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平成24年4月16日(月)昨日:DeNA 今季初サヨナラ勝ち、巨人連勝4で止まる。 < DeNA 3―1 巨人 > (15日・ハードオフ新潟) DeNAが今季初のサヨナラ勝ち。1−1の延長十一回、1死三塁から、中村が決勝2ランを放った。救援陣の踏ん張りも光った。巨人は坂本の2失策がいずれも失点に絡み、引き分けを挟んだ連勝が4で止まった。 ◇ 横浜DeNAがG倒 中畑監督は大はしゃぎ 延長十一回。中村が豪快に振り抜くと、打球は弧を描いて左翼席に。ホームの手前でヘルメットを放り投げて生還し、仲間から水を掛けられたり、頭をたたかれたり。中畑監督は両手を上げて大はしゃぎ。今季初のサヨナラ勝ちを収め、指揮官がライバル視する巨人を下した。 中村は冷静だった。「シュートでやられることが多い。振り負けないように」と球種を絞った。カウント1ボールからの2球目。内角にそのシュートが来ると、迷わずに振った。38歳の大ベテランが「今までにない一番のバッティング」という会心の一撃だった。 通算380本目の今季第1号が、新生横浜にホームゲームでの初勝利をもたらした。開幕直後は左膝痛を抱え、適時打を放っても表情は浮かなかったが、今は快方に向かっており「よかったぁ」と満面の笑み。統一球の影響で飛距離が出ないことを気にしていたが、それも「吹っ切れた」と云う。 湿っている打線に中村は、「監督もストレスがたまっていると思うけど、この一発で解消してほしい」と笑う。 中畑監督は「自分が一番興奮している。ヤッター!」と、ストレートに喜んだ。次戦は前回カードで無安打無得点を喫した広島だが、この勢いで雪辱したい。 本日4月16日、フジTV『鍵のかかった部屋』が スタートします。 ◇ フジTV『鍵のかかった部屋』毎週月曜 21:00〜21:54(初回15分拡大) 人気アイドルグループ・嵐の大野智が主演する月9ドラマ『鍵のかかった部屋』の制作発表会見では、日本初の「透明ディスプレイ」から登場した大野・戸田恵梨香・佐藤浩市の三人は、初めての体験に不思議そうな表情を浮かべていた。この演出に、密室や鍵をモチーフにしたドラマの世界観を体感したようだ。 今回の役柄について主演の大野は、「今までとは全く違うぶっ飛んだ役です。オタクレベルの高い防犯オタクが謎を解いていくんですが、セリフはほとんど知らない専門用語ばっかりです。普段の僕は全く謎解きできませんし … でも、一つのことに集中すると周りが見えなくなるところは僕にも当てはまりますね」とコメント。 また今作では、密室を表現するためのアイテムとして模型が使用されているが、壇上にセッティングされた模型を前に少しテンションの上がった大野は「すごく細かく精巧に作られていて驚きました。とにかく素材が気になって、撮影が終わったら僕も作ってみたいですね」とアーティスティックな一面ものぞかせた。 共演の戸田は「今回の役は、とにかくいつもあわててる感じです。久しぶりの松山監督とのお仕事で、監督がこのドラマをどう作り上げていくかがすごく楽しみです。共演のお二人はキャラが全く違って楽しいです」と語った。そして最年長の佐藤は「オリジナルにないキャラなので、好きにやらせてもらってますが、ちょっとやり過ぎてエリート弁護士の片鱗が崩れてしまって、今後どう戻すかが課題ですね」とコメントし、会場の笑いを誘った。また「三人しかいないのでどう見えるかが始めは心配でしたが、今は、うまくいってると思います。密室トリックも、自分は台本だとわからなかったりするんですが、画にしてみてやっとわかるって感じですね」と語った。 