今日の出来事ロジー

7月19日は、 河合隼雄 の命日です。

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 平成24年4月4日(水)昨日:原ジャイアンツ、早くも今季2度目の零敗を喫す。

   < 広島 4―0 巨人 > (3日・マツダ)

 巨人戦に先発した大竹で、広島が今季初勝利。 二回に広瀬の適時打で先制し、六回に倉のスクイズで加点。八回にも倉の2点二塁打で突き放した。大竹が緩急をつけて七回まで好投、無失点でつないだ。巨人は好機で一本が出ず、早くも2度目の零敗。

 原監督が「ジャイアンツとしてベストの布陣を敷いた」と云う、開幕2カード目にしての小笠原スタメン外し、亀井起用も見せ場なし。「裏で準備していた」という小笠原にも、出番がないまま終わった。 オープン戦では打ちまくっていた2番ボウカーも心配。この日も2度の好機で打席に立ったが大ブレーキ。「自分のスタイルを変えるつもりはない」と強気の助っ人だが、ここまで15打数1安打。徹底マークに苦しんでいる。 「巨大戦力」を抱えながら、まさかの単独最下位。原監督は「一生懸命もがいている。今は我慢して、我慢だね … 」。 自らに言い聞かせるよに繰り返す 原監督の腹の内如何?

 ※ あとがないジャイアンツの成績と、あとがない監督と … 。Next 落合?



 本日4月4日は、「清明」にして選抜決勝戦の日 です。

 決勝を順延せしめし春嵐 「爆弾」と云う名の低気圧

 第84回選抜高校野球大会は3日、決勝戦の大阪桐蔭 vs 光星学院戦が行われる予定だったが、悪天候のため4日に順延された。同日午後0時半開始となる。決勝戦の雨天中止は1986年以来26年ぶり。ともに初優勝を目指す両校ナインは、午後に甲子園球場の室内で練習を行った。同2時過ぎには球場を暴風雨が襲い、グラウンドシートがはがれ、大会旗が風で引きちぎられるなど、前代未聞のアクシデントに見舞われた。

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 両校ナインが室内練習場で汗を流していた午後2時過ぎ、甲子園上空が突然黒い雲に覆われた。滝のような雨が降りだし、地鳴りのような雨音が鳴り響く。同時に人が立っていられないような強風が吹き荒れ始めた。 直後に、グラウンドを覆っていた雨よけのオレンジのシートが風で浮き上がり始めた。グラウンド管理を担当する阪神園芸のスタッフ5、6人が飛び出し必死に押さえようとしたが、もはや人力ではかなわない。シートは風であおられ一部がめくれた状態となった。

 この日の午後2時台は、同球場のある西宮市で観測史上最大の1時間37ミリの雨量を観測。グラウンド内は一時全面に水が浮く「水没状態」となり、ベンチにも流れ込み始めた。関係者はずぶぬれになりながらベンチ入り口をラバー板で防ぐなど、右往左往した。 地上だけではない。風速20メートル近い暴風が吹き荒れ、バックスクリーンの大会旗、主催の毎日新聞の社旗が引きちぎられる前代未聞の出来事も起こった。

 日本高野連の竹中雅彦参事は「夏はともかく春としては予想外の雨量。これだけ降ったのは記憶にない」と対応に四苦八苦。4日は好天の予報だが、あまりの雨量とシートがはがれた状態に、グラウンドコンディションへの懸念は残る。同参事は「シートがめくれた部分の整備を特に入念に(阪神園芸に)お願いした。心配なのは外野の芝。(雨中の試合だった3月25日に)選手が滑っていたこともあるので、チェックしたい」と話した。 プロ野球・阪神の試合が6日に控えているため、4日の決勝開催は必至。大会関係者は春の嵐の爪痕と早朝から格闘し、決勝の晴れ舞台を整える。

