今日の出来事ロジー

7月19日は、 河合隼雄 の命日です。

何の日・4月

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 平成24年4月21日(土)一昨日:福島第一原発1〜4号機を「廃止」。

 東京電力福島第一原発1〜4号機が19日付で、電気事業法に基づき「廃止」された。実際の廃炉作業には30年以上と長い年月を要するが、原子炉の冷温停止状態を維持する作業では現在もトラブルが続いており、県は安全管理の徹底を求めている。 東電は昨年の原発事故後、1〜4号機の廃炉を決定し、今年3月末に経済産業相に廃止届を提出した。第一原発5、6号機と第二原発1〜4号機の扱いについては明言しておらず、近くまとめる「総合特別事業計画」に何らかの方針が盛り込まれる見通し。 「廃止」は、あくまで手続き上の話。内閣府原子力委員会は昨年12月、1〜4号機の廃炉完了までに30年以上を要するとした報告書をまとめ、政府に提言。政府と東電は長い道のりの廃炉作業を進めている。 東電福島地域支援室の小山広太副室長は「原子炉の冷温停止状態を維持しながら廃炉に向けた作業を進めていきたい」と話す。

 だが、昨年12月に政府と東電が冷温停止「状態」の「収束」を宣言した後も、トラブルは続いている。4月だけでも4号機の使用済み燃料プールの冷却装置が自動停止したほか、1〜3号機の原子炉格納容器への窒素供給も一時停止。県は安全管理の徹底に努めることなどを申し入れた。県原子力安全対策課の小山吉弘課長は、「まずは安全確保を第一に考えてほしい。長丁場の作業なので色々なことがあると思うが、言うべきことはしっかりと言っていきたい」と監視を強める。

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 1〜4号機が立地する大熊町の渡辺利綱町長は、「やむを得ないというか、当然の結果と思う。感慨無量だが、現実にこのような事態が起きたので厳粛に受け止めたい」と語った。これまで第一原発は地元の振興や雇用に貢献した側面があるが、大熊町から会津若松市に避難している秋本正夫さん(76)は「原発の建設で人口が増えたが、今はその原発のせいで、町に人がいなくなった。廃止は当たり前だ」と憤る。同市に避難した高瀬重子さん(64)は、「廃止なんてどうでもいい。死んで灰になっても大熊に戻れるかわからない」と嘆いた。(2012年4月20日)

 ※ 過疎の町だからこそ、原発が立地する。過疎の町だからこそ、原発を誘致する。過疎の町と原発とは、利害が一致した。いわゆる「持ちつ持たれつの関係」で、始めから原理原則、あるいは明確な理念を欠いた曖昧な関係を構築してきた。ひと度、事故を起こせば、そのツケは非常に甚大で将来を永く奪うものとなる。


 ◇ 長崎の被爆者らが、福島は「第3の被爆地」 原発廃炉を九電に要望

 長崎県の原爆被爆者らでつくる市民グループが19日、福島第1原発事故を受けて停止中の玄海原発(東松浦郡玄海町)の廃炉を求める申し入れ書を九州電力に提出した。福島を広島、長崎に続く「第3の被爆地」と訴え、原発再稼働に反対、やらせメール問題の責任も追及した。 6歳で被爆した城臺美彌子さん(73)=長崎市=ら7人が玄海原発に隣接する施設で手渡した。城臺さんは「放射線による被害は何世代も続く。居ても立ってもいられなくてここに来た」と述べ、廃炉を要望。応対した野口秀樹・玄海原発環境広報担当課長は「上層部に伝える」と答えた。 城臺さんは「福島の事故が起きるまで、核の恐ろしさを知っている私たちも平和利用だからと原発を黙認してきた。その反省に立ち、被爆地・長崎から声を上げ続けていきたい」と話した。









 4月21日は、「民放の日」 です。

 「民放の日」:日本民間放送連盟が1968年に「放送広告の日」として制定。
 1993年に「民放の日」に改称。1951年のこの日に日本で初めて民放16社に
 放送の予備免許が与えられた事に因む。毎年4月21日〜4月27日は民放週間。

 ※ BS、CS、多チャンネル化、あれやこれやで通販TVばかりが目立つ。



 ◇ 阪神ミスミス首位陥落、 和田監督「負けるべくして負けた」

   DeNA でノリノリの中村紀、能見を撃ち砕く本塁打!

