今日の出来事ロジー

7月19日は、 河合隼雄 の命日です。

何の日・4月

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 平成24年4月17日(火)昨日:仙谷政調代行「原発動かさないと日本は集団自殺」

 民主党の仙谷由人政調会長代行は16日の名古屋市内での講演で、原発の再稼働をめぐり「原発を一切動かさないということであれば、ある意味、日本が集団自殺をするようなものになる」と述べた。電力不足に陥ったら生活が行き詰まることを譬えた発言だが、藤村修官房長官は同日夕の会見で「その言葉だけをとれば、良い言葉ではない」と指摘した。 仙谷氏は講演で「日本の経済・社会が電力なしでは生活できないということは、昨年の計画停電騒ぎで明らかだ」とも強調。電力不足を避けるため、再稼働への理解を求めた。  仙谷氏は大飯原発(福井県)の再稼働をめぐる関係閣僚会合にも出席。再稼働の議論を主導している。

 ※ 実に貧弱なる言語感覚は、その人の知性を疑わせることになる。都知事にように東京の利益だけを考えればいい立場とは違って、国全体を視野に入れての「集団自殺」は、有権者を子ども扱いしているようにしか聞こえない。政治家が講演で大言壮語するのは毎度のことだが、もう少しレベルアップされた話ができないものか。



 『赤胴鈴之助』 夢は大きな少年剣士


 4月17日は、武内つなよし の命日 です。

 ◇ 武内つなよし(1922年〜1987年) 漫画家 小説家

 本名は武内綱義で神奈川県横浜市出身。 出世作は御存知『赤胴鈴之助』だが、実はこの第一回作品は別人が描いていた。福井英一と言う漫画家が、第一回のみを描いて急逝してしまったので、武内が描き継ぎ大ヒット作品に育て上げたもの。映画化、ラジオドラマ化、さらにはアニメ化もされています。また『少年ジェット』は、テレビドラマ化されて一世を風靡した。 晩年には『小説 赤胴鈴之助』など小説にも挑んだ。 また古典落語の漫画化や、『まんがでわかる新道交法』などのハウツーものなど、最後まで創作意欲に衰えを見せなかった。1987年4月17日、肺癌のため死去、65歳。

 『赤胴鈴之助』には、後日譚とも言うべき続編があった。1970年、日本文華社の『特集漫画トピックス』において、青年になった鈴之助が性に目覚めて悶々とする続編『青年 赤胴鈴之助』が描かれています。武内つなよし本人による作品ですが、絵柄が全く違って劇画タッチになっています。さらに1977年には、信濃毎日新聞夕刊に『新・赤銅鈴之助』を週1で連載したが、これはキャラクターのみで、本編との関連性はなかった。



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   ◇ 今日の誕生花・ハナビシソウ(ケシ科)

   花言葉は、「希望」。

   春をしむ人や榎にかくれけり   蕪村

   下駄借りて宿屋出づるや朧月   子規

   玉の如まろぶ落花もありにけり   虚子

   大空の濁りしままに春の暮   深川一郎

   高々と蝶こゆる谷の深さかな   原 石鼎

 がく二つほつりほつりと落ちしより 羽化するごとく芥子はひらきぬ 鳥海昭子

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 【参照】4月17日、恐竜の日
 http://blogs.yahoo.co.jp/sw21akira/31396447.html

 【参照】4月17日、誕生花は勿忘草
 http://blogs.yahoo.co.jp/sw21akira/47836809.html

 【参照】4月17日、家康忌(1616年)
 http://blogs.yahoo.co.jp/sw21akira/41743079.html

 【参照】4月17日、板垣退助の誕生日(1837年)
 http://blogs.yahoo.co.jp/sw21akira/50524205.html

 【参照】4月17日、バックスクリーン3連発(1985年)
 http://blogs.yahoo.co.jp/sw21akira/52012547.html

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