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平成24年3月25日(日)昨日:カナダ沖で日本漁船漂流、津波で流された可能性。 米西海岸シアトルのテレビ局は23日、昨年の東日本大震災の津波で流された日本の漁船とみられる船がカナダ沖の太平洋上で発見されたと伝えた。 船名などは明らかにされていないが、日本政府当局者はテレビ局の取材に、この船が津波後行方不明になっていたことを確認したという。 発見場所はカナダのクイーン・シャーロット諸島沖合約220キロ・メートルの地点。太平洋上には震災による津波で流出した大量のがれきが漂っており、各地に漂着する可能性が指摘されている。 3月25日は、眞山青果の命日 です。 ◇ 眞山青果(1878年〜1948年) 劇作家・小説家 本名は、真山 彬(あきら)。宮城県仙台市裏五番町三番地に生まれる。父・寛は、伊達藩士族で教育者だった。仙台市に近い農村を舞台とした農民文学の『南小泉村』(『新潮』1912年5月号)で注目された。なお長女・真山美保は、演出家・劇作家で新制作座を主宰し、歌舞伎関係者を対象に1982年から2001年まで「真山青果賞」を設けた。 佐藤紅緑、小栗風葉に師事。正宗白鳥と共に新進の自然主義作家として登場したが、極端な癇癖と原稿の二重売り事件で文壇からは一時遠のく。1919年、新派の座付作家として復活。『元禄太平記』は新歌舞伎の名作といわれる。ほかに『平将門』など多数。 『随筆 滝沢馬琴』は、初めて馬琴の全体像を捉えた評論だった。井原西鶴の研究もある。1942年に帝国芸術院会員。心臓麻痺により、疎開先の静岡県沼津市で急死、69歳。 ◇ 今日の誕生花・レンギョウ(モクセイ科) 花言葉は、「達せられた希望」「情け深い」。 ちらちらと小鮎ののぼる夕日哉 子規 覗きをる土管の口や菖蒲の芽 虚子 連翹の一枝づつの花ざかり 星野立子 連翹に挨拶ほどの軽き風 遠藤梧逸 連翹の雨にいちまい戸をあけて 長谷川素逝 レンギョウの鮮やかに咲きいたる庭 今日旅立ちの子らを見送る 鳥海昭子 |

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