   < DeNA 3―1 阪神 > (20日・横浜スタジアム)

 序盤からつまずいた。二回1死から、ブラゼルが二塁打。続くマートンの中前打で好機が膨らんだと思われたが、ブラゼルは進塁せずに二塁にいたまま。「ライナー性で判断は難しかった」とブラゼルは振り返ったが、この後、金本に中前打が出ただけに痛い走塁ミスだった。

 四回1死満塁では小宮山がスクイズを失敗し、五回無死一塁は柴田が走者を送れない。片岡打撃コーチは「うちにくる流れを断ち切ってしまった」とあまりに拙い攻撃を嘆いた。六回は1死から、一塁走者のマートンが金本の中飛で飛び出して併殺 … 。 「挙げたらきりがないくらいのミスが出た。自滅というか、これだけミスしたら勝てない」と指揮官。緻密な野球を目指すチームにとって、後に残る試合となった。

   重要な 一打はいつも ノリだった (DeNAこころの一句)

 本拠地・横浜スタジアム7戦目にしてようやく初勝利を挙げたDeNAの中畑監督は、「最後の最後まで勝つことは難しいと教えられた」。歓喜の声を上げていいはずなのに、深い溜息をついた。そんな厳しい展開で流れを引き寄せたのは、またしても中村だった。 0−0の四回無死一塁。フルカウントから阪神・能見の投じた内角低めの直球をすくい上げるように振り抜く。「完璧にとらえられた」という打球は大きな放物線を描いて、左翼ポール際の最上段に飛び込んだ。中村は思わずベンチを指さし、ゆっくりとダイヤモンドを回った。先頭打者だった八回にも中前打を放ち、追加点のホームを踏んだ。

 思い返せば、重要な一打はいつも中村だった。阪神との開幕戦で奪ったチーム初打点。6連敗で食い止めた11日のヤクルト戦での先制適時打。そして、15日の巨人戦でのサヨナラ弾。前日までにチームトップの10打点と「一人で引っ張ってくれている。頭が下がる」と評した中畑監督の言葉は本音だろう。 九回には2死満塁のピンチを招いた抑えの山口のもとへ歩み寄り「お前しかおらん。チームのみんなが見てるぞ」と鼓舞。ヒーローインタビューでも直前に好捕を見せた藤田をたたえるなど目配りも利く。ベテランが、実力でも精神面でも、チームの柱となっている。


 ◇ 堅実な野球を続けて、コツコツと首位に返り咲く高木ドラゴンズ

   < 広島 0―2 中日 > (20日・マツダスタジアム)


 ◇ 統一球2年目、いまだ対応のできない巨艦軍団・ジャイアンツの不明

   < ヤクルト 2―1 巨人 > (20日・神宮球場)



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   ◇ 今日の誕生花・サクラソウ(サクラソウ科)

   花言葉は、「少年時代の希望」「青春」。

   大仏の鼻の穴より虻一つ   子規

   天日のうつりて暗し蝌蚪の水  虚子
   ※ 「移りて」ではなく「映りて」。

   花びらにかくるる蕾桜草   倉田紘文

   咲きみちて庭盛り上がる櫻草   山口青邨

   桜草が好きと答へし人が好き   京極杞陽

 幼くて抱きし希望(ねがい)いまもあり 桜草自生の山陰にして  鳥海昭子


 【参照】4月21日、フレーベルの誕生日(1782年)
 http://blogs.yahoo.co.jp/sw21akira/52028537.html

 【参照】4月21日、ゲームボーイ発売(1989年)
 http://blogs.yahoo.co.jp/sw21akira/47887234.html

 【参照】4月21日、藤田 田の命日(2004年)
 http://blogs.yahoo.co.jp/sw21akira/50543564.html

 【参照】4月21日、十津川村「石楠花まつり」(2007年)
 http://blogs.yahoo.co.jp/sw21akira/31558884.html

 【参照】阪神・狩野のスタメンマスク & プロ初アーチ(2007年)
 http://blogs.yahoo.co.jp/sw21akira/31590072.html

 【参照】4月21日、徹通禅師700回御遠忌(2008年)
 http://blogs.yahoo.co.jp/sw21akira/41830864.html

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