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平成24年4月9日(月)昨日:守道竜は首位陥落、原巨人が最下位脱出! < 中日 1―3 ヤクルト > (8日・ナゴヤドーム、延長10回) 高木監督、藤井走塁ミスにご立腹 連敗に語気荒げ「恥ずかしい内容」 中日が今季初の連敗で首位陥落。同点の10回、守護神岩瀬が2失点して力尽きた。高木守道監督(70)は、代走藤井の走塁ミスに立腹。「山本(昌)も走者は出しますよ。ビシッとはいかん。それでも0点に抑えている。点取ってやらんとかわいそうやん!」と、この3連戦で3得点に終わった攻撃陣の奮起を求めた。 不甲斐ない敗戦に、高木守道監督は語気も荒くオカンムリ 「(10回に岩瀬仁紀で打たれたら仕方がない?)そう言うよりしょうがないやん。それよりも恥ずかしい内容。(具体的には?)見とったら分かるでしょう。(テコ入れが必要?)テコ入れなんてしません。(点が取れない状態だが?)現実に戻ったんじゃない。緊急ミーティング? ありません。プロだもん、何でこうなったかというのを、自分で反省してやっていく奴がうまくなっていく。これで7試合か? それで5勝もしとるなら、上出来じゃないの。巨人よりも勝っとるんだから。それで今度は巨人か … 負けられんな」。 ※ さすがに「瞬間湯沸し器」の異名を取る守道監督ですね。初の連敗にこのような反応では、先が思いやられます。かつての監督引退の直前試合で、友寄審判に喧嘩を売って退場したことが思い出されます。この人、落合さんとは正反対で堪え性がありません。それでも山本(昌)には、大いに気を使います。 1993年は優勝したヤクルトに前半大差をつけられるも、後半では一時逆転して首位に立った。最終的には2位だったが、9月5日の対阪神21回戦で、山本(昌)を7回、オマリーのソロホームラン1点だけで降板させてしまった。7対1で6点リードにも関わらず … 。そこからゲームの流れは一変した。後続のピッチャーが8回1失点、9回には8点を取られて大逆転負けを喫した。高木監督は試合後に「私が悪かった」と選手に頭を下げた。シーズン終了後に「中日がペナントをとれなかったのは、この試合にある」とまで言われたものだ。 本日4月9日、南禅寺創建南院国師七百年大遠諱 です。 ◇ 大本山南禅寺創建・南院国師700年大遠諱(4月1日〜11日) 本日は、臨黄各派や縁故各山などの来賓も招き御正当の半斎法要が営まれる。 (13日まで拝観謝絶) 南禅寺本坊大玄関に到着した雲水。 臨済宗南禅寺派大本山南禅寺の創建南院国師700年大遠諱法要が1日に開幕。同日午後には同派4ヶ僧堂が参加する報恩接心が始まり、雲水ら64人が「頼みましょうー」と声を掛けて本坊大玄関に到着。 ◇ 規庵祖円禅師(南院国師) 今の長野市長池で弘長元年(1261年)にお生まれになり、幼少の頃から鎌倉浄妙寺の龍江和尚のもとへ預けられ、特に漢学の素養を身につけたといいます。 弘安3年(1280年)、北条時宗の招きによって宋の禅僧・無学祖元が来朝し円覚寺の開山になりました。 規庵禅師は無学禅師の門下に入り日夜参禅に精進。しかし、無学禅師は弘安9年(1286年)、円覚寺で遷化。師を失った禅師は新たな師を求めて京都に上り、東福寺の無関禅師のもとに移って更に修行を続けた。そして無関禅師の遷化のあとをうけて、法皇の命により、31歳の若さで南禅寺第2世の住持となる。 一宇もなかった南禅寺の伽藍の建立整備に後半生を捧げ、正和2年(1313年)4月2日、 53歳の生涯を閉じた。創建開山と呼ばれる由縁。 遺骨は禅師の遺言により帰雲院に納め塔所となる。のち後醍醐天皇はその功績をたたえて南院国師の号を謚られました。 ◇ 戒名必要ない56%、葬式簡素派9割 世論調査 2月から3月中旬にかけて冠婚葬祭に関する全国世論調査(郵送方式)を実施した結果。 冠婚葬祭を簡素に行う方がよいか、盛大に行う方がよいかを個別に聞くと、「簡素に」との答えは「法要」で96%、「葬式」で92%、「七五三」で86%、「結婚式・披露宴」で84%で、いずれも90%前後に達した。 これらについて、慣習やしきたりにこだわらなくてよいと思う人の割合は、「結婚式・披露宴」78%、「法要」59%、「葬式」58%、「七五三」54%とすべて半数を超えた。冠婚葬祭をめぐる国民の意識は多様化している。 自分の葬式を仏教式で行う場合、戒名(法名)が「必要ない」と答えた人は56%で、「必要だ」の43%を上回った。年代別でみると、「必要ない」は40歳代で最多の63%となるなど、20〜60歳代の各年代で多数だったが、70歳以上だけは「必要だ」54%が「必要ない」の44%より多い状況。 ◇ 寺院の役割、運営を学ぶ 「未来の住職塾」5月開講 経営学の観点から現代社会における寺院の役割や運営を専門的に学ぶ、超宗派の僧侶養成プログラム「未来の住職塾」が5月にスタートする。塾長の松本紹圭氏(32)=浄土真宗本願寺派僧侶=は、仏教界に経営学的視点から体系的に寺院運営を学ぶ場がないとの問題意識を強調し、そうした観点からも「寺は何を目指すのかということを根本的に問う必要がある」と話している。 「未来の住職塾」は、人や社会に価値を生むお寺作りのための知識と実践力、高い志とヴィジョンを伝えるコミュニケーション力、地域社会の変革者として活躍できるリーダーシップ力、などの学びを通して「これからのお寺の百年を切り開く寺院運営力」を身に付けることを目指す。 ◇ 今日の誕生花・オキナグサ(キンポウゲ科) 花言葉は、「華麗」「告げられぬ恋」。 踊るかな春の夕日の影法師 子規 三つ食へば葉三片や桜餅 虚子 ※ 小学生が作りし句ならそれもよし。「客観写生」の大いなる誤解。 翁草父母のくらしを忘れゐし 増田宇一 草餅を焼く天平の色に焼く 有馬朗人 ほつほつと咲いてひなたの翁草 今井杏太郎 翁草咲く丘ありてひとり行く 想い告げ得ぬ遠き日ありき 鳥海昭子 |

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