降、ポルトガルはアフリカ西海岸を中継地とし、アンゴラやベニン、コンゴ、モザンビークを植民地とし、そうした種族の異なるアフリカ人奴隷をブラジルに連れて行った。当時ブラジルは未開発の地であったため、そうした奴隷の労働力を欲していた。したがって同じアフリカ人でも言語や習慣も異なった種族がブラジルで出会った。 当初彼らのある部族が違う部族をポルトガル人に売ることもあった。また当時は違う部族同士で敵対するなどもあった。 1815年にはウイーン会議で、ようやく奴隷貿易の禁止決定がされたが、奴隷制度そのものは続いた。 「Samba」という名称が初めて明らかになったのは、1938年にカトリックの Lopes Gama 神父が「Samba d'almocreve」と称して、奴隷の文化として新聞に紹介したことによるもの。 ◇ 今日の誕生花・コブシ(モクレン科) 花言葉は、「友情」「歓迎」。 青みたるなかに辛夷の花ざかり 良寛 土筆煮て飯くふ夜の台所 子規 ※ 看病や土筆摘むのも何年目、妹・律が碧梧桐一家に誘われ出かけた折の句。 畑打って俳諧国を拓くべし 虚子 ※ ブラジルに入植した弟子・念腹の句「ブラジルは世界の田舎むかご飯」へ。 満月に目をみひらいて花こぶし 飯田龍太 ふくらめるコブシのつぼみ掌につつむ 春の確かな鼓動伝わる 鳥海昭子 |

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