 ※ 大型の台風並みの低気圧 過ぐれば清明 いざや決せむ


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 ◇ 大阪桐蔭、春の初優勝 「なにわのダル」3失点

  選抜決勝 < 光星学院 3―7 大阪桐蔭 > (4日・12時半、甲子園)

 雨のため26年ぶりに1日順延した決勝戦は、大阪桐蔭(大阪、2年ぶり5回目)が光星学院(青森、2年連続6回目)を下し、春のセンバツ初優勝を飾った。光星学院は昨夏に続いて決勝で敗れ、東北勢3度目の決勝進出も、春夏通じ初の全国制覇はならなかった。

 大阪桐蔭は初回、二死から3番の水本が右前打で出塁。4番の小池が城間のスライダーを捉えると、打球はぐんぐん伸び左中間スタンドに飛び込み、2点を先制した。 先発の藤浪は初回、無死一、二塁。二回、二死満塁のピンチも無失点でしのいだが、三回に3番・田村に左中間を真っ二つに破る二塁打。続く北條の左翼線への適時二塁打、武田の中前適時打で同点に追いつかれた。 しかし打線はその裏、一死から小池が右前打。5番の安井が右中間を破る適時三塁打。笠松死球の後、白水が右前適時打で2点勝ち越し。光星学院・先発の城間をマウンドから引きずり降ろし、背番号1の金沢から8番の水谷が中犠飛を放ち、3点をリードした。

 五回には北條の左中間適時二塁打で1点を返され、藤浪がバントのベースカバーを忘れ内野安打にするなど、さらにピンチは続いたが、三塁・笠松の好守などで追い上げを許さず。 七回に水本の右犠飛、八回に森の左犠飛でダメを押した。藤浪は12安打を許すも、要所を締め3失点で完投した。 大阪桐蔭は、夏は2度全国制覇も、春は初の決勝。大阪勢としては1993年の上宮以来となる優勝を果たした。



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   ◇ 今日の誕生花・ニリンソウ(キンポウゲ科)(二輪草)

   花言葉は、「かわいらしい」。

   銅像に集まる人や花の山   子規
   ※ 明治31年暮れに、上野恩賜公園に西郷の銅像が建つ。

   ふと春の宵なりけりと思ふ時   虚子
   ※ 春宵一刻値千金 … 、ふと俳人になりたしと思ふ逢魔が時。

   腕立て伏せ地べたに尽きてあたたかし   能村研三

   春暁の勤め一途にゆく跫音(あしおと)   山口誓子

   ※ 「跫」の一字で「あしおと」だが、誓子は「跫音(きょうおん)」を
   敢えて訓読させている。漢語を殊更に訓読させる風は好きではない。

 清純に二輪草白く咲きそろう 谷間傾(なだ)りを風わたりゆく  鳥海昭子

 ※ ニリンソウは、キンポウゲ科イチリンソウ属の多年草。1本の茎に2つの花が付くことからその名がつきました。葉柄がないこと、葉に斑点が有ることが特徴です。 ニリンソウとヤマトリカブトの葉が似ています。ニリンソウの若芽を山草として食べることがありますが、間違えてヤマトリカブトを食べて中毒になることがあるそうです。ご注意を。


 【参照】4月4日、あんパンの日
 http://blogs.yahoo.co.jp/sw21akira/41455212.html

 【参照】3月9日、鉄舟と西郷が駿府で会見(あんぱん余話)
 http://blogs.yahoo.co.jp/sw21akira/29626503.html

 【参照】4月4日、オカマの日
 http://blogs.yahoo.co.jp/sw21akira/50459338.html

 【参照】4月4日、トランスジェンダーの日
 http://blogs.yahoo.co.jp/sw21akira/51968144.html

 【参照】4月4日、キング牧師暗殺(1968年)
 http://blogs.yahoo.co.jp/sw21akira/30835378.html

 【参照】4月4日、杉村春子忌(1997年)
 http://blogs.yahoo.co.jp/sw21akira/47662450.html

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