大野さんが演じる大手警備会社に所属する榎本径は、社内では異質の存在で、本社ビル内の備品倉庫室で日々ひたすらセキュリティー(特に鍵や錠前)の研究に没頭する“防犯オタク”という役柄。 性格は冷静沈着でとっつきにくく、一見近寄りがたい風体で、鍵や錠前をはじめとした防犯アイテムの知識はもちろんのこと、物理や化学、建築などについてのあらゆる理論にも造詣が深く、「この世に破れない鍵はない」と自信を持つマニアックな男。そんな榎本が、ひょんなことから密室事件の真相解明を依頼され、その鋭い洞察力と集中力で完全犯罪と思われた事件の解決への糸口を、密室を破ることで見いだしていく、というストーリー展開。 原作の貴志祐介さんは「このマニアックなシリーズがドラマ化、それも月9に起用されるとは想像すらできませんでした。原作は密室に特化した純粋なパズラー(謎解き)で、犯人が誰かという謎には目もくれず、ひたすら『どうやったのか』を追い求めました。密室トリックは枯渇してはおらず、新しい可能性があると示したかったのですが、それを月9のおしゃれな演出で再構成したとき、かつてない面白さのドラマが生まれるはずだとワクワクしています」と期待を寄せている。 主演の大野さんの起用について、小原一隆プロデューサーは「どことなく影があり、切れ者という意味でのスマートさや、何気ないセクシーさを持つ榎本径という主人公には、原作を読んでいるときから『大野智さんしかいない』と直感で思っていました」と明かし、「そこに大野さん自身が持つ“爽やかさの中にあるミステリアス感”がプラスされることで、このドラマにおける榎本が一層魅力的なキャラクターになると確信しています」と期待を寄せている。 ※ ドラマ『鍵のかかった部屋』の初回が16日に放送され、平均視聴率が18.3%(ビデオリサーチ調べ・関東地区)だったことが17日、わかった。ミステリー作家・貴志祐介氏の同名小説が原作で、すべてのエピソードを密室のトリックで解いていく。これまでの恋愛ドラマの“月9”のイメージを刷新する方向性を打ち出し、注目を集めていた。前作の嵐・松本潤主演の“月9”ドラマ『ラッキーセブン』の初回は16.3%だった。 ◇ 中日・山本昌がセ・リーグ最年長勝利を記録 < 阪神 0―3 中日 > (15日・甲子園) 阪神は打線が沈黙して今季初の連敗。プロ29年目のベテラン、中日の山本昌を攻略しきれず、得点を奪えなかった。 阪神先発の岩田は、五回に平田に2号2ランを浴びるなど7回1/3を4安打3失点で降板。 46歳8ヶ月の中日・山本昌は、セ・リーグ最年長記録となる勝利。同時に582日ぶりとなる今季1勝目、通算211勝目を飾った。岩瀬からウィニングボールを受取った時の山本昌の表情が良かった。 阪神打線を8回2安打無失点に抑えた山本昌は、「ここまで放れるとは思わなかった。前回は6回、徐々に階段を上るつもりで投げた。(最年長記録は)知らなかった。年齢は関係ありませんから … 。ウイニングボールは大事に取っておきます。(プロ野球記録の48歳4ヶ月の更新は?)厳しいと思うけど、できる限り頑張りたいと思います」と話した。 ◇ 今日の誕生花・ヤマブキソウ(ケシ科) 花言葉は、「すがすがしい明るさ」。 故郷の目に見えてただ桜散る 子規 ※ 前書に「金州にて」とある。日清戦争の従軍記者に志願した子規は、 金州にて従弟・藤野古白の自死の報を受ける。遠く異国の地にあって、 故郷・松山の桜が夥しく散るさまが、子規の脳裡をよぎる。 灯をともす掌にある春の闇 虚子 葱坊主どこをふり向きても故郷 寺山修司 春雨やうつくしうなる物ばかり 千代女 外(と)にも出よ触るるばかりに春の月 中村汀女 たいそうな理由などなく すがやかに山吹草は貌あげにけり 鳥海昭子 |

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