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平成24年3月18日(日)昨日:小5の「年金どうなるの?」質問に総務相恐縮。 政府主催の社会保障・税一体改革の対話集会が17日、全国2会場で開かれた。 このうち、川端総務相が出席した松山市の集会では、小学校5年生の参加者が「僕が大人になって、年金などの問題で世の中やっていけるのか」と質問。 川端氏は恐縮した表情で「小学5年生にそういうことを心配させているのは大変申し訳ない。深刻に受け止めたい」と応じた。 ※ 小学5年生の質問に対する明確な答:その頃には年金制度は存在しない。 3月18日は、佐伯孝夫の命日 です。 ◇ 佐伯孝夫(1902年〜1981年) 作詞家 『森の小径』 灰田勝彦 早稲田大学在学中に西條八十に師事、その主宰する雑誌『白孔雀』『愛誦』に詩を発表していた。1931年に国民新聞社(現在の東京新聞社)入社、1937年には東京日日新聞(現在の毎日新聞社)へと移る。1939年、ビクターレコード専属作詞家となる。 戦前は、佐々木俊一と組み、多く灰田勝彦や小畑実に作品を提供した。 『鈴懸の徑』 鮫島有美子 戦後は、作曲家・吉田正とコンビを組み、『有楽町で逢いましょう』『東京ナイト・クラブ』『潮来笠』『いつでも夢を』『恋のメキシカン・ロック』など数々のヒット曲を生み出した。 サトウハチローとの交流も深かった。1981年3月18日、食道癌のため死去。 ◇ 今日の誕生花・イワウチワ(イワウメ科) 花言葉は、「春の使者」。 鷹は鳩に鉄砲は豆に御世静か 子規 ※ 七十二候に「鷹化して鳩と為る」と穏やかな春風を謳う。日露開戦前。 春塵をやり過したる眉目かな 虚子 残雪やごうごうと吹く松の風 村上鬼城 みづうみの目覚めの音の春時雨 廣瀬直人 山笑ふうしろに富士の聳えつつ 島谷征良(せいろう) イワウチワ春の使者とて咲き出ずる 愛しきいのちうちふるえるを 鳥海昭子 |

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